自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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関空

2017年8月27日 

昨日の朝も涼しいと思ったが、今日も涼しい朝だった。

とは言え、昼間はかなり暑かったようだが、朝夕が少し過ごしやすくなるだけで随分と違ってくるもの。

早く昼間も過ごしやすくならないかなぁ・・・

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さて、昨夜のこと。

長女が夏休みを利用して、ネパールへボランティアに行っていたのだが、昨日夜の飛行機で帰国することになっていたので、カミさんと末娘を連れて関空まで迎えに行くことにした。

途中、西の空がすごく綺麗だった。

(助手席のカミさん撮影)

こういう風景、いいですねぇ

空港に着いたら、到着予定時間まで余裕があったので、展望タワーと言うのかなんというのか、とりあえず無料のシャトルバスで行ってみた。

なかなか綺麗な景色

飛行機が飛び立って行った。

2階のJRと空港の連絡橋近辺には、屋台などが出ていた形跡も見られたが、私たちが空港に着いた時間には、もうそんな露店やイベントも終わっていた様子。

今年は、わりと飛行機に乗る機会の多い私だが、空港は通過するだけだったので、こうしてゆっくりと回ってみると、それなりに面白かった。

初の福井県! 番外編

2017年8月25日 

昨日は蒸し暑くて、なかなか寝苦しい夜であった。

だが、今朝の鴨川沿いは、存外に涼しい風が川から吹き上がり、わりと心地よく歩くことができた。

でも、まだまだ秋の気配と言うには程遠く、エアコンなしの我が家では、もうしばらく我慢の日々が続きそうである。

さて、今日の午後配達回りをしながら、あるお取引先で「この前福井へ行ってきた」と言ったら「焼き鯖食べた?」ときかれ「いや、越前蕎麦とソースカツ丼」とこたえたら、「福井いったら鯖食べなきゃ」と窘められた。

こんどは鯖を食べに行こう。

で、そんな初福井の帰りに、ちょっと道の駅に寄ってみたのだが、面白いものがあったのでアップしてみる。

まずは、恐竜!なのだが、コーヒーまで恐竜だなんて!?

ブレンドは、肉食系と草食系の2種類。

どういう基準で肉食と草食を分けているのか、かなり興味はあったが、ここは買わずにパスしてしまった。

戻ってから、話のネタに買っておいたら良かったと思うが、後悔先に立たず。

そして、ちょっとびっくりしたのがコレ。

これはいったいなんなんだ!?

と、思ったら・・・

「ひもなす」だって

こんどカミさんが料理してくれることでしょう。

そんなわけで、初めての福井県は、なかなか面白かったのだが、鯖も食べ損ねたし、恐竜好きの三女も連れて来てやりたいってことで、またそのうち来ることになるでしょう。

初の福井県! その2

2017年8月24日 

朝から蒸し暑い!

今日は37度とか天気予報で言っているので、恐らくアスファルトの上は40度越え。

なんとかならないものでしょうかねぇ・・・

さて、福井めぐりの続編。

ヴェンガ!コーヒーさんで、他におすすめの珈琲店はないか伺ったら、和珈屋さんをご紹介頂いたので、昼食をとった後行ってみた。

なかなか大きな店舗

こちらも豆売り専門

試飲用の抽出コーナー

グァテマラをデミタスで試飲させて頂いた。

こちらでは、3種類ほど購入したので、スタッフ皆で飲んでみようと思う。

今回2軒回ってみて、どちらの店も東京(京都の一部でも)で流行っている極浅煎り系とは一線を画す焙煎度合いで、「フルーティー」とうたっていても、芯残り焙煎による酸っぱいだけのものも多い中、今回伺ったお店は両店ともスッキリとした酸味で、個人的には好感が持てた。

そして、せっかく福井へ来たのだから、前から行ってみたかった「恐竜博物館」へ

フクイラプトルがお出迎え

日本初公開の幼体の化石

羽毛恐竜のモデル、かっこイイ!

頭の中で、ジュラシックパークのテーマがリフレインしていた。

そして、せっかく福井へ来たので、やはりソースカツ丼も食べて帰ろうと言うことになり・・・

ネットで調べて来てみた「くら」というお店

ヒレカツ丼は目玉焼き付き

ロースカツ丼

よく食べ、良く学んだ日帰り福井旅行であった。

初の福井県!

2017年8月22日 

昨日は、朝から福井へ行っており、帰りが遅くなってしまったのと、ちょっとお腹がふくらむと瞼も重くなってしまったので、日記を更新せず寝てしまった。

なのでこの日記は8月22日のものを23日にアップしたものです。

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日本に住んでいても、行ったことのない都道府県がけっこうある。(都と府と道は行っているので、「県」だけだが)

そんな中の一つに、福井県があったのだが、ちょうど造形芸大店の社員の太田が、来年のハンドドリップチャンピオンシップに出場したいと言ってきたので、じゃぁ入賞者に話を聞いてみよう!ということになり、昨年のハンドドリップチャンピオンシップで見事2位に輝いた、ヴェンガ!コーヒーの細野さま夫妻を訪ねることになった。

京都を8時に出て11時頃到着!

準優勝のトロフィー

浅煎り~深煎りまで瓶に入って豆が並ぶ

こちらは、基本的には豆売り専門店なのだが、テイクアウトでドリップコーヒーを購入することもできる。

テーブルがないので、ゆっくりと店内で寛ぐというお店ではないのだが、テイクアウトカップ片手にコーヒーについて、マスターや奥様とカウンター越しの立に話をしながら豆を選ぶという方も多いのではないかと感じた。

奥様の抽出を熱心に見る太田

コンテストで注意すべきことや、これまで出場されての経験からくる細々としたことまで、何度かお目にかかっただけの関係である私たちに対して親身になってアドバイスして下さり、本当に感謝であった。

お話からは、細野さんの珈琲に対する情熱や、美味しい一杯をつくるための探究心などがひしひしと伝わってきて、私も非常に勉強になり、一緒にお話を伺っていた太田も、学ぶべき点が多いと感じたのではないかと思う。

そんな細野さんご夫妻のお人柄は、コーヒーの味にも反映されているような気がする。

そんなためになるお話を伺いつつ、最後に私から細野さんご夫妻にさせて頂いた質問が「このあたりで美味しいお店知りませんか?」

これにも親身に考えて下さり、「越前蕎麦なら見吉屋、洋食なら二の丸グリル」と教えて下さった。

せっかくだったので、両方行くことにした。

で、まずランチその1は、越前蕎麦の見吉屋さん。

 

なかなか歴史ありそうなお店

福井で「カツ丼」と言えば、普通はソースかつ丼だと聞いていたのだが、こちらは卵とじのカツ丼の写真が看板の下に出ている。

もしかしたら、このお店はとても歴史があって、ソースかつ丼が福井の主流になる前から、この卵とじカツ丼を出していたのだが、最近になって普通に「カツ丼」と注文したお客様から、卵とじのカツ丼に対して「これは違う」というクレームが出てしまったのではないか。

だからと言って自店の歴史では、昔から卵とじを出しているので、現在のトレンドに迎合してソースかつ丼を出すべきではないという結論に至り、お客様に間違われないよう写真付きの看板を出すことで「うちのカツ丼は卵とじだ!」と主張しているのではないか、と。

この看板を見て、そんなことを考えてしまった。

越前おろし蕎麦

アップで

岩海苔おろし蕎麦

おろし大根が、けっこうしっかり辛口で、蕎麦はちょっとした平麺。

岩海苔の食感も良く、これは普段のお昼に食べたい蕎麦だなと思った。

ちなみに、店のメニューを見たら、「ソースカツ丼」もメニューに載っていた。

でも、福井では普通「カツ丼」と書いたらソースカツ丼で、「卵とじカツ丼」と書かないと、一般的なカツ丼は出てこないと聞くので、やはりこの店の歴史的カツ丼は、ソースカツ丼が福井のトレンドになる以前から脈々と作られてきた卵とじカツ丼なんだろう。と、勝手に解釈してみた。

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ランチその2は、城跡の堀沿いにあるホテル併設の洋食屋さん「二の丸グリル」さん。

お城の跡の堀沿いにあり、ロケーション抜群!

モダンな1階階段ののぼり口

赤レンガでザ・洋食屋さん!って雰囲気

ランチプレートは、数種類ある料理の中から2つ選ぶプレートで、ご飯と赤だし、漬物と梅干がついてくる。

先ほどの蕎麦屋さんは、普通に家族連れやサラリーマンが多かったのに対し、こちらは私と同年代かちょっと下くらいの主婦の方が、普段より少しおしゃれしてママ友ランチを楽しんでいる、といったお客様が多いように見えた。

そんなわけで、昼食を2食とったら、もう一つヴェンガさんで教えて頂いた、おすすめの珈琲店へ伺ったのだが、そのレポートは木曜日に。

福井県、なかなか楽しかった。

タコライス

2017年8月21日 

我が家はこの夏、まだエアコンのお世話になっていないのだが、やはり暑いと眠りが浅いのか、夏場は起きた後少しけだるくて、歩きに出るのにちょっと気合いを入れなくてはならない。

今朝は、太陽をうす雲が覆っていたからか、何となく太陽がしっかり写りこんでいる。

この写真を撮っているのと同じ時間、冬場だとまだまだ日の出前。

でも、ちょっとずつ朝の太陽の位置が変わってきているのが分かって、そのあたりからも日々秋は近付いているような気がするが、多分気がしているだけだろう。

暑さ寒さも彼岸まで、と言うが、早く彼岸にならないかなぁ・・・

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さて、造形芸大店では、学校の教職員の方向けに、夏休み中ご予約制でランチボックスの販売をしている。

曜日によって違うものをお出しするのだが、月曜日は何にしようかと思っていたら、キッチンチーフの土屋が「タコライスを作りたい」と言うものだから、そのタコライスとやらを月曜日の日替りランチボックスにしてみた。

レタスとサルサソースで和えたトマトをかけて、まぜて食べるそうなのだが、あたたかいご飯の上に生野菜をのせると、水が出て美味しくなくなるので、上下段に分けて提供。

試食してみると、微妙にスパイスが入っているだけに、私個人的にはいつも食べているようなものと比べ、スパイス感がぼやけているように感じたのだが、店長の今西は、しっかりとスパイシーな風味を楽しめたと言う。

同じものを食べても、普段どんなものを食べているか、あるいはそのジャンルの食べ物に対する経験値によって感じ方は違うものになるということを改めて実感した。

造形芸大の店でお出ししているカレーも、私は良かれと思って、またカレーとの相性を考えて、バスマティライスを使っているのだが、一部の方からは非常に喜ばれるが、一方で「これ、パスタ?」とか「ちゃんとした米で食べたい」といった感想を頂くことが多い。

どこに照準を合わせるか、難しいものである。

同時に、私はタコライスなるものを今まで食べたことがなかったし、恐らく食べようとも思わないものだったので、つい食べなれている料理と比較してしまった。

食べたことのないものを食べるときって、やはり一切の先入観を排除して、純粋に『そのもの』を味わうように心せねばと思うのであった。

新記録!

2017年8月20日 

今日も朝からよく晴れて暑かった。

関東では雨が続き日照不足と言うが、京都は夕立のような雨はあるものの、連日晴れて猛暑日が続いている。

なんとなくニュースで言われている雨の連続日数記録というのが、他人事のようにしか聞こえないのだが、この狭い日本でも随分違うものなんだなぁ、と。

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さて、私は今日、朝から下鴨の本店でカウンターに立っていた。

久し振りにお目にかかるお客様や、私をみかけて喜んで下さるお客様がも大勢いらっしゃって、やはりどちらの店も顔を出さねばだなと実感。

ちなみに、こんどは24日のお昼頃から閉店まで、私は下鴨におります。

そんな、下鴨スタートの一日ではあったが、今日は夕方から造形芸大でサロンライヴがあったので、夕方には造形大店へ。

3度目の出演となる、井上大聞さんのバリトンコンサートだったが、なんとサロンライヴの入場者数最多記録を更新!

ご予約時点で70名だったので、どうやって椅子を配置しようかと悩んでいたが、大学からエキストラのイスをお借りして、なんとか70名のお客様のご入場頂けた。

今回も素敵な歌声を聴かせて頂いた。

ライヴの途中休憩時、ふと西の空を見上げると、雲の間から光が帯状にのびており、なかなか美しかった。

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