自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 中華

中華

餃子が食べたかった夜

2019年3月12日 

昨夜は帰宅してソファーでちょっと横になったのだが、次に気が付いたのが午前4時だった。

そんなわけで、意図せずではあったが日記をサボってしまった。

見ようと思ってアクセスして下さった方、すみませんでした。

 

さて、昨日は雨のため朝のウォーキングはお休みしたのだが、今朝は雨もあがっていたので鴨川へ出たら、けっこう川の水が増えていた。

このところ悲惨なほどの少ない水量だったのでちょっと心配していたが、ちょっとの雨でもこんななのだと思いながらのウォーキング。

もうこの時間にはすっかり明るくなってきた。

 

話は変わるが、以前からちょっと気になっていた餃子屋さんがあったのだが、なかなか入るチャンスがなく、隙あらば行ってみようと思いながら時間が過ぎていた。

そこへやっと行けた。

七条 千本、要するに京都中央卸売市場の目の前にある「ラッキー餃子センター」

よだれ鶏

手羽先唐揚げ

メニューには「上海風焼きそば」と書かれていたが、見た目も味も「屋台風焼きそ」ばだった。

そして、こちらの看板である餃子は、食べられるところまで焼かれた状態で、テーブルの鉄板に持ってこられる。

すぐに食べるともちっとした皮の食感だが、しばらく鉄板の上で加熱されるので、後半は皮がパリパリになってくる。

味の方はコレがなかなかイケる。

小ぶりなので、いくつでも食べられる感じで、もう1人前注文しても良かったかもしれない。

餃子以外の料理も食べてみたが、やはりこの店は餃子を食べにくる店だと思うので、こんどは餃子だけ食べに来てみよう。

と、思いつつ、他の常連っぽいお客さんたちは、なぜか皆「担々麺」を注文していたので、次回は担々麺も食べてみようかなぁ・・・

ちょっと辛かった?

2019年1月20日 

今朝はいつものように鴨川へ行こうと外へ出たら、急に雨脚が強くなってきたのでウォーキングはお休み。

昨日は、けっこうよく晴れていて、稜線が奇麗だったのだが・・・

そんなわけで、写真は昨日の朝のもの。

結局今日は一日雨が降ったりやんだり、ちょっと営業的には嬉しくない空模様だったが、おかげさまで下鴨も造形も予想よりは多くのお客様にお越しいただけて有難い週末だった。

 

さて、うちの末娘は、なぜか七福家さんのジャージャー麺が好きで、学校の先生にまで推薦するほど。

だが、考えてみると私は七福家さんのジャージャー麺(正確には炸醤麺だからジャージャン麺と言うべき)を食べたことがないような気がしたので、確認のために食べに行ってみた。

まずは餃子、こちらの餃子はニンニクを使っていないので、接客業をしていても安心なのだが、ニンニクを使っていないとは思えない美味しさ。

ジャージャー麺

アップで

私は普通の人より少しだけ辛いものを食べる機会が多いように思われているが、恐らく使われている辛味の成分が分子レベルで違うのかもしれない、普段だと汗をかくほどの辛さには感じないのに、けっこう額と首筋が汗ばんでしまった。

同じ辛さでも、香辛料が違うと脳は別の辛さだと判別するのだと思うのだが、インド料理では汗をかかなくても中華だと汗をかくことも少なくない。

面白いものである。

ななふくか

2019年1月11日 

今朝も寒かったが、恐らく昨日ほどではなかったのではないだろうか。

と、言うのも、朝の鴨川沿いはまだ真っ暗なので、足元に水たまりがあっても気付かなかったりする。

昨日は、誤って水たまりに足を突っ込んでも「バリッ」という音がして氷が割れるだけだったのだが、今朝も誤って水たまりに足を突っ込んでしまったら、「バシャッ」という音がして靴が濡れてしまった。

さて、世間もすっかり正月っぽさがなくなって、普段の一日という感じ。

お正月に休んでいたお店も、通常営業に戻っているので、久しぶりに中華を食べたいと思い、わが家のアレクサ(スマートスピーカー)に聞いてみた。

「アレクサ、近くの中華料理店おしえて」ときくと

「4軒みつかりました、〇〇亭、××屋、・・・、なな ふく か」

一瞬の沈黙があって、家族皆で大笑いした。

そんなわけで「七福家」さんへ、庶民は中華の食べはじめ。

豆腐とピータンのサラダ

酢豚

八宝菜

どれも大変美味しく頂きました。

 

で、全く関係ないけど・・・

先日、富士川サービスエリアで富士山をつまんでみた。

そして、今日は1月11日だったので、1月11日の11時11分に写真を撮ってみた。

ただそれだけでした。

おしまい

食べおさめ

2018年12月27日 

寒波到来!

そういえば、何年か前の大みそかにものすごい大雪が降って、お正月はどうなることかと思ったら、元日は晴れて雪かきが大変だったものの多くのお客様にご来店いただいて一安心ということもあった。

この年末年始、かなり寒いようだが、どうなることでしょう。

 

さて、一昨日の日記で書いた通り、先日のサロンライヴの様子をほんの少しだけ。

今日お見せするのは、W.A.モーツァルト作曲 オペラ『ドン・ジョヴァンニ』より二重唱≪手を取りあって≫。

当日配布されたプログラムから転載します。

—————-

17世紀スペイン、セヴィリヤ。

希有の色男であるドン・ジョヴァンニは、今日も今日とて女性を魅了しようと、ちょうど結婚式を行っていた花嫁の村娘ツェルリーナに目をつける。

結婚式に参加している農民たちを自らの館に招待し、式を祝う体を装い美しい花嫁のツェルリーナと二人っきりとなる。

ツェルリーナは「結婚式の日に花婿が可哀そうだわ」と戸惑うが、ジョヴァンニの魅惑に勝てず心が揺れ動いてしまう。

果たして彼女は貞節を守ることができるのか・・・?

また、ぜひ歌いに来ていただきたいと思うのであった。

 

そして、いよいよ今年も残すところわずか。

で、大衆中華の食べおさめに次女を連れて七福家さんへ行ってきた。

豆腐とピータンのサラダ

これ、好きなんだけどポーションが大きいので、一人で行ったときは食べられない。

次女がいたので迷わず注文。

黒板メニューの麻婆茄子。

麻婆豆腐の豆腐が茄子になるだけかと思っていたら、全く違う味わいで、これもかなり美味しかった。

また黒板メニューにあったらマストかも。

上海風焼きそば

食事の最後は定番で〆

別腹は、次女曰く「口の中を火傷するヤツ」こと胡麻団子。

あまり日記にはアップしていないが、この一年もよく通わせていただきました。

このページの先頭へ