本日、近畿地方も梅雨明けしましたね。
梅雨明けとともに暑さもパワーアップ。
夏は暑さと蝉の鳴き声で目が覚めることもしばしば。
虫の中でもトップクラスに蝉は苦手なのですが、蝉の鳴き声は好きで特にひぐらしの鳴き声が私は好きです。
せっかくなので、本当か嘘かわかりませんが蝉の豆知識を幾つか↓
① メスのセミは鳴かない
すべてのセミが大きな音で鳴いているわけではありません。メスのセミには発音器がなく、鳴くことができないのです。またオスのセミが鳴くのは、メスのセミを呼び寄せるためなのです。
(メスも鳴くようになったら、とんでもないことになりそうですね!)
② セミの鳴き声は携帯電話で聞こえない
セミの鳴き声は携帯電話を通じるとまったく聞こえなくなるそうです。これは携帯電話では300~3500Hzの周波数の音声を通しているから。セミの鳴き声の周波数は4000Hz以上であるため、電話口でセミが鳴いていても相手にはまったく聞こえなくなるのです。
(これは知らなかった!確かに電話越しに聞こえたこと…ない気がしますね。是非、お試しください!)
③成虫になって数日間は大きい音を出せない
オスのセミは成虫になってもすぐに鳴けるわけではありません。数日間は小さい音しか出すことができないのです。
(夏本番になると蝉の声が大きく感じるのは、このせいなのかもしれませんね!)
④ セミのオシッコはただの水
セミを捕まえようとして逃げられると、飛び立つ瞬間にオシッコを飛ばしてくることがありますよね。この時に水を飛ばす理由には諸説あり、体を軽くするためであるとか、膀胱が弱いからなどと考えられていますが、本当の理由については明らかになっていません。しかし、セミは樹液を吸って生活をしているため、排出される水分は普通の水と同じような成分であり、有害物質はほとんど含まれていないらしいです。
(えー、そうだったとしてもやっぱり少しテンション下がりますよね。笑)
⑤死んだセミの簡単な見分け方
セミが道端で死んでいると思い、近づいたらいきなり暴れだして驚いた経験は誰もがお持ちでしょう。いわゆる「セミ爆弾」と言われるこのトラップですが、実は見分け方があります。ひっくり返っているセミの脚が閉じている場合は死んでいる確率が高いので安全で、脚が開いている場合は生きている確率が高く、近寄ると急に暴れることがあるので要注意です。
(これ、あるあるですねー。ちょっと近づいたらいきなりジリジリーー!!って飛んでくるやつ。飛ぶ瞬間が一番嫌いです。笑 ただこれ、結局近づかないと脚開いてるかどうか判断しにくいような気もしますが。。)
どうでしたでしょうか?
私的には②が気になるので是非試して見ようと思います♪
今年も暑い夏になりそうです。最高気温30度超えが当たり前になってきましたね。
皆様、これからの時期はこまめな水分補給をして熱中症にならないようお気をつけくださいませ。
ヴェルディのリキッドアイスコーヒー♪
冷やして注ぐだけ♪手軽に飲めて美味しい私の最近のお気に入りです。プライベートでリピート中。おすすめです♪
明日も皆様のお越しをお待ちしております♪