自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. YouTube

YouTube

ヴァイスブレンド

2020年5月26日 

今日は朝から湿度が高くて、蒸しっとじめっとした感じだった。

荒神橋の上から空を眺めたら、なんだか雲がきれいだった。

さて、京都芸大店にいると、下鴨店のお客様が「下鴨ブレンドください」と言ってこられることがある。

残念ながら下鴨ブレンドは、下鴨と通販でしかお求めいただけないブレンドなのだが、逆に芸大店にもいくつか下鴨では販売していないブレンドがある。

そんな中の一つがヴァイスブレンド。

「料理の鉄人」や「カノッサの屈辱」といった人気テレビ番組の企画や、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」の脚本家としても知られる小山薫堂氏は、以前から下鴨店をちょくちょくご利用くださっていたのだが、京都芸術大学の副学長もされていて、これも何かのご縁ということで、芸大店限定のオリジナルブレンドを作るのにご協力いただいた。

小山先生が、芸大の副学長であることから、ブレンドの名前は「ヴァイスブレンド」と名付けられ、パッケージは学生からの公募で選ばれた。

そんなヴァイスブレンドの説明動画ができたので本日公開!

よろしければご覧いただき、ぜひお召し上がりくださいませ。

おうちで珈琲セミナーセット!

2020年4月30日 

朝夕の寒暖差が大きな今日この頃。

だいたい朝は10℃あるかどうかで、昼間は25℃前後って実は珈琲の産地と同じような一日の気温だったりする。

産地へ行くと、昼間は半そででちょうどいい感じだが、朝夕はウルトラライトダウンを着てちょうどいい感じ、産地へ行くたび「こんな気候が一年続いているっていいなぁ」と思っていたが、今の気温がそんな感じですね。

さて、先日 YouTube にアップした「コーヒーの焙煎と味の変化【後編】」。

何人かの方から、ヴェルディ芸大店のセミナーに、こういうのもラインナップしてほしいというご要望を頂いたが、ともかく今は全世界的に人との近い接触を自粛中なので、それなら自宅で同じような体験をして頂こう!と思って「おうちで珈琲セミナーセット」というのを作ってみた。

同じ焙煎度合いで、火力を変えて3種類、同じ焙煎度合いで、排煙を変えて3種類。

これをご自宅で飲み比べて頂こうという趣向なのだが、動画を見てから飲んでいただければ理解も深まるのではないかと思う。

同じ産地の焙煎度合い違いとか、精製方法違いとかは販売しているお店も沢山あると思うが、同じ焙煎度合いで火力や排煙を変えて飲み比べられるお店って、恐らく他にはないのではないだろうか。

ただ、一つの豆を3種類に煎り分けなくてはならないため、永続的に販売することは難しい。

なので、期間限定(恐らく5月中旬まで)の販売となる予定。

セットの内容は、こんな感じ。

ルワンダで火力を3段階(火力弱、適正火力、火力強)コロンビアで排煙を3段階(排煙極小、適正排煙、排煙全開)をまとめてセットにしました。

価格は合計320gで1,800円。

巣ごもりゴールデンウィークのお楽しみに、よろしければお求めくださいませ。

通販でのご購入はこちらから

https://www.verdi.jp/shopping/233.html

YouTubeをまだご覧になっていない方は、こちらからご覧ください。

コーヒーの焙煎と味の変化【後編】

2020年4月27日 

昼間は暖かくても、朝夕は寒い日が多かった。

でも、今朝は手袋なしでも大丈夫な気温だった。

さて、先月アップした「コーヒーの焙煎と味の変化」の後編、昨日やっとアップできた。

今回は、「同じ焙煎度合いでも、火力と排煙の調整によってどのように味が変わるか」という、なかなか難しいテーマだったので、ちょっとてこずったが、まぁ、なんとかかんとか。

一つ反省点としては、やはり5~6分で説明するには手ごわい内容で、ちょっと情報を詰め込みすぎた感がある。

そこで、今回はご覧いただいた方にも実際にご自身の口で納得していただくために、動画で解説している通りに焙煎したサンプルをセットにして通販と店頭で期間限定販売しようかと思っている。

名付けて「Stay home を Enjoy home」にする『おうちでコーヒーセミナーセット』近日発売開始予定!

また、販売開始前には、こちらの日記でご案内いたします。

その前に、まずは動画を是非!

ついでに、チャンネル登録をしていただけたら嬉しいです。

フルッタメルカドン 販売開始!

2020年3月20日 

今朝はわりといい感じの気温。

少し歩き始めるのが遅くなったのだが、そうしたらちょうど大文字山から太陽が顔を出しつつあった。

もうそんな季節なんですねぇ・・・

 

さて、昨夜はリストランテ野呂さんにお邪魔したことを書いたが、食後のミッションとは野呂シェフにコーヒーを飲んで頂いて、コメントをもらうと言うことであった。

そのコーヒーとは、ブラジルのフルッタメルカドン。

 

ブラジルの豆と言うと、ナッツのような香ばしさとビターチョコのような風味が特徴で、あまりフルーティーという印象はないのだが、このフルッタメルカドンはワインのような芳醇な香りとフルーティーな風味が口の中に広がる新しい感覚のブラジル豆。

8年に及ぶ試行錯誤の結果、これまでになかった製法で作られたブラジルを超えたブラジルと言うにふさわしい豆です。

 

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

このページの先頭へ