自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

春分の日

2018年3月21日 

こんにちは、土田です。

寒い雨降りの春分の日です。

ここ数日スッキリしませんね。

夜道で突然遭遇する沈丁花の香りに、春特有の物悲しさを感じる仕事帰りです。
桜が満開になる頃には、スカッと晴れ続きになってくれるといいのですが。

下鴨本店は、このところプチリニューアルを重ねております。

数日前から、店頭に貼り出しているメニューが新しくなりました。
ご来店の際は、ぜひチェックされてみてください。

今日は冬のような寒さですが…コーヒーゼリーももう始まっております。
暖かい店内でいかがでしょうか。

季節の変わり目、デザートメニューがいつもよりちょっと豊富です。

あいにくのお天気ではございますが、ぜひともご来店くださいませ。
心よりお待ちしております!

ヴェルディプレート

2018年3月20日 

雑誌掲載や、メディアへの露出について、あまり日記で告知をすることはなかったのだが、本日のオススメ3については、この日記やFaebookでお知らせしたところ、多くの方から「見たよ」とか「美味しそうですね」といったメールを頂いた。

また、今日は厨房のオーブンの修理があったり、期末ということもあってデスクワークがたまっていたので造形芸大店で朝から仕事をしていたら、定休日ではあったが放映後から何本か電話を頂き、そのときによく受けたご質問の内容について、ここで説明させていただこうと思う。

 

まず、「ヴェルディプレート」の内容については、毎日ではないものの内容は入れ替わるため、本日ご紹介いただいた「豚肩ロースのリンゴ煮込み」や付け合わせの「豆カレー」は、常に提供させて頂くとは限りません。(ここしばらくは、この内容で提供させていただきます)

そして、4月から春秋座で「都をどり」が開催されるため、3月31日から4月24日までは都をどりとのコラボメニューの提供となり、価格も変更となります。

4月の限定メニュー(予定)

こちらは、梅の花を模った十五穀米に、錦糸卵と桜でんぶ、煮穴子をのせたもの。メインは京都の生麩と鶏肉の白味噌仕立てグラタン。ツナとトマトのサラダにスモークサーモン添えバジル風味のソース。を一皿に盛ったものになります。

現在のヴェルディプレートも、4月のコラボメニューも数量限定で11時~売り切れ次第終了とさせて頂いております。

都をどり開催前(3月30日)までは、お席やお料理のご予約を承りますが、3月31日~4月24日の間は非常に混みあうため、ご予約はご容赦願っております。

どうぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

明日は

2018年3月19日 

今朝はミストのような細かい雨が降る中、どうにか歩けそうだったので鴨川へ出てみた。

どんよりとした空だったが、ふと見ると桜のつぼみがずいぶん膨らんできている。

もう、ぼちぼちかな?と思いながら、荒神口まで行ったらもう咲いている木もあった。

これから日を追うごとに開花のニュースが聞こえてくることでしょう。

 

さて、一つお知らせです。

明日、3月20日放送の関西テレビ「よ~いドン」の中のコーナー「プロが教えるとっておき おすすめ3」のコーナーでヴェルディ造形芸大店のある商品が紹介されます。

今回の紹介者は 関谷江里 さん。

よろしければご覧くださいませ。

 

ばたばたと

2018年3月18日 

この週末は、造形芸大の卒業式があったり、通信教育部の卒業・終了展示があったりと、造形芸大は学校自体が何かと慌ただしかった。

もちろん、学内にある Verdi にも多くのお客様がお越しくださり、ちょっとお待たせしてしまったり、売り切れ商品が多発してしまったり、せっかくお越しいただいたのに、申し訳ない一幕もあった。

そんなこんなで、昨日は予想以上に料理も出ていき、仕込んでおいたキーマカリーのベースが昨日中に今日の分までなくなってしまったので、今朝はウォーキングをあきらめて早めに店に行って仕込みをすることに。

いつもより1時間弱早く店に行ってみたら、もう店長の今西はすでにキッチンで別の料理の仕込みを始めていた。

まぁ、そんなわけで、今朝の鴨川の写真はないのだが、昨日もすかっと晴れた朝だったので、今朝の写真のかわりに昨日の鴨川。

この時間、鴨さんたちは川辺で地面をつついている。

恐らく虫でもいるのだろう。

さて、そんなちょっとバタバタしていた今日は、夕方から恒例のサロンライヴ。

今回は、海外でも多くの受賞歴があるヴァイオリンの北条エレナさんと、ホルンの山崎愛沙子さん、ピアノの矢野百華さんをお迎えして、前半はピアノとヴァイオリン、ピアノとホルン、ピアノソロと各々の演奏を聴かせてもらい、後半はブラームスのピアノトリオ全曲演奏という、これまでにないパターンのライヴであった。

これまでのサロンライヴを振り返ると、ブラームスの曲ってあまり演奏された記憶がない。

もしかしたら、Verdi でブラームスは初演かも?

そんな、今までにないサロンライヴであった。

 

で、この週末は、さすがの私も少々へばり気味だったので、夜はバシッと食べることにした。

唐揚げ

中華丼

今夜も七福家さんは、いつも通りの美味しさであった。

ちょっと久しぶりに

2018年3月16日 

今朝もいつも通り6時前に起きてみたが、残念ながら雨がしっかり降っていたのでウォーキングはお休み。

ちょっとだけ二度寝をしてみた。

さて、Verdi は京都製菓専門学校の学生さんの店舗実習というかインターンというか、ともかくほぼ毎年受け入れているが、今年はお店も2軒になったので、2名を受け入れることになった。

自家製マヨネーズを作ったときに出た卵の白身を使ってお菓子を作る学生さん。

なかなかおいしかった。

で、今日はその実習最終日だったので、晩御飯を一緒にとることにした。

どこへ行こうか考えたが、気軽に、でも満足できる美味しさのお店ということで、ちょっと久しぶりになるアズーロさんへ伺った。

まずはお肉の前菜盛り合わせ

春キャベツとカリフラワーのポタージュ

カルボナーラ

アラビアータ

イカとワタのスパゲッティ

トリッパの煮込み

ショコラのグラタン

エスプレッソで〆

お料理はどれもしっかり美味しかったのだが、¥聞けば、アズーロさんのご主人も奥さんも、彼女たちの先輩だった。

今回実習に来た学生さんたちは、この春から就職活動に入るそうで、良い就職先が見つかるか不安と期待の入り混じった心境をいろいろと話してくれた。

長年飲食の仕事をしていると、多くの若い人と話す機会が多い。

今回インターンで来た学生さんたちは、なかなかしっかりしていて将来が楽しみだと思った。

二人とも、良い仕事に就いて、食を通して世の中の人を幸せにしていってほしいと切に願うのであった。

未知との遭遇

2018年3月15日 

今日は朝から暖かかった。

昨日あたりからアイスコーヒーのご注文が目に見えて増えてきている。

店内にいると、外の気温を肌で感じることはできないが、お客様のオーダーで何となくわかるものである。

 

さて、この日記でも書いた通り、先週あたりからパソコンの調子が悪くなっていた。

ここ16~17年はずっとDELLでカスタマイズしてオーダーしていたのだが、それは私が大手メーカー製のパソコンを信頼できなかったから。

と、いうのもWin95の時代に富士通のパソコンを購入して、あまりにも高い頻度でクラッシュして、1年間に18回も初期化せざるを得なくなるという苦い経験があったので、以後私は不要なソフトが入っている大手メーカーのパソコンは購入時の選択肢に入っていなかった。

しかし、今回はカスタマイズして到着を待っている余裕がなかったので、ヨドバシへ行って店員さんと相談しながらなぜか大嫌いだったはずの富士通のパソコンを購入。

なかなかセットアップできていなかったのだが、やっと月曜日に箱から出して電源を入れて、いろいろと設定をしたは良いが、Office の認証だけがどうしてもできず、添付のシリアルナンバーを入れてもエラーが出て先に進めずにいた。

MSのサイトでエラーコードを検索したら、「無効なシリアルナンバーです、販売元に問い合わせてください」と書かれている。

仕方ないので、朝を待って富士通のサポートに電話を入れてリモート状態で診断してもらったが、さんざん待たされた末、MSに問い合わせてほしいという回答。

教えてもらったMSのサポートダイヤルにかけてみたが、番号をプッシュして先に進んでいくところ、認証ができないという症状に対応する番号がなく、オペレーターにつなげてもらえるわけでもなく、どうしようもない状況に陥ってしまった。

もう最終手段ということで、ヨドバシへ行ってパソコンの有料相談窓口で聞いてみたら、なんとかなる可能性のある方法を教えてもらい、それをヨドバシでやってもらうと有料になるので、自宅へ持って帰って試してくださいと言われ、自宅に戻って試してみると、お見事!って感じでOffece が使えるようになった。

やはり、困ったときに頼りになるのはメーカーでもMSでもなく販売店ですねぇ・・・

と、前振りが長くなったが、今日のタイトルは「未知との遭遇」。

何かというと、仕事を終えて自宅へ戻ったら、カミさんがちょっとぎっくり腰気味と言うものだから、娘のごはんも作ってやらねば。

ということで、何を作ろうかと思ったら、カミさんがお昼に食べようと茹でた蕎麦が残っていた。

でも、お出汁をとるのが面倒だったので、なんとなく焼き蕎麦を作ることにしてしまった。

50年生きてきて、中華麺ではなく日本の蕎麦をフライパンで焼くのは初めて。

酒と醤油と砂糖をかけて蕎麦を焼き、そこにウインナーをまぜて、最後は卵とじ。

娘たちは「ふーん、蕎麦を焼いたらこんな感じになるんだぁ・・・」と食べてくれたが、カミさんは一言「いらん」と。

でも、焼いた蕎麦なんて食べたことないでしょ?未知との遭遇をしないんだ?と言ったら、しぶしぶ食べてくれた。

まぁ、感想としては、焼きそばを作るなら日本の蕎麦ではなく、中華麺の方が良いってところでしょうか。

でも、私はともかく自分の口で食べてみないと気が済まないタイプなので、こういう初めてのものも食べられてよかった。

このページの先頭へ