自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

6 PM

2020年5月14日 

スカッと晴れて気持ちの良い朝だったが、けっこう寒かった。

さて、芸大店の営業時間が午後5時までになっている上、最近日の入りが遅くなったので、仕事を終えてもまだ明るい。

このところ、なんだかんだで店が休みの日は事務作業をしていたりで、非常事態宣言が発令されてからまだ1日もまともに休んでいないことに気が付いた。

なので、ちょっと気分転換がしたいなぁ・・・と。

で、普段は朝の6時に鴨川を歩いているが、ちょうど半日後である夕方の6時に鴨川を歩くことってめったになかったので、今日は久し振りに午後6時の鴨川を歩いてみた。

12時間違うと、全く景色が違いますねぇ・・・

最近ちょっと人の出が多くなっているとはいえ、朝の6時はすれ違う人のほとんどが顔なじみで、あいさつを交わす人も多いのだが、午後の6時は知ってる人が全くいない!

しかも、朝の「多い」とは異次元に人が多かった。

で、単にぷらぷら歩いているのもなんなので、ちょっとカメラを持って歩いてみたりした。

手をこすっていた。

よくクローバーの横に咲いているけど、これは何だろう?

これはクローバー

ふと見ると、横の花にはハエがとまっていた。

名前は知らないけど、なんかきれいだったので。

出町のカメさんあたりで。

だんだん太陽もかたむいてきた。

サンセットリサイタルをする人。

横にはワンちゃん

アブラムシを食べに来ているテントウ虫のつがい?

なんかエチオピアでもこんな光景を見たような気がする。

それにしても、半日かわると景色が変わって面白い。

これからも早めに仕事が終わったら、ちょくちょく鴨川を歩いてみよう。

ネタがない

2020年5月11日 

雨上がりの鴨川沿い、空気が澄んでいて緑がまぶしくて好き。

ところで、縮小営業しているので新メニューの開発も進まず、どこかへ出かけるわけでもないし、お客様も少なくて何か楽しいエピソードがあるわけでもなし。

いろいろと思っていることを書くと愚痴になってしまいそうで・・・

そうです。

日記に書くネタがない!

ので、今夜はパスします。

明日は何かネタになることがあるよう、心して仕事しよう。

母の日

2020年5月10日 

歩き始めて少ししたころ、ぽつぽつと降り始めたが、なんとか最後まで歩けた。

このところ、週末の朝はけっこう人が出ていたが、天気が悪いとやはりほとんど人は出てこないですねぇ。

そんなわけで、午前中は天気ももっていたが午後からは時折雨が落ちてくる週末、お客様の足も湿りがちだったので、芸大店で販売開始予定の新商品を皆で作ってみた。

バニラ風味のアイスオレに、クラッシュした自家製コーヒーゼリーを入れたヴェルディ特製珈琲フロート。

近日中に芸大店で販売開始。

そして、コロナのおかげで営業時間を短縮しているので、これもある意味チャンスととらえて、閉店後に芸大店の社員向けに私が講師になってお勉強の時間を持つことにした。

今日やったことは

● 売り上げ増減のしくみ

● 損益計算書の見方

● 収益増減の構造

と言ったらかっこいいけど、実際にはほとんどが算数(一部数学)の勉強。

芸大店の前店長は、大手企業の経理も経験していたので、数字にも強くて原価計算や販促における費用対効果などのことも少し言ったら全部察して考えてくれたので、社員教育をしなくては、という感覚もなかったのだが、やはり皆で営業上必要な数字の見方を共有することは大切だと実感したひととき。

当分サロンライヴもできないので、これから毎週日曜日の夕方は勉強タイムにしよう。

そんなわけで、今日は少し遅めに帰宅したら、長女と三女が台所で奮闘中。

今日は母の日ということで、彼女たちからカミさん(彼女たちにとっての母)へ感謝の気持ちを込めて夕食を作っていた。

カレーくらいしか作れない私としては、やるなぁ娘たち、と思うのであった。

わき見をしながら

2020年5月8日 

朝が気持ちよいです。

コロナの流行以降、なかなか明るいニュースがない今日この頃。

上を向いて歩こうよ♪って、ちょっと上を向いて歩いていたら、葉桜のすきまから、さくらんぼが見えた。

昨年も、こういう光景を見ながら「もうちょっと熟したら食べてみよう」と思っていたが、完熟したころには先にカラスかなんかに食べられてしまっている。

今年はカラスとの競争に勝たねば。

でも、昼間は上を見ていたら明るくてまぶしいので、下を向いて歩いていたら木陰にシャガがきれいな花を咲かせていた。

今は社会全体が上向きではなく、下向きな状態だけど、案外と下の方にも素敵なものはあったりして、目線をずらしたら名前は知らないけど小さくてきれいな花も。

わき目もふらず仕事に打ち込んでいたら、こんな花も目に入らないかもしれないけど、こんな状況だからこそ少しわき見をしながら歩く余裕を持ちたいもの。

でも、あまり余裕はないのが実情・・・

早く花になぐさめられるのではなく、花を見て楽しめるようになりたいですねぇ。

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