自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. たわごと

たわごと

逆ならいいのに

2018年10月5日 

今朝もどんよりとした曇り空

さて、ブラジルへ行く前後から私の体重は右肩上がりで、帰国して最初に体重計に乗ったときは、ついにボーダーラインの60キロを上回ってしまった。

最低でも56キロ未満に抑えておきたい私としては、(あまりダイエットしているように見えないかもしれないが)そうとう本気のダイエットモード中なのである。

で、昨日はとてもインド料理が食べたかったのだが、やはりカリーはカロリーが高い。

そこで、インド人が作るサラダを食べることにした。

ヌルールSPビーフサラダとチャパティ

ブルーチーズで作ったドレッシングに、ベリー系のソースをアンダーで。

この組み合わせが、ビーフとよく合ってなんとも美味しいのである!

そして、ヌーさんのチャパティって他では絶対食べられない、チャパティらしからぬ逸品。

これをインド料理と言ってよいか否かは別として、とりあえずインド人が作る料理なのだから、インド料理を食べた気分を味わってみた。

 

それにしても、お金はすぐ減るのになかなか増えない。

一方、体重は少し気を抜くとすぐに増えるのに、なかなか減らない。

逆ならいいのになぁ・・・と、思うのは私だけではないだろう。

レジ入れ替え

2018年10月2日 

今日はいい感じで晴れて気持ち良い朝だった。

今は「涼しい」だけど、もうちょっとしたら「寒い」にかわるのだろう。

 

ところで、昨夜から今年のノーベル医学生理学賞に本庶先生が選ばれたというニュースが流れているが、本庶先生は Verdi が開業して間もないころからの大切なお客様で、いつも奥様が珈琲豆をお求めにお越し下さっていた。

素晴らしい研究の合間に、ヴェルディブレンドをお楽しみ下さっていたかと思うと、本当にうれしく有難いことである。

本庶先生の偉大な研究に心からの賛辞と、ノーベル医学生理学賞受賞をお祝い申し上げます。

 

さて、昨日下鴨本店のレジを入れ替えて、今日はその稼働初日。

私は朝からレジ操作のレクチャーで下鴨に詰めていたのだが、やはり営業初日はいろいろと不備がみつかるもので、値段が違うものがあったり、思ったようなキー操作ができなかったり、そしてレジと連動しているはずのクレジット機能が使えなかったり・・・

そのあたりをレジ屋さんと連絡しながら一つずつ修正していき、午後にはほぼすべての問題がクリアされた。はず。

今日出勤のスタッフは、だいたいレジ操作にも慣れたと思うが、しばらくは会計時に若干とまどうこともあろうかと思いますが、どうぞご了承くださいませ。

ケバブ屋

2018年10月1日 

台風一過で青空の京都。

雲はすっかり秋ですねぇ

今朝の雲は奇麗だった。でも、この定点観測では一部しか見られないので、初めて i phone のパノラマモードで撮ってみた。

なんか変な写真になった。

 

さて、今日は下鴨本店のレジ入れ替えがあったので、造形のランチタイムが終わったら下鴨へ。

1年後に消費税が上がるのだが、ただ上がるだけならまだしも、軽減税率というものが導入されるため、イートインとテイクアウトで税率が変わってくる。

それに対応できるレジの導入をしなくてはならないと思っていたのだが、購入を先送りしても最終的にはレジを入れ替えねばならないので、善は急げでちょうど半期が終わったタイミングで購入することにした。

 

話は変わって、百万遍あたりを車で走っていたら、マクドナルドのすぐ西にケバブ屋さんがオープンしていたので行ってみた。

ムーンスターって、靴屋さんみたいな名前

オーダーは券売機で食券を購入するスタイルだが、一昔前と違いケバブも市民権を得つつあるとはいえ、普通の人だと何を注文していいか分からないような気もした。

店内にはトルコ人と思しきお兄さんと、日本人のアルバイトと思しき若い男性。

とりあえず、「ケバブ&サラダセット」590円の食券を購入。

「こちらでお召し上がりですか?」ときかれたので「はい」とこたえると、「お持ちしますので2階でお待ちください。」と。

2階に上がってみたら「Oh my god ! 」という心の叫び声が聞こえた気がする。

写真では分かり辛いが、薄暗い店内に小型のミラーボールが回っているではないか!?

なんとなく、この時点で「ここはアカン店に違いない」と確信するに十分な要件が出そろってしまう。

待つことしばらく、階段を駆け上がる音が聞こえ「お待たせしました」とコレが出される。

ちょっと選択を誤ったか?と

アップで

このケチャップがバシッとかかったケバブに、サウザンドレッシングがかかったキャベツの千切りとぶつ切りの合間のようなキャベツサラダ。

ビジュアルを見ながら、失敗したかも、と、半分後悔しながら食べ始めたのだが、数口食べてみると、意外とイケルではないか!と。

食べ進むうちに縁日の屋台のような、ジャンキーではあるがなんだかおいしく感じてしまうコレはいったい何だ?と思い始める。

そして、恐らく売れていないからであろうが、ケバブの絶妙なカリカリ感と下手くそな千切りキャベツの食感がなんとも心地よくなってくる。

値段を考えると、これは下手な定食を食べるより価値があるのではないかという気持ちになってしまった。

営業時間は11:00~14:00、18:00~22:00と言うことで、仕事の後でも立ち寄れる。

わりとちょくちょく来てしまうかもしれない。

スピルバーグはすごい

2018年9月24日 

今日もスッキリと晴れた朝

雲が秋になっていた。

 

さて、この三連休は、なかなか慌ただしく過ぎて行ったが、そんな中でも三女が映画「MEG ザ モンスター」を見たいと言うのでレイトショーで連れて行ってきた。

で、仕事の後わりとタイトな時間で見に行くことになるので、食事は必然的にここになる。

最近のうどんチェーン、悪くないと思う。

映画の感想。

これから見に行こうという方も少なくないと思うので、具体的内容については差し控えるが、娘は映画「JAWS」 を見たことがないので、MEGでも十分面白かったようなのだが、リアルタイムでJAWSを見た世代としては、あの映画のインパクトはすごいものだった。

そして、今見ると確かに特撮の部分(特撮という表現自体が古いが)でどうしても古さを感じることは否めないものの、ストーリー展開やメッセージ、そしてサメの見せ方などトータル面でみると JAWS に軍配が上がるというのが率直な感想。

やはり、人間何かを手に入れると、何かを捨ててしまうことになるもの。

見た目に派手な映画を作る技術ができてしまったら、どうしても内容や演技より見た目のインパクト重視になってしまう。

これは食べ物・飲物も同じで、本来一番大切なはずの「味」よりも、見た目の派手さ、最近よく言われるインスタ映えで評価されてしまうこともしばしば。

個人的には、派手さはいいから、本当にクオリティの高いものを食べたいし飲みたい。

映画においても、CG を活用して見た目にリアルで派手な映画より、内容やストーリー、音楽、そして役者さんの演技で唸らせるものの方が評価されてしかるべきだと思うのだが、残念ながら時代は逆行しない。

なんて思いながらモンスター映画を見た夜だった。

 

このページの先頭へ