自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

カミさんのバースデーディナー

2020年11月1日 

そろそろ手袋が欲しくなってきた今日このごろ。

昨年まで使っていた手袋がボロくなってきたので、今年は新しいものを買わねばかなぁ・・・

先日は見事なアーチ状に積み上げられた石があったが、今日はそのアーチこそ崩れていたものの、こんな風に積み上げられた石が。

これ積む人、すごいなぁ

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さて、昨日はカミさんの誕生日だったので、家族みんなでお祝いのディナーをいただいた。

伺ったのは、いつものアズーロさん。

前菜を何品か選び、あとは各々が食べたいものを一皿ずつ選んで、皆でシェアして食べることに。

生白魚のクリスティーニ

柿のバルサミコ和え

恐らく今年最後であろう、水ナスのパルミジャーノ

さんまのサットオーリヲ

イカのミンチとクレソン

アップで

クレソンの下はこんな感じ

生ハムとドライトマト

グァンチャールのカルボナーラ

せせりと白いんげんの軽いトマトソース

自家製フェットチーネ 生ハムずんだクレマ

どのパスタも、とても美味しく頂いた。

5種類もパスタを作らせてしまって申し訳ないような、いろいろと食べられて良かったような。

でも、こうして近所に過不足なく美味しく頂けるお店があるということは有難いと思った。

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ドルチェは栗のパフェを注文したのだが、カミさんのものには

こちらのパフェも、いろいろな要素が詰め込まれていて、美味しく楽しく頂いた。

こうしてヴェルディをやっていけるのも、カミさんの理解と協力あってのこと。

普段は口に出さないが、いつも感謝している。

これからも元気でいてほしいと思うのであった。

芽が出てきた

2020年10月29日 

今朝、目が覚めたのは5時30分ごろ。

窓の外を見たら、なかなか東の空は美しかった。

で、6時に鴨川へ出たが、もう寝起きに見たワインレッドの空は薄いオレンジになっていた。

さて、先日ヌーラーニの教子さんからカレーリーフの実がついたままの枝を頂き、葉っぱは料理に使い、実は洗って種だけ出してプランターに植えてみた。

ネットで調べたら、完全に埋めてしまうより半分程度土から出して日の光にあてた方が良いということだったので、それに倣ってみたのだが、問題は気温。

25℃以上が良いということだったが、このところ冷えだしたので、昼間の屋内でも25℃をキープするのがギリギリで、夜は10℃台になってしまう。

そこで、昼間は焙煎機のすぐ横において、夜はカウンターの冷蔵庫などが並ぶ間に置けば、冷蔵庫の出す熱で少しは暖かいかと。

そうして2週間弱が経過。

今朝見てみたら・・・

ちょっとだけ芽が出てきた。

と、思いながら別の種を見てみたら・・・

これは発芽目前という感じ。

この調子でバッチリ発芽してほしいものだが、問題はその後で膝くらいの高さまで成長しないと、なかなか越冬は難しいらしい。

今までに何度かコーヒーの木を育てたものの、冬のお正月休み中に枯らしてしまうということがあったので、昨年はバックヤードのストック用大型冷凍冷蔵庫の横で越冬させたら、コーヒーの木はちゃんと生き残ってくれた。

カレーリーフは温度とともに太陽光も必要ということだが、なんとかこの冬を乗り切って、来年にはフレッシュのカレーリーフを使った美味しいカレーを提供できるようになりたい。

頑張ろう!

ラストステージ

2020年10月25日 

今朝は寒かった。

けど、東の空は綺麗だった。

早いもので10月もあと1週間、冬の足音がはっきりと聞こえるような秋の日曜日、おかげさまで下鴨店も芸大店も多くのお客様にご来店いただいた。

そんな慌ただしかった日曜日、私は少し早めに上がらせてもらい、末娘が出演するバレエの会場へ。

今回、うちの娘はコールドで少し踊る程度だったので、普通だったら見に行かないようなステージなのだが、会場となっている「こども文化会館」は今夜の公演をもって閉館となるため、この会場最後のステージを見に行くことにしたというのが正直なところ。

こども文化会館、通称エンゼルハウスは、うちの娘たちが習っている(習っていた)バレエスクールの発表会で毎回使われていたので、私もかれこれ17年通っていた。

長女が4歳になるかならないかというのが初めての舞台だったので、本当に子どものお遊戯に毛が生えた程度の踊りをしていたころから、次女が演じたブラックスワンをピークに、その後も末娘のソロなど我が家にとっても思い出深い会場。

多くの子供たちの汗と涙と感動がしみ込んだホールだと思うと寂しさを感じるが、形あるものは無くなる運命、ちょっといつもとは違う感覚で見たホールそのもののラストステージであった。

終演後は、この会場でバレエを見た後の恒例となっていたヌーラーニへ。

末娘は昨夜から食べると決めていた「チリチキン」

私も、次回は食べようと決めていた「チキンサジャニの辛さ4」

今夜も大満足なカリーであった。

育ってほしい

2020年10月16日 

今朝もけっこう肌寒かった。

例年だと、この時期は区民運動会や防災訓練などがあって、週末は店と自宅近所の小学校を行ったり来たりしているので、なかなか慌ただしいのだが、今年はそんなことがないので季節感に乏しい。

年中行事がないと、こういう感覚なのだろうか・・・

さて、昨日のこと、ヌーラーニの教子さんがお越し下さって、とても嬉しいプレゼントをくださった。

カレーリーフ!

そのままだと腐ってしまうので、カウンターの奥にある豆ストック棚につるしていたら、スタッフの一人が「新興宗教の神棚みたい」と言っていた。

カレーリーフって、生と乾燥したものでは香りが全く違う。

私が大好きな、「チェチナード」なんかは、この生のカレーリーフを使うか否かで全然美味しさが変わるので、生のカレーリーフは超貴重。

しかも、今回頂いたものには実がなっていたので、こんど植えてみようと思う。

発芽して木になってくれたら、ヴェルディで提供するカレーにも、生のカレーリーフが使える!

育ってほしいものである。

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