自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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四条近辺をぷらぷらと

2018年11月20日 

今朝はちょっとゆっくりして、娘たちが学校へ出て行ったあたりから洗濯をスタート。

洗濯指数が高そうだったので夏物の服を全部洗って、私の衣替えはなんとか終了。

ついでに、この春~夏に着なかった服を何枚か捨ててみた。

でも、けっこう着回しが効くので昨年の冬も重宝していたシャツが1枚どうしても出てこない、どこにしまったか間違えて春の時点で捨てる袋に入れてしまったか。

まぁ、そんなに高価なものではなかったのと、デザイン的にもありふれているものなので(だから着回しが効くのだが)すぐに同じようなものは購入できるのだが、なんか探しているものが出てこないとちょっと気になってしまう。

あと1週間探してみて出てこなかったら同じようなものを購入しよう。

 

さて、今日は洗濯物をバルコニーに干したら、ちょっと四条烏丸方面へ。

ちょっと時間が遅かったので、通し営業の AUX BACCHANALES でランチ。

私と同年代から上の世代の女性でけっこうな賑わいであった。

烏丸近辺で、そのくらいの年齢層の女性がゆっくりできるお店って、あまり多くないのかもしれない。

 

食事の後は、珈琲屋を何軒か。

まずは、ドトールの高級業態『神乃珈琲』へ。

店に着いたら3組並んでいたので、実はものすごい人気店か?と思っていたら、単に1階だけで営業していて2階を閉めていた様子。

20分ほど待って2階に案内されたら、私たちだけだった。

ウェイティングがかかっているのを見て、けっこう帰ってしまった人もいたので、飲食店を経営している者の目線で見たら、ちょっともったいなもったいないなぁ・・・と。

珈琲はブレンドが2種。

一つはグァテマラのゲイシャをブレンドしたもので、もう一つはエルサスバドルのティピカをブレンドしたもの。

自家焙煎店目線で見ると、なかなか微妙な線を突いてくる。

プリンとホットケーキも食べてみた。

サイフォンで淹れる珈琲1杯が税抜で700円という値段設定なので、店内の客層は年齢層高め。

その後、店頭で立って飲む形式のお店2軒を回り、最後はなんとなくプリンの食べ比べをしたくて、高辻の高木珈琲店へ。

こういうクラシカルなプリン、けっこう好き。

そんなわけで、今日はちょっと四条あたりをぷらぷらしてみた。

たまには、京都の珈琲店めぐりも面白いなぁと思った。

久しぶりのサロンライヴ

2018年11月18日 

天気予報を見ると、今朝はけっこう寒かったようなのだが、歩いていての実感としてはそんなでもない。

でも、日の出の時間は着実に遅くなっていて、冬にはいりつつあることを感じる今日この頃

さて、10月は諸事情により1か月お休みをしていたサロンライヴが11月から再開。

今回は、ソプラノお二人というこれまでになかったパターンで、演目も初めてのものがほとんど。

46回目なのに、なんとなく新鮮な夜であった。

ソプラノの木村美穂さん、小川沙奈さん、ピアノの石澤久美子さん、前半はそれぞれのソロで後半はメンデルスゾーンの二重唱6曲通しの後、ソプラノお二人がそれぞれソロでレハールのオペレッタからアリアを演奏。

今までにない華やかなステージでした。

ということで、後半のメンデルスゾーンから少しだけ動画を

来週は、フルート&ピアノとパーカッションというこれまた初めての組み合わせ。

よろしければお運びください。

冬のギフト

2018年11月16日 

先週はちょっと暖かい日もあったが、ぼちぼち本格的に寒くなってきた。

朝も、日の出が遅くなってきましたねぇ・・・

 

さて、Verdi では冬のギフトを販売しておりますが、例年人気の珈琲豆 or ドリップバッグとシュトレンのセットを今年も販売開始。

そして、今年は和歌山の名店「匠 太平」さんのクッキーとコーヒーの詰め合わせもご用意。

こちらは間もなく販売開始予定。

クッキーとドリップバッグのギフトセットは、3,000円~とお求め安くなっています。

現在準備も大詰め状態なので、近々サイトでもお求めいただけるようになる予定です。

冬の贈り物に、ぜひご利用くださいませ。

鬼の霍乱

2018年11月15日 

昨日のこと、午後から造形芸大店長の今西と大阪へ人材育成セミナーを受講しに出かけた。

セミナー会場のビルに入ったら、もう世の中クリスマス!と実感してしまう大きなツリーが奇麗だった。

 

セミナーそのものは、全ての業態・店舗で実践できるということはないが、考え方としてなかなかためになるもので、大いに勉強させて頂いた。

開講時間が午後1時30分だったのだが、私が11時から造形芸大店で商談を入れていたので、二人とも昼食をとる時間なく大阪へ。

そんなわけで、セミナー終了後に何か食べようということになり、会場を出たところでスイーツのお店があったので、そこに入ってみた。

今西はパフェを私はティラミスを注文。

昼食代わりにパフェやティラミスってのもどうかというのは置いておいて、とりあえず今から思えば、ちょっと酸味が強いかな?というティラミスを食べてから帰路についた。

何も考えずに御堂筋線に乗って、今西と話しながら周りを見たら、なぜか女性しかいない。

ふとガラスを見たら「終日女性専用車両」の文字が・・・

すぐに隣の車両へ移ったのだが、女性の今西がいたのでまだ救われたが、もし私一人で乗り込んでいたら辛かったかもしれない。

東京でも女性専用車両はあるが、たいがいは朝の通勤時間帯だけで、それ以外の時間は男性が乗っても大丈夫なのに、大阪の女性専用車両は終日なのだということを学べてよかった。

で、その時点で私の体調はごく普通だったのだが、京阪に乗り換えて5分ほどしたころから、なんだか気持ち悪くなってきて、樟葉を過ぎたあたりから本格的にヤバくなってきた。

出町柳に着くころには、ちょっと早く帰らねば、という意識だけ・・・

帰宅した私を見たカミさんが、今までに見ないレベルの怖い顔をしていたと後に言っていた。

私は強靭な胃腸を持っていると自任していたのだが、本当に久しぶりに激しい腹痛と嘔吐感を体験。

そんなわけで、昨日は早々に床に就き、今日は造形芸大店が入試のため入構禁止になり臨時休業をしていたので久しぶりに一日ゆっくりとさせてもらった。

おかげで、ちょっと気持ち悪さは残っていたが、お昼にはうどんを食べられるまで回復。

まぁ、もしかしたら、このところほとんど休んでいなかったので、たまにはゆっくりしろという天の思し召しだったのかもしれない。

でも、しばらくはティラミスは食べられないことでしょう。

曇天に虹

2018年11月14日 

ご覧になった方はいらっしゃいますか?

虹を見つけると一瞬テンションがとても上がります。

目が覚めたら辺り一面の雪化粧、という状況にはさすがに子供の頃のような胸の高鳴りは覚えなくなってしまいましたが、そんな季節も近いのかなと感じる今日の空気の冷たさでした。

去年のこの時期、休憩室に掛けてあるスタッフの上着の色合いが面白くて撮った一枚です。

今日ふと見ると…

今年も並んでおりました。

紅葉のライトアップがじゃんじゃん始まっていますね。

今日からの冷え込みが、色づきへの追い風になるといいのですが…
(もう遅いのですかね?)

京都 大原 三千院
太陽に照らされて綺麗です。
もののけ姫とか出てきそうです。

下鴨神社の木々も、見頃になってきました。
少し褪せた感じの色合いに趣があって、大好きな紅葉スポットのひとつです。

川端通もいいですね。
道路真ん中の銀杏並木と鴨川沿いに並ぶ桜紅葉とが重なって、特に夕方ごろ西陽に照らされる時間帯がすごく美しいです。

東福寺の紅葉に挑戦したいと思いつつも、お客様からたくさん情報をいただいて臆病になっているところです。

今日は「気をつけて、頑張ってきてください」と言われてしまいました。

こわいなぁ…

先週か先々週にも書いたのですが、今晩から明日にかけて “この秋一番の冷え込み” が更新されるようですので、皆さま体調管理には十分お気をつけくださいね。

寒くなるようですので、ぜひ温かいコーヒーを飲みにご来店くださいませ。
お待ちいたしております。

土田

出張講座

2018年11月13日 

今朝はどんよりとした空。

だんだん朝のウォーキング時間が暗くなってきた。

この調子だと、もう間もなく歩き終わるまで日が出ない日々が続くことだろう。

朝の光って、結構好きなのでちょっと寂しい。

 

そんな今日は、地元の中学校のPTAが主催する活動として、コーヒーの抽出講座に登壇することに。

今までも、カルチャーセンターなどでは度々講座を開催させて頂きてきたが、こうして地元ご近所の学校で開催するとなったら、当然 Verdi にご来店下さったことのある方もいらっしゃるのでちょっと緊張。

はじめに珈琲について、その歴史や栽培の方法などを軽く説明。

だいたいどこで講座を開いても、最初のこういった座学の時間はとても静かで、「質問はありますか?」ときいてもあまり挙手をする方はいらっしゃらない。

続いて抽出実習。

しかし、抽出を終えてご自身が淹れた珈琲を飲み始めたら、次々と質問が出てくるから面白いもの。

みなさん楽しく珈琲を淹れてくださって良かった。

Verdi では、こうして出張講座なども行っているので、学校やサークルなどで集まって珈琲について勉強してみたいという方がいらっしゃったら、ぜひお声をおかけください。

 

さて、講座にご参加下さった方々の中には、珈琲を飲みながら「こんなスッキリとした珈琲は飲んだことがない」と言ってくださる方も少なくなかったが、私は「こんなにおいしいもの、食べたことがないと言ったらウソになるが、こんなにおいしいもの、滅多に食べられない」と思ってしまうカリーと出会った。

烏丸紫明の「バンガリ オイスター マサラ」

の前に、まずはチャルテッセットのサラダとスープ。

これが、バンガリ オイスター マサラ。

ウエストベンガル風、パンチフォロンの香りも素晴らしく、特にフェンネルの風味が効果的で、もう本当に「おおいしい」という言葉以外見つからない。

大粒の牡蠣がゴロンと

これは、また絶対食べたくなる美味しさであった。

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