今朝、造形芸大の店に出勤して事務所の鍵を開けようとしたとき、事務所の中から電話が鳴っているのが聞こえた。
朝の7時45分、こんな時間に電話をかけてくるとしたら、朝一番のアルバイトが出勤できないという連絡か何かかと思って出てみたら、今夜のサロンライヴを予約していたお客様からのキャンセル電話であった。
その後も、今日は一日中サロンライヴがあるのかどうか、これから風雨が強くなった場合、どうなるのか?といったお問い合わせの電話がひっきりなしにかかってくる状態。
結局、電話でキャンセルを伝えてきて下さったお客様、最終的においでにならなかったお客様も多数いらっしゃったが、それでも足元の悪い中30名の方々がお運び下さり、熱気に満ちたサロンライヴが開催できた。
今回はロシア特集!
塚田さんもソロでラフマニノフやスクリャビンを披露
最後はロシアからイタリアへ戻ってプッチーニで終了
今回は、普段あまり聴く機会のないラフマニノフの歌曲や、CDでは聴いていても、生では耳にする機会の少ないチャイコのボリスゴドノフなど今までとは違ったラインナップで楽しませて頂いた。
井藤さんの歌は、回を追うごとに深みを増している気がする。
次回、井藤さんの出演は年明けの1月21日、ソプラノとのデュエットを中心としたプログラムになる予定。
その前に、来週はヴァイオリンとヴィオラにソプラノの競演という、これまでになかったプログラムです。
サロンライヴの様子は、Verdi の Facebook に動画をアップしておりますので、よろしければご覧ください。
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コンサートが終わったら、少し風が強くなってきていた。
雨風が強い時は、やはりコレでしょ!
ってことで、イーサンでカオソーイを頂いた。
いつも通り、安定の美味しさであった。






























