自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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ダイエット中でなければ・・・

2017年8月19日 

昨日の朝は、ものすごい雷でしたねぇ・・・

いつものように起きて、歩きに出る前に洗面所で身繕いをしていたら、マンションの上の階で椅子やテーブル、タンスを投げ合うほどの凄まじい夫婦喧嘩でもしているのか!?と、思うほどの凄い音がして、次の瞬間部屋の中にいても分かるほどの激しい雨音が耳に入ってきた。

と、思ったら携帯にカミさんから電話がかかってきて「だいじょうぶ?」と。

てっきりもう歩きに出たと思ったらしい。

まぁ、そんなわけで、昨日は朝のウォーキングを諦めたのだが、今朝は一転素晴らしい青空。

しかも、わりと涼しい風がふく中、気持ちよく鴨川沿いを歩けた。

で、実は昨夜自宅へ戻って、ネットで野球など見ていたら、なんとなく曜日を勘違いしてしまい、土曜日の感覚で日記をパスしてしまったのだが、今朝出勤してみて、今日が土曜日だと言うことに気付いたので、急いで昨日分の日記を書いている。

造形芸大店の方は、学校が夏休み中ということもあり、けっこう穏やかに時間が流れているので、暑い昼間にのんびりしたい方は、ぜひお越しくださいませ。

そして、下鴨本店の方は、明後日21日(月)~23日(水)まで夏季休業を頂きます。

それに伴い、私は明日のお昼前から夕方の4時前まで下鴨におります。

最近よくお客様から「なかなかマスターの淹れるコーヒーが飲めない」という声を聞きますが、もし、私が淹れるコーヒーを飲みたいという方がいらっしゃいましたら、昼~16時までの間に下鴨へお越しくださいませ。

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話は変わって、昨日出町あたりを走っていたら、ソフトクリーム屋さんがオープンしていた。

もし、ダイエット中でなければすぐに購入するところ、台湾で身についてしまったベルトの上の浮き輪がなかなかしぼんでくれないので、ちょっと躊躇。

でも、近々誘惑に負けてしまうことでしょう。

夜市

2017年8月18日 

昨年は大雨で大の字の点火もままならない状態だったが、今年は好天の送り火となった。

もう少し風があったら、煙が流れたのになぁ

子供の頃は、送り火の翌朝、大文字山に登るのが恒例だったが、さすがに仕事があるのでここ30年ほど登っていない。

そのかわり、鴨川から大文字山を望むのであった。

今日は朝日がまぶしかった。

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さて、今日は日記に書けるような出来事に恵まれず、ネタがないので先日台湾で楽しんだ夜市のこと。

夜店と言うか、露店と言えば、日本では神社のお祭りなどと相場が決まっているが、台湾では毎晩夜市が出てなかなかの賑わいを見せている。

露店が並ぶ道の外から

けっこうガッツリ食べてる人が多い

腸詰系のものが並ぶ

こちらは海鮮焼き

串焼き屋さんで足を止め

何品か選んでみた

右から二番目は、台湾風ブーダンノワール

これを露店の裏ですぐに焼いてくれる

続いて芋団子(餅)のお店

こちらは人気店で、けっこう並んでいる

ここは美味しいと聞いていたエリンギ焼きの店

ひたすら焼いて、ひたすら切る!

ソーセージを買おうと思って露店を見ていたら、台湾でも有名なグルメのゲイリーさん(徐さん)が登場。

「この店は、まだ新しいので私もリサーチをしていないため、美味しいかどうか分からない。そんなリスクを負わせるのは悪いので、私が買ってみましょう」と、ソーセージを購入して下さった。

笑顔でソーセージを下さるゲイリーさん

この方とは、前回訪台した折に紹介して頂き、台湾の美味しいお店をいろいろとご案内頂いたのだが、あるお店ではそこにいた先客が、彼を見つけるなり「私はあなたのファンだ」と一緒に写真に納まってもらいたいと催促されるほど有名な人。

ただ、彼が多くの人に信用されているのは、どんな有名店でも味が落ちたら遠慮なくそのことを指摘するところだと言う。

なので、お店の人は、彼が来店すると本当に緊張するらしいが、決して嫌味な方ではなく、本当に温厚で食をこよなく愛しているということがひしひしと伝わってくるお人柄。

「こんど台湾に来たら、ぜひ台中なども回って、美味しいお店巡りをしましょう。」と言って下さった。

ぜひ実現したいものである。

そんなこんなで、夜更けまで賑わう台湾の夜市。

日本円にして1,000円程度で、美味しく楽しいひとときを持てる。

今回行ったところ以外にも、多くの夜市があるようなので、また違うところも回ってみたいと思うのであった。

送り火

2017年8月16日 

こんにちは、土田です。

ご先祖様が帰られました。

こういう時、人工的な灯りがちょっとだけ邪魔だな…と、こういう時だけそんなことを思います。
普段はギラギラした街のネオンが大好きなくせに、勝手なものですね。

今年は晴れてよかったです。
少し風もあって暑過ぎず、お見送り日和でした。

お盆期間中は、たくさんのお客様にご来店いただきまして誠にありがとうございました!

送り火が終わるとまた時間の流れが加速するという話を、カウンター越しにお客様としていた祇園祭の頃がすでにもう懐かしいです。

さて、カフェ・ヴェルディ下鴨本店ではブルーマウンテン・ファインがまもなく終了いたします。
代わってブルーマウンテンNO.1が登場いたしますので、ぜひお楽しみください!

明日も通常営業で、皆様のご来店お待ちしております。

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下鴨本店は8月21(月)から23(水)まで夏季休暇を頂戴いたします。
その間は通信販売もお休みでございます。
何卒ご了承くださいませ。

カレーと映画と

2017年8月16日 

昨日、今日の二日間、私も夏休みをもらって、久しぶりに連休を満喫。

と、言っても、何をするでもなく自宅でゆっくりと過ごしていたのだが、そうして自宅で特に何もせずに過ごすということがすごく贅沢と言うか、普段はなかなかできないことなので、ものすごく新鮮な二日間であった。

しかし、せっかくの休みなので、それらしいことでもしようと思っていたら、珈琲豆の配達依頼が入っているという連絡が入っていたので、配達がてら夕食をとって、そのまま映画を見に行くことにした。

で、何を食べようかと思ったのだが、このところあまりお腹の調子が良くなかったので、そういうときはマサラだろ!ってことで、白梅町のヌーラーニへ。

まずはサラダ

アル・ゴビ・バイガンマサラ

マトン山椒ペッパーフライ

夏季限定の山椒シリーズ。

先日は、山椒のニハリを頂いたが、それがとても美味しかったので、こんどはペッパーフライを注文してみた。

これがまた、いつものペッパーフライとは一味違って、より香り高く刺激的。

この山椒シリーズは必食!

食後はカミさんと映画を見に行ったのだが、いつもだったら拒否されそうな「The Mummy」

恐らく、もうすぐ上映が終了しそうなので、率直な感想を言うと、このテの映画をほとんど見ないカミさんは、かなり楽しんでいたようだが、私的に見ると、これはけっこうな駄作であった。

とりあえず、トム・クルーズが好きな方と、ホラーやアクション映画をあまり見ない方限定でおすすめかも。

明日は、京都のお盆の締めくくり、五山の送り火。

昨年は大雨で、あまり火が見えなかったが、今年も天気予報では雨らしい。

2年連続で送り火が点かないというのは、ちょっとアレなので、今年はなんとか夜には雨がやんでほしいものである。

酵母で甘くなる

2017年8月14日 

今朝はここ数日の中では、けっこう涼しく感じたのだが、鴨川沿いでも東側は日陰で気持ちのよい風が吹くのに、西側は日が当たって少し動くと汗ばむ。

同じ川沿いでも、こんなに違うのかと思ってしまった。

鴨もお散歩

さて、昨日は下鴨に Verdi がオープンして14周年の記念日だったので、終日カウンターに立って、お客様に珈琲を淹れさせて頂いた。

このところ、造形芸大にいることが多かったので、久しぶりにお目にかかるお客様も多く、常時下鴨にいなくなって1年しかたっていないのに、何となく懐かしく感じたり。

やはり、たまには下鴨のカウンターにも立たねばだなと思った。

なので、次回は20日のお昼前から夕方まで、下鴨でカウンターに立ちます。

一週間後になりますが、よろしければお運びくださいませ。

そして、下鴨で毎週ご好評頂いている『今週の珈琲』だが、昨日から「ブラジル・ナチュラル」の提供をスタート。

ブラジルのナチュラルと言えば、普通に聞こえるが、この豆は先日行われたカッピング会で仕入れてきたマイクロロット。

近年、コーヒーの実に酵母を噴霧することで、甘い珈琲に仕上がるということが取りざたされ、大手メーカーなども実験に乗り出しているのだが、こちらの豆はブラジルのセラード地区で、酵母製法に成功した農園から3袋だけ入荷したものを仕入れてきた希少豆。詳細はこちらをご覧ください。

日本に全部で180キロしか入ってこなかったものの中から、Verdi は100kg 仕入れられたので、まずは今月末までの限定で販売して、残ったら「今週の珈琲」として、また機会を見て焙煎しようと思っている。

けっこう高価な豆ではあるが、Verdi ではお求めやすい金額での提供。

よろしければお試しくださいませ。

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一方、造形の方では、台湾へ行っていたりして、今月はあまりできていなかった【焙煎見学セミナー】を開催。

今朝は二組のお客様がご参加くださった。

この焙煎見学セミナー、ご参加くださった方は、毎回非常に楽しんで下さる。

一つの豆が、生の状態から深煎りになるまで、8~9段階で色を見て香りをかいで、試飲もできるという、他ではまず体験できないもの。

普段から、よくお客様に「酸っぱいコーヒーは嫌」と言われるが、このセミナーにご参加頂いたら「酸っぱいコーヒー」と「コーヒーの持つ良質な酸味」の違いを体験できるので、「百聞は一飲に如かず」と言おうか、ぜひもっと多くのお客様に体験して頂き、焙煎について理解を深めて頂ければと思う。

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そんなお盆の日曜日、夕方には私が朝日カルチャーセンターで講師をしている講座を受講して下さった方がお越し下さり、いろいろとお話をしながら夕食をとった後、別腹はショコラ・ショとフォンダンショコラを頂きに、円町の方まで行ってしまった。

このカロリーを気にしていたら決して楽しめない法悦のひととき。

明日からダイエット頑張ろう、と、心に誓いながら、今夜は存分に甘いものを楽しんだ。

明日は下鴨で!

2017年8月11日 

今朝も蒸し暑かったですねぇ

祝日ということもあってか、今朝は普段より鴨川沿いを歩いたり走ったりしている人が多かった。

みなさま暑いのにお疲れ様です。

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さて、先日の台湾旅行中に食べたものなどをぼちぼちアップして行こうと思っているのだが、今日のお題は『北京ダック』

前回訪台したとき頂いた北京ダックも「こんなに美味しい北京ダック食べたことない」と思うほどの逸品だったが、今回はさらに輪をかけて美味しい北京ダックを頂いた。

おかしらつきで出てくる!

皮だけではなく、しっかり肉もついている

この皮に

まんまのネギと味噌をつけて

こんな感じにのせて包んで食べる

皮と肉も切り分けられて登場!

北京ダックと言えば、パリパリの皮を薄くのばした生地で包んで食べると言うイメージだったが、こちらのものは、しっかり肉もついている、と思ったら、皮と肉も登場して、一回で三度美味しく頂いた。

しかし、最も感動的だったのは、最後に登場した北京ダックの残り肉と出汁を使って作られたお粥。

これは、もし最初に出てきたら、こればかり食べて他のものはお腹に入らなくなるのではないかと思うほどの味わいであった。

今回は、もう一軒で北京ダックを頂いた。

こちらはでは頭はついていない

と、思っていたら・・・

別盛で頭が出てきた!

こちらは、2種類のクレープに包んで頂く

これはネギ入り

切り分けられ

こちらも、けっこう肉がついている

こちらのお店は、先の店ほど肉はついていなかったのだが、肉の部分は他の料理で利用されているようで、ダックの料理が何皿か出てきて、どれもとても美味しかった。

何となく感覚では「台湾で北京ダック?」と思うのだが、少なくとも台湾で食べた北京ダックは、私の人生における北京ダックベスト3をそのまんま書き換えてしまったような気がする。

って、今までそんなにたくさん北京ダックを食べているわけではないので、当然のことかもしれないけど。

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話はかわって、明日は Verdi が下鴨でオープンしてから 14周年の記念日。

このところ、造形芸大店にいることが多い私ではあるが、明日は朝から下鴨のカウンターで、皆様をお迎えしようと思っております。

多くのお客様に、珈琲をお淹れできることを楽しみにしております。

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