自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

面白かった。

2024年8月25日 

お盆明けの週末。

我が家の近隣町内では、地蔵盆が執り行われていた。

そんなこともあってか、または長い連休明けの週末だからか、この土日は非常~にお客様の少ない一日だった。

お昼頃、北白川へ行ったのだが、普段だったら行列ができている駱駝さんも、今日は全然並んでいなかったので、まぁ、そんな日なんだろうと勝手に安心してみたり・・・

そんな平日と変わらないような週末だったが、昨夜は閉店後にアルバイトのOちゃんが掛け持ちで働いているカレー屋さんへ行ってみた。

宮川町にある コイススさん。(HPをお持ちでないようなので、リンク先は食べログで失礼)

入ってみたら、店内のお客様は全員外人さん。

ウエイティングで待っている人も外人さん・・・

以前、新大久保のネパール料理店へ行ったとき、私と友人以外は全員ネパール人で、英語すら通じず、ものすごいアウェー感を抱いたのだが、その時に匹敵するアウェー感。

ただ、今回は働いている人が日本人なので、そのあたりはちょっと安心。

ヴェルディでも頑張ってくれているOちゃんは、なかなかな発音で、しっかり英語の接客をしていて、動きもテキパキしていて、本当に良い人がアルバイトに来てくれたと嬉しく思いつつ、このお店の看板メニュー「スパイスカレーと天ぷらセット」を注文。

寿司桶の中、中央に雑穀米、その上にお漬物が綺麗に整列して、ごはんの左右には二種類のカレー。

海老と野菜の天ぷらと、謎に出汁がついてくる。

カレーをアップで。

天ぷらをアップで。

実は、私が最も嫌いなカレーの名称が「スパイスカレー」

スパイスを使っていないカレーってあり得ないわけで、これをパンに例えるなら「小麦粉パン」と言っているのと同義なわけである。

小麦を使わないパンは基本的にはないのだが、小麦を使わず米粉などを使って作った場合のみ「米粉パン」と呼ぶ。

コーヒーも、カフェインが入っているのが普通なので、特に「カフェインコーヒー」とは言わない。

無理やりカフェインを抜いた場合のみ「カフェインレスコーヒー」と呼ぶわけで、そういう観点で言えば、「スパイスカレー」っていう表現は非常にへんてこな言い回し。

それなら「スパイスレスカレー」が存在するのか?と言いたくなるわけである。

インド人と話していても「どうして日本人はスパイスカレーなんて言うか?」と不思議に思われている言葉。

なので、基本的に私は「スパイスカレー」と言っているお店には足を運ばないのだが、今回は特別に行ってみた。

いつも私が食べているカレーとは、全く別ものだったが、なかなか美味しく頂けた。

このセットで2,000円弱、日本人の感覚だとどうかは分からないが、観光で訪日している外国人からしたら、何となく日本的な雰囲気も味わえて、安心安全なカレーの味で、十数ドルのディナーだったら非常にコスパが良いと思われるのではないだろうか。

すごく良いポイントをおさえたビジネスモデルだな、と、良い勉強になった。

帰り路、コンビニの前を通ったら、こんなポスターがあった。

つい、この謳い文句に誘われて店内に入ってみたら・・・

めちゃくちゃ推しているではないか!

だが、肝心の商品は売り切れていたのか店頭に並んでいなかった。

まぁ、またわざわざ買いに来ることもないのだが、またどこかで見かけたら買ってみよう。

以上、今日はあまりにも暇な一日だったので、ちょっと戯言日記でした。

本当かなぁ?

2024年7月30日 

連日暑い日が続く中、朝のニュース番組の天気予報コーナーでは、暑さが厳しいから不要不急の外出はしないようにと呼び掛けている。

どう考えても、コーヒー店でコーヒーを飲むというのは、不要不急に該当しそうなので、ちょっと困った呼びかけだなぁ、と思いつつ、それでもご来店下さるお客様に感謝。

そんな暑い日ではあるが、なぜかヴェルディのInstagramも暑いことになっている。

リール動画が、100万回再生されて、いいねの数も1万を超えているではないか!?

だからと言って、売り上げには全く関係ないのがこういったSNSの不思議なところ。

そんなSNSを見ていると、けっこうな頻度で広告が出てくるのだが、ふと目に留まったのがこれ。

15坪を1.5人で回して、年商三千万ってことは、月商250万。

週に1日休んだとして日商10万。

それを1.5人で回すのって、机上の空論にすらならないレベルで不可能に近いんだけど、最近ガンガンオープンしている自家焙煎コーヒー店って、こういう謳い文句を信用して開業してしまっているのかもしれない。

自家焙煎珈琲って、簡単でちょろくて、楽して儲かると思われているのかな?と思いつつ、もし、本当に1.5人で月商250万を計上できるなら、コレ私も教えてほしいと思ったりして・・・・

こんど、資料ダウンロードして検証してみよう。

間もなく終了

2024年7月19日 

10日前に販売を開始した、ブラジルの試験栽培品種「イバイリ」が、各店残り1キロほどになり、今週末には販売を終了ということになりそうです。

ご希望の方は、どうぞお早めにお試し下さいませ。

今週は、月曜が祝日だったので、下鴨店は振り替え休業+第三火曜のお休みも振り替えで火曜と水曜がお休みだったため、感覚的にはまだ水曜みたいな気分だったのに、もう金曜日。

金曜は業務用お取引先への配達日のため、上賀茂~御所南エリア、御池の南あたりから髙島屋を回って、祇園の方へ行った後、北白川へ立ち寄ったら、先日からできていたツバメの巣の中にいる雛たちが大きくなっていた。

鳴き声も大きく、親鳥が来るたびにピヨピヨと大合唱。

みんな元気に巣立ってほしいものである。

そして、先日花が咲いていたカレーリーフの木に初めて実がなっていた!

しっかり熟したら、また土に植えて育てられたらと思う。

終わるときは来る

2024年7月5日 

ヴェルディでは、開業以来トーストを提供しているが、トーストを作るにはトースターが必要になる。

で、開業時に家電量販店へ行って、どのトースターにしようか考えていた時、ちょうど緑色でヴェルディのショップカラーと同じ感じの可愛いトースターがあったので、そちらを2台購入した。

それが、なかなかいい感じの焼け具合だったのだが、やはり家庭用トースターを店で使っていると、だいたい1年~2年で壊れてくる。

そこで、その後も同じトースターを購入していたのだが、3代目あたりから緑色のカラーバリエーションがなくなったので、銀色のものを使うことになった。

さらに3代目までは「National」だった表面に記載されているブランド名が、4代目からは「Panasonic」になった。

それでも、同じものを使い続けていたのだが、ついに数年前に同型のトースターは製造中止になり、現在使っているものが最後の世代となってしまった。

そして今日、出勤してみたらついにこのトースターもタイマーがバカになってしまい、どうやってもヒーターがつかなくなってしまった。

これが何代目だったのか、記憶は定かでないものの、20年もの間何代にもわたって活躍してくれたトースター、有難うございました。

たかがトースター、されどトースター、なんだかヴェルディにとって一つの時代が終わったような気がして少し寂しい。

今日、家電量販店へ行って、新たなトースターを購入。

良い焼き具合だといいなぁ・・・

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