自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

価格表

2019年1月24日 

今朝はけっこう月が大きくて明るかった。

これで街灯や建物の明かりがなかったら、月明かりがまぶしく感じたのではないかと思う。

昔の人は、この月明かりで夜道を歩いていたのだろうなぁ、と思いつつ。

それにしても、今朝は北風が強かったこともあって、久しぶりに寒さが厳しいと実感しながらのウォーキングであった。

 

さて、鹿肉の仕入れ価格が大幅に上がり、和牛並みの値段になってしまったので、泣く泣く鹿肉のキーマカリーをやめたのだが、この春をめどにカレーメニューをバシッとラインナップしようと思って、時間を見つけてはいろいろと試作をしている。

そうなると、現在使っていないスパイスも必要になってくるので、スパイスの仕入れ先に最新の価格表を送ってほしいと電話をしたら・・・

カレンダーが送られてきた♪

この会社、昨年も3月くらいにカレンダーを送ってきてくれたのだが、今年は2か月早くなったと喜ぶべきか、ちゃんと価格表を送ってほしいと嘆くべきか・・・

でも、日本の祝日とインドの祝日両方が分かるのである意味便利、でもないか。

そんなわけで、今更今年のカレンダーはいらないので、最新の価格表が欲しいのであった。

ホットコーヒー日和です

2019年1月23日 

こんにちは、土田です。

お正月飾りもはずされて、気がつけば1月もあと1週間…と、もうすでに時の速さを実感しております。

インフルエンザが猛威をふるっているようで、お客様から職場閉鎖になったとお聞きしたり、通信販売では”寝込んでいました”なんていうメッセージが添えられていることもしばしばです。

手は3回洗ったほうがいいとか、肘まで洗うべきとか、帰ったらまずうがいよりも歯磨きとか、R-1とか野菜ジュースとか、諸説ありますので…

選んだ手段を信じるのみですよね。

早く流行がおさまりますように。

今年のセンター試験はいいお天気でした。
雪に見舞われた気の毒な映像をよく見かけるので、まずはお天気が味方して何よりです。

ちなみに私の年は前日からシトシトと雪が降りまして、会場までのツルツルベトベトな坂道を同じ高校の数人の仲間と一緒に、断固”あの言葉”を発さずに上ったような記憶があります。

さて、ヴェルディでは、秋から登場しておりました栗のタルトの販売を一月末を目処に終了いたします。

売り切れ次第終了となりますので、この機会にぜひご注文ください。

明日から1週間ほど、厳しい冷え込みが続きそうです。
充分な風邪と寒さ対策を講じてお過ごしくださいませ。

温かいコーヒーをお召し上がりに、ご来店をお待ちいたしております。

抽出講習

2019年1月21日 

雨上がりのにおいがする朝、けっこう雲が多かったからか寒さはあまり感じなかった。

造形芸大は、もう間もなく授業が終わり、これからは製作の発表展示などが多くなるが、中でもこの春卒業する学生さん最後の展示となる卒展は、普通に見に行ってもなかなか面白い。

そんな中、文芸表現学科の卒展は、自分たちの作品をカフェ空間で読んでもらうという内容で、今年はカフェで出す珈琲を Verdi がお手伝いさせて頂くことになった。

そんなわけで、今週は3組に分けて3日間かけ、実際にカフェを運営する学生さんたちの抽出講習をすることになった。

最初にペーパードリップの理論を説明、そのうえで実際に抽出してもらった。

同じように淹れても、抽出時間に微妙な差が出てくるが、皆なかなかいい感じで抽出している。

淹れ終わったら、皆の珈琲を飲み比べ。

淹れる人によって味はけっこう変わるのだが、見た目一番上手そうな人が必ずしも一番美味しいとは限らない。

ただ、お代をもらって珈琲を淹れる場合、「たまたますごく美味しいものを抽出で来た」というのではなく、何度淹れても概ね同じ味に仕上げるという再現性も求められる。

一人2回抽出してもらったが、皆さん明らかに1回目より2回目の方が上手くなっていた。

一旦引き上げたのち、また店に来て「もう一回淹れてもいいですか?」と言ってくれる学生さんもいて、熱心さには脱帽。

今週は、水曜日と金曜日にもまた違う学生さんが抽出講習を受けに来店してくれる。

良い卒展になるよう、私たちもしっかりサポートしていきたい。

ちょっと辛かった?

2019年1月20日 

今朝はいつものように鴨川へ行こうと外へ出たら、急に雨脚が強くなってきたのでウォーキングはお休み。

昨日は、けっこうよく晴れていて、稜線が奇麗だったのだが・・・

そんなわけで、写真は昨日の朝のもの。

結局今日は一日雨が降ったりやんだり、ちょっと営業的には嬉しくない空模様だったが、おかげさまで下鴨も造形も予想よりは多くのお客様にお越しいただけて有難い週末だった。

 

さて、うちの末娘は、なぜか七福家さんのジャージャー麺が好きで、学校の先生にまで推薦するほど。

だが、考えてみると私は七福家さんのジャージャー麺(正確には炸醤麺だからジャージャン麺と言うべき)を食べたことがないような気がしたので、確認のために食べに行ってみた。

まずは餃子、こちらの餃子はニンニクを使っていないので、接客業をしていても安心なのだが、ニンニクを使っていないとは思えない美味しさ。

ジャージャー麺

アップで

私は普通の人より少しだけ辛いものを食べる機会が多いように思われているが、恐らく使われている辛味の成分が分子レベルで違うのかもしれない、普段だと汗をかくほどの辛さには感じないのに、けっこう額と首筋が汗ばんでしまった。

同じ辛さでも、香辛料が違うと脳は別の辛さだと判別するのだと思うのだが、インド料理では汗をかかなくても中華だと汗をかくことも少なくない。

面白いものである。

えびせんと豆餅

2019年1月18日 

今日は「朝会」というものに参加してみた。

いつもより早起きしたものの、朝会のスタートが6時40分なのでウォーキングはお休み。

なかなか面白かったが、今後どうするかは検討中。

でも、一つ思ったことは、本当に自分のビジネスをしっかりと広げていこうと思っている人は、他人が寝ている間も行動している。

しかし、単に長い時間実務をしていることが収益を上げることにつながるのかどうか、より効率的な仕事をしっかりと計画的にすることの方が大切かもしれないように感じた。

 

さて、そんなわけでいつもと違う時間に出町あたりを通ったら、まだ開店直後だったということもあり、ふたばさんに人が並んでいなかったので、つい買って帰ってしまった。

この素朴さが長く愛される秘訣なのだろう。

これだけすごいスピードで世の中が変化している中、これだけレトロで変わらないお菓子が長い間世代を超えて人気を保つというのはすごいことだなぁ、と思う。

 

そして、長い間世代を超えて愛されているお菓子の一つが「かっぱえびせん」

だが、こちらは同じものを作り続けるというより、時代をしっかり取り入れて新たな取り組みもされている。

封を開けたが最後、やめられない止まらない、は、風味やパッケージが変わっても不変ですねぇ・・・

出てきたらハッピーな梅のかっぱえびせんも出てきて、ちょっとハッピー。

いいことあるかなぁ・・・

 

ところで、明日から下鴨本店も営業を再開いたします。

4日間ご不便をおかけしまして申し訳ありませんでした、週末のひと時、ぜひ珈琲をお楽しみください。

では、皆さま素敵な週末を

キチュリ

2019年1月17日 

まだまだ暗い朝の京都

歩き終わるころでも、まだ顔が判別できる程度の明るさなので、ある意味寝ぐせをなおさず出られて良いのだが、やはり早く明るくなってほしいなぁ・・・

さて、最近風邪をひいている人が多いようで、小学校などでは学級閉鎖になったなんて話も耳にする。

かくいう造形芸大でも、先週は社員の一人が胃腸の風邪でダウン、店長の息子さんもインフルエンザでダウンしていたが、あろうことか成人式に出席するため帰省していた私の長女もインフルエンザで寝込んでいる。

幸い、まだ他の家族にはうつっていないようだが、とりあず長女を隔離してみんなは R-1 を飲んでみたり。

でも、やはりヨーグルトだけでは体力向上とはならないので、風邪予防にマサラ摂取のため白梅町へ行くのであった。

まずはサラダ

インドの薬膳粥「キチュリ」

アップで

ロティがセットでついてくる

キチュリはインドの薬膳粥で、野菜と米をじっくり煮込み、辛くない程度にほんのり効かせたスパイスとガーリックの風味が心地よく、体の芯から温まる冬には外せない一品。

インドでも風邪をひいたときや、体調が悪いとき、病中病後に食べられるそうで、これを食べておけばインフルエンザなんて大丈夫!?

とにもかくにも、皆さんもどうぞご自愛くださいませ。

このページの先頭へ