日曜日の日記を昨日書いたので、ちょっとペースが1日遅れてしまっているが、今日は昨日の月曜日のこと。
朝、北白川へ行って事務作業と焙煎を終え、髙島屋へコーヒー豆を届けた後、再び COFFEE HOLIC に参加しているお店巡り。
まずは ブルームコーヒー さん。
例によってこちらのハウスブレンドと、お昼を食べていなかったので、トーストも注文。
カウンターに座ろうと思ったが、奥のテーブルへ行くように言われる。
テーブルには、無断での撮影や、携帯電話での会話を禁止することを書いたPOPが。
なので、写真を撮って良いか伺ったら、テーブルの上だけなら良いと許可を得たのでテーブル上だけを撮影。
何気にヴェルディ下鴨店もそうだが、月曜定休のお店が多く、行ける店が限られる。
そこで月曜日も開いている SARUT COFFEE さんへ。
こちらでもブレンドを頂いた。
店内には私の他にご夫婦と思しきお二人組が一組。
どうやら、COFFEE HOLIC に参加されている自家焙煎店の方のようで、ご店主と親しげにそんな感じの会話をされていた。
そんなわけで、先週・今週と合計7店、参加店舗の半分を回ったので、ぼちぼち珈琲店めぐりはやめて、休みの日はしっかりと普段手が回っていない仕事をする時間に充てなければ。
ということで、珈琲店めぐりは今回がひとまず最終回。
必要なタスクが終わっていないのに、2週続けて仕事をさぼってしまった感は否めないが、久しぶりに他のお店を回れてちょっと良かったかも。
で、この日記を書きながら聴いているのはこちら。
ベートーヴェン 交響曲第7番
クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団
ベト7は、クライバーが愛聴盤だが、1955年に録音されたクレンペラー盤は、バッカス交響曲らしからぬ?重厚で英雄的演奏。
しかし、一音一音がしっかりと刻まれるこの演奏、ちょっと違う曲に聴こえてしまうような雰囲気もあるが、これはクレンペラーでないとできない演奏なのだろうと思う。
あまり細かいことを考えたくないとき、よくベートーヴェンの7番を聴くのだが、クレンペラーの演奏は、けっこうこの曲のことを考え込んでしまう1枚。
私が生まれる10年も前に録音されたはずなのに、音質もすこぶる良くて、愛聴盤にはならないものの、たまに引っ張り出して聴きたくなる名盤だと思う。