自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

ちょっと久しぶりに

2018年3月16日 

今朝もいつも通り6時前に起きてみたが、残念ながら雨がしっかり降っていたのでウォーキングはお休み。

ちょっとだけ二度寝をしてみた。

さて、Verdi は京都製菓専門学校の学生さんの店舗実習というかインターンというか、ともかくほぼ毎年受け入れているが、今年はお店も2軒になったので、2名を受け入れることになった。

自家製マヨネーズを作ったときに出た卵の白身を使ってお菓子を作る学生さん。

なかなかおいしかった。

で、今日はその実習最終日だったので、晩御飯を一緒にとることにした。

どこへ行こうか考えたが、気軽に、でも満足できる美味しさのお店ということで、ちょっと久しぶりになるアズーロさんへ伺った。

まずはお肉の前菜盛り合わせ

春キャベツとカリフラワーのポタージュ

カルボナーラ

アラビアータ

イカとワタのスパゲッティ

トリッパの煮込み

ショコラのグラタン

エスプレッソで〆

お料理はどれもしっかり美味しかったのだが、¥聞けば、アズーロさんのご主人も奥さんも、彼女たちの先輩だった。

今回実習に来た学生さんたちは、この春から就職活動に入るそうで、良い就職先が見つかるか不安と期待の入り混じった心境をいろいろと話してくれた。

長年飲食の仕事をしていると、多くの若い人と話す機会が多い。

今回インターンで来た学生さんたちは、なかなかしっかりしていて将来が楽しみだと思った。

二人とも、良い仕事に就いて、食を通して世の中の人を幸せにしていってほしいと切に願うのであった。

未知との遭遇

2018年3月15日 

今日は朝から暖かかった。

昨日あたりからアイスコーヒーのご注文が目に見えて増えてきている。

店内にいると、外の気温を肌で感じることはできないが、お客様のオーダーで何となくわかるものである。

 

さて、この日記でも書いた通り、先週あたりからパソコンの調子が悪くなっていた。

ここ16~17年はずっとDELLでカスタマイズしてオーダーしていたのだが、それは私が大手メーカー製のパソコンを信頼できなかったから。

と、いうのもWin95の時代に富士通のパソコンを購入して、あまりにも高い頻度でクラッシュして、1年間に18回も初期化せざるを得なくなるという苦い経験があったので、以後私は不要なソフトが入っている大手メーカーのパソコンは購入時の選択肢に入っていなかった。

しかし、今回はカスタマイズして到着を待っている余裕がなかったので、ヨドバシへ行って店員さんと相談しながらなぜか大嫌いだったはずの富士通のパソコンを購入。

なかなかセットアップできていなかったのだが、やっと月曜日に箱から出して電源を入れて、いろいろと設定をしたは良いが、Office の認証だけがどうしてもできず、添付のシリアルナンバーを入れてもエラーが出て先に進めずにいた。

MSのサイトでエラーコードを検索したら、「無効なシリアルナンバーです、販売元に問い合わせてください」と書かれている。

仕方ないので、朝を待って富士通のサポートに電話を入れてリモート状態で診断してもらったが、さんざん待たされた末、MSに問い合わせてほしいという回答。

教えてもらったMSのサポートダイヤルにかけてみたが、番号をプッシュして先に進んでいくところ、認証ができないという症状に対応する番号がなく、オペレーターにつなげてもらえるわけでもなく、どうしようもない状況に陥ってしまった。

もう最終手段ということで、ヨドバシへ行ってパソコンの有料相談窓口で聞いてみたら、なんとかなる可能性のある方法を教えてもらい、それをヨドバシでやってもらうと有料になるので、自宅へ持って帰って試してくださいと言われ、自宅に戻って試してみると、お見事!って感じでOffece が使えるようになった。

やはり、困ったときに頼りになるのはメーカーでもMSでもなく販売店ですねぇ・・・

と、前振りが長くなったが、今日のタイトルは「未知との遭遇」。

何かというと、仕事を終えて自宅へ戻ったら、カミさんがちょっとぎっくり腰気味と言うものだから、娘のごはんも作ってやらねば。

ということで、何を作ろうかと思ったら、カミさんがお昼に食べようと茹でた蕎麦が残っていた。

でも、お出汁をとるのが面倒だったので、なんとなく焼き蕎麦を作ることにしてしまった。

50年生きてきて、中華麺ではなく日本の蕎麦をフライパンで焼くのは初めて。

酒と醤油と砂糖をかけて蕎麦を焼き、そこにウインナーをまぜて、最後は卵とじ。

娘たちは「ふーん、蕎麦を焼いたらこんな感じになるんだぁ・・・」と食べてくれたが、カミさんは一言「いらん」と。

でも、焼いた蕎麦なんて食べたことないでしょ?未知との遭遇をしないんだ?と言ったら、しぶしぶ食べてくれた。

まぁ、感想としては、焼きそばを作るなら日本の蕎麦ではなく、中華麺の方が良いってところでしょうか。

でも、私はともかく自分の口で食べてみないと気が済まないタイプなので、こういう初めてのものも食べられてよかった。

慌ただしい一日だった

2018年3月12日 

今朝はけっこう寒かった。

でも、久しぶりにスカッと晴れた青空で、少し朝焼けっぽい空も見えた。

そして、一昨日はずいぶん水の量が多かった鴨川だが、1日雨が降らなかったら隠れていた出町柳の飛び石がしっかりと頭を出していた。

さて、今日は午前中に一本取材を受けたのだが、今日は造形の専門学校卒業式と、通信教育部の卒業展示がスタート、さらに日曜日と言うこともあって、私もゆっくりと受け答えができなくて申し訳ないような感じだった。

放映までは告知するのNGですか?ときいたら、「いや、SNSなどでもどんどんお知らせしてください、でも、何をとりあげられるかは言わないでください。」というお返事だったので、2~3日前にどこの局で、どなたがご推薦下さったか、などお知らせいたします。

そして今夜はサロンライヴ特別編。

ドイツからオーボエ奏者の渡辺克也さんをお迎えして、東京の緑の街ミュージックフレンズさん主催での公演。

多くの方がお越し下さって、オーボエ一本で素晴らしい演奏を楽しませて下さった。

本当は、最初から最後まで聴きたかったのだが、実は今夜は娘二人が舞台に立つバレエの発表会だったので、私は開演準備を終えたら急いでバレエの発表会の会場へ。

今回の演目は、眠れる森の美女だったので、とりあえず公演時間は長い。

そこで、プロローグを見たら再び店に戻り、終演まで渡辺克也さんのオーボエを聴いて、片付けの目星がついたところで、再びバレエの会場へ向かうという、わりと離れ業をやってみることにした。

今回は、恐らく娘たち二人が同じ舞台に立つ最後のステージ。

悪役が似合う次女、だんだんそれらしくなってきた三女の踊りを楽しませたもらった。

そして、今回の舞台の主役であるオーロラ姫役は、ヴェルディのごく近所にお住まいで、彼女が本当に小さいときから、お母さまと一緒にVerdiに来てくれていたこともあり、優雅で美しい 姿を見ながら思わず目頭が熱くなる思いであった。

そんなわけで、なんだか慌ただしく過ぎて行った一日であった。

3月にカレンダー

2018年3月8日 

今朝起きて、バルコニーに出てみたら雨は降っていなかったので、いつものように着替えて外に出たものの、少し歩いたところでけっこうしっかり降り始めてしまったので、ウォーキングは雨天中止。

雨で歩けなかったのは、わりと久しぶりな気がする。

さて、先日造形芸大店で使うスパイスの注文をしたのだが、請求金額が予想していた額より多かったので聞いてみたら「今年からスパイスの値段、上げましたあるです」と言われた。

一応、価格表を見て計算したのだが、何がいくら上がったのか分からないと、棚卸の計算が正確にできないので、「新しい価格表を送ってください」と言ったら「わかりました、すぐに送ります」と言われたので到着を待っていた。

すると今日の夕方、スパイス屋さんから封書が届いたので、てっきりスパイスの価格表だと思って封を開けてみたら・・・

価格表は入っておらず、なぜかカレンダーが入っていた。もう3月だと言うのに・・・

普通、価格表を送ってくれと言って、カレンダーが送られて来たら、すぐに電話で文句の一つも言いそうなものだが、相手がインド人となると「まぁ、しゃーないか」と思ってしまうから不思議である。

なんか、インド人って得な人種だなぁ・・・

で、そんなカレンダーを見ていたら、なんだかカレーが食べたくなったので、仕事を終えたらぴゃ~っと烏丸紫明へ行ってみた。

まずはセットのサラダ

スープはキャベツのポタージュ

カリーは、バンガリオイスターマサラ。

要するにベンガル風の牡蠣カリーなわけで、パンチフォロンの香り豊かで、とても美味しく頂いた。

チャイで〆

明日、電話して 「Price list 送って」と言ってみることにしよう。

何が届くか、ちょっと楽しみかも。

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