自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

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【中煎り】パナマSHB トラディショナル ティピカ

700

中煎り

カッピングプロファイル

ピーナッツ、フロストシュガー、クリアな味、まろやかで長い余韻

 

まろやかで、クセなくバランスのとれた味わいの珈琲です。
苦み・酸味とも、角なく丸みのある味わいは、これぞ中煎りと言える飲みやすさです。

ブレンドに混ぜると、他の豆の個性を引き立てるため、Verdi ではブレンドの中でも重要な豆として重宝しています。

豆の挽き方、量、数をお選びください。

豆の挽き方
グラム
数量

  • 【中煎り】パナマSHB トラディショナル ティピカ1
  • 【中煎り】パナマSHB トラディショナル ティピカ2
酸味
酸味2
苦味
苦味2
甘み
甘み3
コク
コク3
スタッフのおすすめ!
店主:甘みを抑えたお菓子とともに
下鴨店主:あんことの相性ピッタリ!和菓子のある日はパナマです。

このコーヒーについて

パナマ産のコーヒーと言えば、近年はゲイシャ種に人気が集中しています。

しかし、パナマ産のティピカ種は開業当初からの人気商品で、まろやかな口当たりとクセのない味わいは、ブルーマウンテンにも劣らぬ秀逸なマイルドコーヒーです。

最近は、高額で取引されるゲイシャ種を栽培する農園が増えたため、むしろ伝統的なティピカが少なくなっており、ヴェルディでもここ数年は仕入れることに窮していました。

フルーティーさを前面に押し出したゲイシャと比べ、むしろクセのなさと丸みのある味わいがパナマ産ティピカ種の強烈な個性と言えるのではないでしょうか。

「中煎りで迷ったらパナマ」と言えるほどパナマらしいパナマです。

【中煎り】パナマSHB トラディショナル ティピカ5
農園データ

農園名:ロマ・デ・ロス・セドロス

生産者:アンドレス・ロペス氏

生産地:チリキ州ボケテ地区

栽培品種:Typica

標高:1550m

収穫時期:12月~3月

精製処理:Washed(水洗式)

【中煎り】パナマSHB トラディショナル ティピカ6

農場は、有名なボルカンバル火山の影にあります。

豊かな火山性の土壌がボケテコーヒーをとても魅力的なものにしている源です。

この7.7ヘクタールの農場は、平均標高が1,550メートルを超え、約15,000本の木があります。

豊かな火山性の土壌と高い標高が組み合わさり、驚くほど硬度の高いコーヒーを生み出します。

ロマデロスセドロスのコーヒーを町で最高のものにするために、豊富な水と自然な色合いに加えて、すべての成分が含まれています!

  • 【中煎り】パナマSHB トラディショナル ティピカ7
  • 【中煎り】パナマSHB トラディショナル ティピカ8
パナマ基本データ

正式名称:パナマ共和国

位置:地図で見ると中米で一番細くなっている部分、コロンビアの西側

面積:75,517平方キロメートル(北海道よりやや小さい)

人口:約418万人

首都:パナマシティー

民族:混血70%  先住民7%ほか

言語:スペイン語

通貨:バルボア(1バルボア=1ドルの固定レート)

  • 【中煎り】パナマSHB トラディショナル ティピカ9

パナマは、有名なパナマ運河もあり、中米の貿易拠点として中米地域では比較的裕福な国にあたります。

一人当たりのGDPも15,000ドルを超え、珈琲の産地として有名なボケテ地域バル火山のふもとは、リゾート地として欧米の富裕層の別荘なども点在します。

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