自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. ごあいさつ

ごあいさつ

ドラマ

2016年11月21日 

だいたい毎日、開店前から閉店後まで仕事をしていると、なかなか買い物などに行けないので、通信販売でモノを購入することが多くなる。

そんな私にとって、amazon プライムは非常に便利なわけで、店の備品などで必要なものは、早ければ当日、遅くても翌日には店まで届けてもらえるので重宝している。

同時に、その amazon プライム会員の特典として、膨大な量のプライムムービーが見放題というのも嬉しいわけで、仕事の後の気分転換に、映画やドラマを見ることも少なくない。

で、大人気だったテレビドラマ「半沢直樹」のちょっと後に放映されていた「ルーズベルトゲーム」を見逃していた私は、遅ればせながらそのプライムムービーで、そのドラマを見ていたりして・・・

そんなこんなで、昨夜も3本分ほど見てしまったので、今朝はちょっと起きるのが辛かったが、それでも日課のウォーキング。

img_4012s

今日も、どんより曇り空だった。

.

さて、このところ造形芸大にお越し下さるお客様から「ここ、前はどんなだっけ?」と聞かれることが多い。

変わってしまうと、よほど以前のその場所に思い入れがある人でもない限り、けっこう前がどんなだったか忘れることも少なくないだろう。

私も、工事が始まる前は、何度も造形芸大に足を運び、今の店の場所に立っていたのだが、この2か月店内で仕事をしていると、前がどんなだったかもう忘れてしまっていたりして・・・

なので、「前は、こんなでした!」と写真をアップして、本日の日記は終了。

p1050665 p1050668

では、明日は造形芸大店の定休日で、私は少しゆっくりできるので、またドラマを見まーす。

てなわけで今日は、ちょっとサボり日記でした。 おしまい。

スタートライン

2016年9月11日 

9月10日、予てより準備を進めていた新店舗を京都造形芸術大学の大階段南にある瓜生館1階にオープンさせて頂きました。

本当に多くの方々のお力添えの上に、この日を迎えられたものだと感謝以外にありません。

また、オープンに際して、多くの方々から、お祝いを頂戴しました。

p1080592

p1080595 p1080584

p1080594 p1080586

p1080588 p1080596

開店初日は、京都造形芸術大学内にあるホール「春秋座」で、コンサートが催されていたこともあり、全員新人の初実戦が、いきなり満席でご来店頂いたお客様を席にご案内できないという状態で迎えてしまったこと。

ピークを想定してトレーニングをしていたとはいえ、本番の営業と練習はまた違ったのもで、せっかくお越し下さったお客様に、本当にご満足いただけるという域には程遠い開店初日となってしまいました。

当日の反省を踏まえ、オペレーションを新たに練り直し、一つずつ修正していくという作業が、これからしばらくは続くものだと思います。

開店直後の土日の営業を終えて、まだまだ改善の余地と言うより、改善すべきところだらけだと痛感している反面、全員が新人さんにも関わらず、皆が真剣に取り組んでくれている姿には、大きな希望も見えた二日間でした。

まだまだスタートしたばかり、これから皆でしっかりと仕事を見直して、学校の方々、地域の方々にとって良い憩いの場となるよう、努力してまいります。

Verdi の新店、どうぞよろしくお願い申し上げます。

それから、新店の Facebook ページができました。

今後の最新情報などは、こちらでも発信してまいります。

よろしければ「いいね」してくださいませ。

いよいよ

2016年9月9日 

一昨日までとは打って変わって、今日は涼しい朝。

このまま秋になってくれたらいいが、そうはいかないだろうなぁ・・・

img_3687

川辺では、修学旅行の小学生だろうか、楽しそうに皆で戯れていた。

.

さて、いよいよ明日は Verdi の2号店がオープン。

でも、その前にまだ少々備品などの買いものがあったので、夕方カミさんとロフトへ行ってみた。

買い物を終えて、そのまま戻ろうかと思ったが、カミさんに誘われるままゴディバへ。

img_3695 img_3698

フローズンショコラのようなものを頂いた。

味はフツーだった。

そして、店へ戻って再び仕事。

なんか、ずっと先のように感じていたのに、もうお盆明けあたりからは、あっと言う間。

お客様からは、下鴨のベテランスタッフの誰かを連れて行くの?と聞かれることが少なくなかったが、新店は全員新人さんでのスタート。

不安も多かったが、それ以上に今回は本当に人材に恵まれたという実感がある。

ホールもキッチンも、中核となる何人かのスタッフは、本当に積極的に取り組んでくれていて、おかげで不安よりも希望の方が大きい状態で明日を迎えられる。

img_3683 img_3686

店は作るよりも続けることの方が大変なこと。

頑張って、この店が造形大の学生や先生、教員の方々にとって憩いの場となるよう、そして、地域の方々に素敵なひと時を提供できる場であるよう、頑張ってやって行こう!

このページの先頭へ