自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

Go to

2020年10月5日 

今日は朝より夕方の方が涼しかった。

朝はけっこう汗ばんだが、夜のウォーキングでは全く汗が出ず。

なんだか汗をかかないと、運動している気分にならないなぁ・・・

先週末は、春秋座で公演が行われていたこともあって、多くのお客様がお越し下さり、一日中走り回っていた気がするが、今日は一転穏やかな店内。

でも、なぜかクレームキャラメルだけは多くのご注文を頂き、最終的に今日は3回もプリンを仕込むことになってしまった。

しかも、男性のお客様がご注文下さる比率が高い。

みなさんプリンが好きなんだなぁ・・・

さて、このところコロナの影響で、展示会、カンファレンスがほとんど中止や延期が相次いでいた。

しかし、ここにきてやっと開催されるようになってきた。

で、本来なら春に行われるはずだったものが、秋になったりで、例年だと1度に回れないカンファレンスに連続で行けるということになり、明日から久しぶりに東京へ。

確かに、コロナに感染したら仕事ができなくなるので困ってしまうが、虎穴に入らずんば虎子を得ず。

この冬に向けて、いろいろと見てきたいと思う。

で、いつもだったら東京出張時の宿は毎回決まっているし、新幹線はEX予約でとるのだが、いつもの宿がコロナの影響で休業中なので、たまには代理店でホテルと新幹線を一緒にとってみた。

すると、10月から東京も対象になる Go toキャンペーンということで、けっこうな割引金額で行けることになった。

しかし、新幹線の切符と一緒に送られてきた Go to のクーポン券、旅行代金の15%の金券で、旅先の飲食やサービス利用に使えるのだが、まず利用対象店舗を調べるのに一苦労。

サイトにアクセスしたら、地図が出てきてそれをクリックしたら店名が出てくるのだが、そういうのではなく店名のリストとか、カテゴリ毎に調べられるようにしておいてほしいな、と思いつつ、苦労して地図をクリックしまくって、使えるお店を探したものの、使えるお店が極々限られていて、正直利用したいと思うお店が対象になっていない。

そういえば、今週末は多くの方から「この地域限定クーポン使えるの?」と聞かれたので、そういう需要があるのなら Verdi でも使えるようにしたいのだが、どこにどう申請したら対象店舗に加えてもらえるのかが分からない。

結局、このクーポンは使えずに終わる人が多いのではないかと思う。

なんだかなぁ・・・

久し振りの

2020年10月2日 

今朝は、つい半そでシャツで鴨川へ出たら、けっこう寒くて「失敗した」と思っていたら、毎日すれ違う年配の女性の方から「寒いのに、若いですねー」と言われた。

正直、若くはないと実感していたところだったのに・・・

さて、明日と明後日は、久しぶりに芸大併設の春秋座で猿之助さんの公演が行われる。

それに伴い、開場時と幕間の休憩時間に劇場のロビーを出たところで、猿之助ブレンドと軽食、そして、猿之助ブレンドドリップバッグ&オリジナルタンブラーのセットを販売させて頂くことになった。

この猿之助ブレンドパッケージは、演出家の杉原邦生さんによるデザイン。

限定300セット。

売り切れるように頑張ろう。

そして、今回は学校の授業が始まってから初めての大きな公演。

感染防止のため、学生と来場者が交わることがないよう、いろいろな措置がとられており、劇場スタッフの方々は慌ただしく準備を進めていた。

休憩スペースにはパーテーションが設けられ、学生と春秋座のお客様が接触しないようにされている。

感染者が増えていることは気になるものの、やはりこうやって人が行きかい活気が出てくると、コロナ以来お客様が減っている現状でも少し希望の光が見えてくる。

早く元の状況に戻って、皆が笑顔で演劇を観たり、食事を楽しめる世の中になってほしいものである。

話は変わって、昨夜は雲一つない中秋の名月だったが、今日は薄雲が月の環を演出する空。

鴨川沿いを歩いていても、月の光が明るかった。

朝から虹

2020年9月29日 

今日も涼しいというより肌寒い朝だった。

あと何日朝のウォーキングで太陽を拝みながら歩けることだろうか。

ウォーキングから戻っても、空は青い色一色でけっこう気持ちの良い天気だった。

それにしても、天気予報を見ていると、日本全国的に晴れの好天に恵まれる様子。

だったが、出勤のころは晴れてはいるものの雨がぱらついていて、おかげで西の空に大きな虹がかかっていた。

と、昨夜(28日)はここまで書いておきながら、睡魔に負けて寝てしまったので、日記はアップできず。

そんなわけで、今日(29日)は、昨日と今日の合体号!

今日は基本的に私は休みをもらっていたので、少し朝はゆっくりして8時過ぎに鴨川へ。

四条まで歩いてみた。

帰宅したら、書類を揃えて烏丸御池まで雇用維持助成金の申請に。

8月までの分は9月末が申請締め切りなのだが、なんだかんだと慌ただしくしていて提出がギリギリになってしまった。

ついでに、月末を明日に控え、銀行などを回って再度帰宅したらお昼過ぎ。

下鴨で人事・経理などの事務スタッフが使っているプリンター、もうかなりガタがきていて、月末の伝票類を大量印刷するまでに買い替えてほしいと言われていたので軽くお昼を食べたらヨドバシへ。

ついでに、月末だったので在庫確認もあって、別に借りている倉庫へ行った後、下鴨へ寄ってプリンターをセットしてパソコンにドライバーをインストールして動作確認して帰宅したら、もう夜になっていた。

なんだか休みだったのか雑用まわりだったのかよく分からないが、とりあえず一日が過ぎて行ってしまった。

さて、一昨日の日曜日、話題の半沢直樹が最終回を迎え、高視聴率が話題となっているが、池井戸さんの作品をほとんど読んでいる私としては、ちょっと消化不良なものであった。

7年前の前作は、なかなか面白く見られたのだが、今作は最初から最後まで何となく違和感を覚えながら見ていたように思う。

今回の半沢直樹は、ともかく「顔芸」と「アドリブ」が話題になっていたの分、ストーリーで魅せる部分が非常に希薄だったように感じる。

その顔芸にしても、個人的に一番凄さを感じたのは、北大路欣也の表情で見せる言葉ではない意思表示というかなんというか・・・

眉の動かし方ひとつ、口元の引き締め方ひとつ、目で表現するところなど、ある意味「これぞ顔芸」と思えるもののように感じる。

このところ、普段はあまり食べないラーメンを続けざまに何回か食べに行ったのだが、堺雅人はじめ多くの出演者が作る派手な顔、絶叫による感情表現は、ある種「天下一品」や「長浜ラーメンみよし」のような濃厚で分かりやすい派手な味。

一方、北大路欣也のそれは、丁寧にとられた出汁で食べるコシのある讃岐うどんのように感じた。

客席後方の人にもはっきりと分かるように演じなくてはならない舞台という中で、芸を磨いて魅せる演技を確立されている歌舞伎役者さんや舞台俳優さんを多用していることからも、制作側はあえて濃厚なトンコツラーメンの常習性を狙ったのだろうと思うが、濃い味というのはある種見る側も作る側も麻薬的な危うさがあるもの。

珈琲やカレーも同様の傾向があり、苦みに走ると微妙な香りを楽しむ珈琲は作れないし、辛さを追求すると、淡いスパイスの香りは辛さに抑え込まれてしまう。

もちろん、そういう珈琲やカレーもアリだし、時としてそういった味を楽しみたいときもあるので、ヴェルディでもラインナップの中に置いておきたいジャンルではあるが、極端に走りすぎると胃もたれするのも事実。

半沢直樹を見終えて、やはりヴェルディの珈琲は、派手な顔芸や絶叫に近い言葉で売るような味ではなく、小さな眉の動かし方や口元の引き締め方ですべてを表現してしまうような、派手ではないが味わい深いものでありたい、というか、私の方向性がそんな感じなんだなぁ、と再認識するものであった。

涼しい汗

2020年9月25日 

今朝は起きた時点で、窓越しにしっかりとした雨音が耳に入った。

ので、朝のウォーキングはお休み。

なんだか朝に汗をかかないと、ちょっと一日の調子が出ないですねぇ。

それにしても、かなり涼しくなったもので、朝夕は窓を開けていたら少し寒いほど。

そんな秋の風が吹く昨今、夏の暑い時期にはあまりご注文が入らなかった「自家製ガトー ショコラ」がよく出るようになった。

「やはり涼しくなったらショコラですよね。」

なんて某社員が言うものだから、ちょっと出来心で作ってみた。

ショコラプリン

けっこうイケた。

そして、夜は若干雨がぱらついていたが、朝夕歩かなかったら大変なことになるのでエイやっと鴨川へ。

このところ、週末の夜はけっこう賑わっている鴨川沿いだったが、天気もこんなだし、土手に座るにしても下が濡れているしで、今日は人も少なかった。

誰も座っていない三条の川辺

連休後ということもあってか、木屋町通も金曜日の賑わいを感じられず。

そんなわけで、ちょっと寂しいなぁ、と思いながら木屋町を北上して「イカリヤ食堂」の前を通りかかった。

そう言えば、ちょっと前の週末のこと。

新婚と思しき若夫婦が仲良く手を繋いで歩いてきた。

恐らく二人とも京都出身だが、現在はちょっと京都から離れたところに住んでいて、久しぶりにこの界隈へ足を運んだのであろう。

ご主人が「あ、イカリヤ食堂、懐かしいなぁ、よく来たよね」と言ったら、奥さんは一言

「誰と?」

速足で歩いていると、けっこう汗をかくが、夜風はそんな汗をすっと乾かして、むしろ肌寒さすら感じる。

すれ違いざまの出来事、この後若夫婦がどうなったか知らないが、このご主人もきっと肌寒い汗をかいたことであろう。

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ヒヒッ(^^;

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