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  • イエメン

【中煎り】イエメニア

4,200

中煎り

1500年の時を経て、イエメンより新たな母体品種が登場!

今、世界中で激しい争奪が行われている新品種、ヴェルディに上陸!!

エチオピアを起源としたコーヒーが、約500年前イエメンからオランダへ渡り、のちに世界の生産国へと広がりました。

その品種は、ティピカ種として多くのコーヒーの母体品種となり、現在の多様性の源になっています。

今回新たに発見されたイエメン固有種は、ティピカとも違う新たな母体品種であることが遺伝子検査の結果判明。

この新たな品種の名称、YEMENIAのNIAは女性名詞、母体品種という意味で名づけられました。

落ち着いた深い味わいの中に、スパイシーでドライフルーツのようなまったりとした甘み、冷めると全く違う表情を見せるので、ぜひ温度帯の違いによる味わいの変化もお楽しみください。

豆の挽き方、量、数をお選びください。

豆の挽き方
グラム
数量

  • 【中煎り】イエメニア1
  • 【中煎り】イエメニア2
酸味
酸味2
苦味
苦味1
甘み
甘み4
コク
コク4
スタッフのおすすめ!
1500年に及ぶコーヒー史の新たな1ページを飾る味わい。
ぜひ、コーヒー史の証人となってください。

今から1500年前の6世紀ごろ、エチオピアは当時のイエメンを一時支配下に置いていました。

恐らくそのときにエチオピアからコーヒーの木がイエメンに渡り、栽培されるようになりました。

時は流れ、1536年オスマントルコ帝国が、イエメンを占領したことから、この国で作られたコーヒーがモカ港からスエズを経て、アレクサンドリアへ運ばれ、ヴェネツィアやフランスへ渡りました。

エチオピアで発見されたアラビカ種のコーヒーが世界へ流通し始めたのは、イエメンの「モカ」という港からでした。

 

【中煎り】イエメニア5

トルコの商人は、「金の生る木」であるコーヒー取引を独占したいため、発芽できないように軽く煎ったり湯をかけてから出荷していましたが、1616年にオランダの旅行者がアラビア半島の南端であるイエメンの港街「アデン」から1本のコーヒーの木をオランダへ持ち帰ります。

この木の子孫が、後に中南米を中心に世界の多くの生産国に渡る祖木=母樹とました。

【中煎り】イエメニア6

エチオピアからイエメンにコーヒーの木が渡って1500年。

イエメンから世界にコーヒーが旅立つ第一歩を踏み出してから400年。

1616年以来とも言える、遺伝子的に全く新しい母系品種が、再びイエメンから世界にその第一歩を踏み出しました。

  • 【中煎り】イエメニア7

この新たな、そして極上の芳香を持つ母系品種、イエメニアをぜひお楽しみください。

このコーヒーは、紛れもなくコーヒーの歴史に新たな一歩を踏み出す品種、1500年に及ぶコーヒー史の新たな1ページを飾るチャンスをぜひ味わってください。

  • 【中煎り】イエメニア9

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