自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主のお仕事

デザイン

2017年6月30日 

今朝は激しい雨音で目が覚めた。

そんなわけで、ウォーキングはお休み。

まぁ、梅雨なんだから雨が降って当たり前、でも歩かないとなんだか一日身体が重いから困ったものである。

 

さて、まだ夏本番にもなっていないが、今は全力でクリスマスギフトのパッケージを検討中。

袋のデザインを考えている中、以前テイクアウトバッグのデザインコンペで入賞した学生さんの中から、一人気になっている人がいたので声をかけてみたら、絵を描いて持ってきてくれた。

クリスマスツリーのようでもあり、よく見ると珈琲豆や抽出器具がちりばめられており、このデザインをブラッシュアップして行くと、なかなか良いものができそうな気がする。

次に出てくる作品に期待。

そして、話をしている中、彼女の専門である染色の作品も見せてもらった。

 

こちらは、蝋で白い部分(染めない部分)を覆って染め上げたものだそうで、なかなか面白いなぁ、と。

造形芸大に来てから、こういった今まで知らなかった世界を身近に見聞きする機会が増え、いろいろと勉強になる。

デザインが持つ力というものに、改めて気づくひと時であった。

そして、ついに、と言うか、やっと、と言うか、以前テイクアウトバッグのデザインコンペで採用作となったものが形になって納品されてきた。

珈琲豆を一粒一粒選んでいることを前面に出した紙袋。

こちらの紙袋は、珈琲豆200g以上を入れてお渡しいたします。

A4の紙も入る使い勝手の良いサイズ、どうぞテイクアウトバッグもよろしくお願いいたします。

研修スタート

2017年6月16日 

本当に梅雨入りしたのか?と思うような好天続きの6月。

それなりに朝夕は涼しく、わりと過ごしやすいのでそれはそれで良いのだが、それでもやはり梅雨時に雨が降らないと、夏の水不足が心配になったりして。

今日も、強い日差しの中のウォーキングとなった。

さて、7月中旬ごろ、私も珈琲の面でお手伝いして、新大久保にオープンする DOMO café で働く台湾人スタッフの方々が、珈琲についての研修を受けるため、今日から5日間の予定で入洛された。

そこで、早速今日は朝から、珈琲の味がどのように作られていくかの講習をさせて頂いた。

今回参加された中の一人は、王さんと言って台湾では有名なカフェのプロデュサー。

ただ、それ以外の方々は、珈琲についてあまりお詳しくないということだったので、基本的なことから丁寧に説明しつつ、実際に飲んで香って体験していただいた。

真ん中の女性が、店長をされる予定のカクさん、右が王さん。

いろいろと説明するも、通訳が間に入るので、ちょっと不安ではあったが、珈琲についての専門的な部分は王さんが訳して下さって、みなさんもよくご理解下さったのではないかと思う。

明日は抽出実習、明後日はちょっとホールにも立ってもらおうかと思っている。

しっかりと珈琲について理解を深め、良いカフェ運営につながれば良いと思う。

ホームの中のアウェイ

2017年6月15日 

東京出張二日目は、いつものように外苑で世界の朝ごはん!ではなく、今回は久しぶりに crisscross へ。

以前はメニューになかった「ビーツ、オレンジ、バルサミコのアボカドトースト」を食べてみる。

やはり、今の時代は写真映えする食べ物が売れるんですねぇ。

ウイークリースープは何かときいたら「トマトとココナツの冷製スープ」ということだったので、そちらも頂いてみた。

こちらは、とてもマイルドでクリーミーなタイ風のレッドカレーそのものだった。

トッピングはパクチーだし。

表参道を後に、渋谷へ向かう。

昨年のクリスマス時期に、サンドウィッチ試食ツアーをしに東京へ行った折、とても気に入った「55」という店が、クローズしたということだったので、後に何が入ったんだろう?と、前まで行ってみると・・・

日の屋カレー!

カレーグランプリ優勝店と看板に書かれていたが、私がいつも食べているのとは、ちょっとジャンルが違うカレーっぽい。

この店のすぐ近所には、気になる店も多く、どうしようか悩むことしばし・・・

 

俺のハンバーグにカオマンガイ専門店、どちらも食指が動くのだが、ここはやはり55 の後に入った店に行くべし!ってことで日の屋カレーへ。

一番人気の「名物カツカレー」を注文。

こういうカレーって、個人的にはあまり食べないのだが、たまに食べると美味しいかも。

お腹がいっぱいになったら、こんどは新大久保へ行かねばなのだが、ちょっと時間があったので、目の前にあった上島珈琲店へ。

黒糖アイスミルクコーヒーで一息

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今回東京へ来た目的の一つ、新大久保訪問は、7月にオープンする台湾系カフェで、私も珈琲のお手伝いをすることになったため、工事現場の視察に伺ったわけである。

で、まずは新大久保と言う商圏の視察。

 

分かってはいたが、やはり日本の中の韓国という感じ。

 

この「でじに?ランド」って・・・

通りを歩いていると、やたら「チーズ タッカルビ」という文字を目にしたのだが、今の韓国ではこの料理が流行っているのだろうか?オープン前後には、数日この新大久保に住むことになりそうなので、そのときに食べてみよう。

それにしても、通りを歩いていても日本語よりも韓国語の方が公用語のような雰囲気。

しかも、韓国だけではなく、タイかベトナム、ネパール人なども多くいて、ここは日本で私にとってはホームグラウンドのはずなのに、なんだかすごいアウェイ感。

大久保の街を歩いていると、ここよりも台湾へ行ったときの方が、何となく心休まる雰囲気だった。

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現場視察を終えたら、再び渋谷へ。

さきほどの日の屋カレーを通り過ぎ、代官山方面へ歩く。

その途中、前回も食べたのだが、そのときはあまりにもお腹いっぱいのため、味もロクに分からなかったので、再訪しようと思っていた BUYMESTAND へ。

 

あまり食経験のない若い人から見ると、ちょっと奇を衒っているようでいて、実は鉄板の組み合わせと味付け。

赤丸急上昇中であることがよく分かる店であった。

で、重くなったお腹をかかえて、代官山へ歩いて行って、リニューアルされた tao さんへ。

 

新人さんも多くなったとのことで、珈琲の抽出指導をして、今回はちょっとオーナーの若林さんともゆっくりお話ができた。

そんなこんなで、二日間の東京出張を終え、今日からダイエット頑張らねば、と、思うのであった。

台湾からのお客様

2017年5月25日 

今朝は、雨の音で目が覚めた。

けっこう強く降っていたので、今朝のウォーキングはお休み。

まぁ、たまには歩くのをサボってもいいだろう。

 

さて、今日は台湾からお客様がおいでになった。

と言うか、ライターさんとカメラマンさんが、通訳の方を伴ってお越し下さり、私の珈琲作りについてインタビューして行かれたというわけである。

珈琲というものについての、私の考え方、ブレンドとは、ハンドピックの意味など、このところ日本の雑誌の取材ではほとんど聞かれなくなってきたような内容を非常に細かく質問され、私としては久しぶりに珈琲の本質について語れたような気がする。

通訳の高城さん

ただ、やはり通訳を通しての話になるので、日本人を相手にしているのと同様の細かいニュアンスなどはご理解頂けたかどうか微妙ではあるが、現在の台湾の珈琲熱はすごいものがあり、そんな中で、私の意見を伝えて頂けるというのは光栄なこと。

良い記事ができますように。

カメラマンさん

インタビュー終了後は、予てよりいろいろとお世話になっている台湾の廖さん一行と合流して、オ・タン・ペルデュさんに午後のティータイムを楽しみに行くことにした。

 

これから、ちょっと私の身辺も慌ただしくなりそうだが、頑張ってやって行こう。

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