昨日の日記は下鴨店長の土田が担当だったので、今日は昨日のことから。
昨日は、午前中に造形芸大店でセミナーのご予約を頂いていたので、ランチまでは造形芸大店へ。
今回は、カスタムセミナーだったので、最初に珈琲についてざっくりとお話をした後、焙煎を開始して極浅煎り~深煎りまで途中途中で豆を取り出して「この焙煎度合いならこんな味」というのを目(色)と鼻(香り)と口(味)で知って頂くというもの。
普通だと、浅煎り・中煎り・中深煎り・深煎りという4段階でお召し上がりいただいているが、このセミナーだとこの写真のように生に近い段階から順を追って味をみられるので、参加された方々は毎回非常に驚いていらっしゃるので、私としてもやりがいがあるセミナー。
また発展形のセミナーも受けてみたいと言いながらお帰り下さった。
で、セミナーを終えて、ランチもひと段落したところで、店を後に私は横浜へ。
現在開催中のカフェ&レストランショーが目的だが、今回の会場はビッグサイトではなくパシフィコ横浜だったので、いつも東京へ行ったときに利用している半蔵門か大井町のホテルではなく、桜木町に宿をとって、これまた久しぶりに根岸の カフェハンズさん へ伺った。
バッハグループを離れてからは、現在もバッハから豆を仕入れているお店へ伺う機会が少なくなっているが、こうして長くバッハグループとして営業されているお店に伺うと、ある意味初心を思い出して背筋が伸びる思いがする
バッハの持つ普遍性と言うか、変わらないことのすごさというものを感じつつ、ご夫婦で仲良く営業されている姿を拝見して、清々しい気分でハンズさんを後にした。
コーヒーを頂いたら、ちょっと石川町へ足をのばし、これまた久しぶりの中華街へ。
私的には、もうかれこれ20年近く中華街へ来ていなかったような気がする。
随分と変わったような感じもするが、昔からずっと残っている店も多数あり、いろいろと思い出が蘇ってきた。
食事を終えたころから雨が降りはじめ、桜木町に着いたら、ランドマークタワーの上の方はもやで見えなかった。
そんなわけで、明日はカフェ&レストランショーの様子を書きます。
















