自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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カフェ、軽食

ハイデラバディ

2021年11月30日 

今日は午前中に一つ用事を済ませ、午後に少し下鴨へ行ってから、気分転換の意味もあって自宅ではなく外で仕事をしようと思い、パソコンを持って出てみた。

旧カナートのスタバにでも行こうかと思ったが、あそこはけっこうお客様と会うことが多く、特にスタバでお客様と会うと変な気を遣うお客様がいらっしゃるのでやめて、ちょっと足を延ばして白梅町のハーバーカフェへ行ってみた。

滅多に注文しない「アイスモカジャバ」なんかをたのんでみた。

でも、普通にカフェオレとかにしておいたらよかった。

で、とりあえずこのアイスモカジャバを飲んで、さぁ、仕事をしようと思ったのだが、注文を終えてからこの店にはWifiがないということが分かってしまった。

データなどはクラウドに保存してあるので、Wifiがないと仕事にならない。

仕方なく、スマホのデザリングで対応することにしたのだが、私の契約は月間2ギガ。

末締めなので、今月は今日が最終日で、しかも先週・先々週と東京へ行ったため、地図アプリなどを結構使っており、2時間ほどしたら容量が亡くなって低速モードに突入してしまった。

スマホを持って以来、初めての低速モード。

娘が「低速入っちゃった」と嘆いていたが、正直私にはどんなものか分からなかったところ、今日初めて使えないってことがよくわかった。

まぁ、明日になったら再度2ギガ付与されるので、新たに購入するのもアホらしいため、ここで仕事を終えて、せっかく白梅町まで歩いてきたので夕食はヌーラーニへ。

チキンチリにしようか、ゴビチェチナードにしようか悩んだ結果、そのどちらでもなくハイデラバードのチキンカリーをチョイス。

ハイデラバードはインド中南部で、どちらかと言うと南インドのスパイス使いなので、ナンよりもライスの方が好相性。

なので、もちろんライスで頂いた。

このしっかりとした辛さと、絶妙にバランスのとれた酸味が素晴らしく、たまに食べたくなる美味しさ。

もう間もなく牡蠣が始まるので、そのタイミングでチキンチリはなくなるかもしれないとのことだった。

近々、チキンチリを食べに行こう。

そんなわけで、ちょっと途中で仕事はストップしたが、無事帰宅してから今日やりたかった分はできたので、明日からはまた店でないとできない仕事に注力しよう。

ちょっと湖国へ

2021年5月11日 

今朝、起きて歩こうかと思ったが、けっこう足が疲れていたので、今日は休足日。

たまには足を休めてやって、明日からまた一日最低10キロ歩くことにしよう。

そんな今日は、朝イチで下鴨へ行って、昨日焙煎した ラオス を試飲。

この豆、焙煎初日はけっこう渋みが残っているのだが、日が経つにつれまろやかになってくるので、ともかく今日どんな味になっているか試してみたかった。

そして、ラオスの味をチェックして、予想通りまろやかな中に、ほんのりストロベリーフレーバーが出ていることを確認したら、大津のカフェタックさんへ。

タックさんは、先日2周年記念を迎え、その目玉にイエメニアを超特価で販売されているので、とにもかくにもタックのマスターが、どんな味に仕上げたか飲んでみたかったので伺った。

悩んだ末に、浅煎りと中煎りに仕上げられたそうである。

お客様に飲み比べてもらったら、浅煎りの方が人気だったとのこと。

浅煎りも、焼き色の割には酸味が少なく、砂糖を入れたらゲイシャっぽい味。

中煎りは、若干風味が弱く感じられたので、皆さん浅煎りが好みと言われたのだろうが、冷めてくるとだんだん風味が増してきて、中煎りもなかなか。

さて、ヴェルディではどう仕上げましょうかねぇ・・・(って、もう決めているけど)

せっかくだったので、豆も購入。

このパッケージデザインは、お客様が書いて下さったとか。

地域のお客様に愛されるお店、いいですね。

私も、自分がコーヒー屋ではなくて、近くにこんなお店があったら、わりと通っているような気がする。

で、タックさんのカウンターでスマホを見ていたら、タイガースの第一次吉田政権時、今は亡きラインバックと共に活躍した助っ人ブリーデンの訃報が載っていた。

それを言ったところ、カミさんもタックのマスターもブリーデンを知らなかった。

「1976年に活躍してたんやで」と言ったら、タックさんはまだ生まれていなかったらしい。

時代を感じるなぁ・・・

ちょうどお昼時だったので、帰りにその近所で何か食べることにした。

グーグルマップで調べて、瀬田駅近くのイタリアン、オステリア ブランカさんへ。

赤いテントが目印とのことだったので、赤いテント目指して行ってみたら・・・

タージマハルエベレストに着いてしまった。

気を取り直して、タージマハルエベレストの3軒隣にあったオステリア ブランカさんへ。

確かにこちらも赤いテントでした。

前菜盛り合わせ

オイルサーディンのペペロンチーノ

エスプレッソで〆

黒板には、ちょっと食べてみたい感じのアラカルトが書かれていたが、昼間の用事の帰りに立ち寄るのなら、まだ感覚的にセーフかな?と思うが、夜に県境を越えて食事のために滋賀県へ行くのって、さすがに気が引ける。

早く、京都市内のお店で、美味しく楽しくディナーができる日が来てほしいものである。

再び城陽へ

2021年3月5日 

今朝は雨のためウォーキングはお休み。

今日は終日雨が強くなったり弱くなったりで、営業的には嬉しくない一日だった。

さて、先日市内の南の方で打ち合わせがあったので、その後少し足を延ばして城陽の「珈琲処 ぼん」さんへ伺った。

前回は、コロナのためにイートイン営業を終了する直前に伺ったのだが、メニューにカレーがあったので、こんどはぜひこれを食べようと思っていたこと。

それと、ちょっと聞いてみたいことがあったので、いいタイミングだということで行ってみた。

まずは、山椒を使ったチキンカレー。

ロマネスコが入っていたりして、なんか細かいところに対するこだわりが楽しい一皿。

前回伺ったときは、お嬢様が生まれたばかりで、奥様はまだ病院にいらっしゃるということでご主人一人で回しておられたのだが、今回は出産後2か月でベビーカーをカウンターの中に置いての営業。

ご夫婦の会話が楽しくて、こういう雰囲気に親しみを感じるお客様も多いのだろうと思いつつ、カレーの後にデザートも注文。

胡桃のタルトとグァテマラのパルプドナチュラル。

タルトの先にあるのは、イタリア産オレンジのはちみつだそうである。

もうちょっとゆっくりしていたかったが、油うってないで珈琲売れと言われそうなので店に戻ることに。

訊きたかったことも、不躾な質問だったのに親切に教えて頂けて、なかなか良い時間を持てた。

たまには、同業視察というのではなく、こういう楽しいお店に気分転換に来たいものである。

喫茶ツヅキ

2021年3月4日 

もうすっかりすれ違う人の顔が分かる明るさになった。

ちゃんと寝ぐせを直してから歩きに出なきゃですねぇ・・・

さて、突然だが、ちょっと名古屋まで行ってみた。

土山のサービスエリアで昼食をとろうと思ったら、「たい焼き」ならぬ「たぬき焼き」があったので食べてみた。

味は、普通にたい焼きと変わらないものだった。

で、今回名古屋へ行った理由はこちら。

ちょっと気になる喫茶店と言うか、自家焙煎店というか・・・

入り口横の看板を見ると、店名はなんと私と同名。

なんか、情報が多すぎてどれが店名かよくわからないが

正式には、自家焙煎珈琲の店 ツヅキのようである。

しかも、1946年創業って、その時代に日本にちゃんとコーヒーが入ってきていたのだろうか?と思って見たり、でも、すごい歴史のあるお店。

店内は造花がたくさん飾られていて、なかなか華やか。

ご主人と奥様は、恐らく私たちの親世代と思われるのだが、意外と若いお客様が多く、そんな若い人に対しても気さくに話しかけるご主人。

でも、奥さんはすごいクールで、会計のときに満面の笑顔で「私もツヅキなんです」と言ってみたら「あっそ」と言いながら釣銭を渡された。

たぶん、必要以上に愛想のよいご主人と、必要以上にクールな奥さんでバランスが取れているのだろう。

焙煎機は、最近ちょくちょく見かけるガラスの中で少量の豆がカラカラ回るタイプのもの。

メニューを見ると、ヴェルディより品揃えは多いではないか!

小型焙煎機だからできるのであろうが、これを揃えるのって大変だと思う。

この店のブレンドを注文したら、さすがは名古屋、オレンジがひと切れついてきた。

このアレンジコーヒーの数々・・・飲んでみたいような、飲みたくないような。

なかなか面白い店だった。

って、名古屋へ行ったのは、「喫茶ツヅキ」へ行くためではなく、この夏以降のギフト用パッケージの打ち合わせでした。

オリジナルパッケージと言うか箱を作ろうと思ったら、木型を作って数千の単位が必要になるのだが、小ロットでオリジナルパッケージを作ってくれる業者さんの中では、一番良心的だったので注文することに。

この前は、京都へ営業の方が来てくださったのだが、見本を見ながら打ち合わせた方が具体性が上がるので、今回はこちらの会社へ伺って、仕様など細かい点まで詰めることにした。

もうお中元のことを考えるには、けっこう遅いタイミングだが、なんとか間に合わせたい。

どっちが本当の目的かわかりにくいかもしれないが、しっかり打ち合わせができたので、あとはサンプルと見積もりをもらって、今月中には制作に入りたいものである。

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