自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主の休日

休日

2020年12月29日 

昨日で芸大店の年内営業が終了したこともあり、私は今日一日はお休みを頂くことにした。

そこで、日に日に悪化している左手の腱鞘炎、今日はステロイド注射を受けることになっていたので、医者へ行ったのだが、ちょっと不安で色々調べてみた。

すると、ステロイド注射を打ってもその後酷使していたら1か月後の状態は、打っても打たなくても大差ないようだったので医師に聞いてみたら、確かに手術をしなければ、一時しのぎの感は否めないということだった。

正月営業のことを考えたら、一時しのぎでも注射を打つべきかとも思ったが、先生が「ちょうど補助器具の人が来ているから、完全固定できるサポーターを装着して様子見てみますか」と言われ、親指と手首を完全固定できるものを装着することに。

かなり大げさになったが、やはり市販のサポーターとは全く違って、これなら負担がかからない。

これでダメだったら手術しかないので、なんとか治ってほしいなぁ・・・

医者を後にしたら、昼食は近所のスリランカカレー店「クルンドゥ」へ。

強烈な個性を放つカレーではないが、飽きの来ないプレートで、日常のカレーとしてちょくちょく食べたい味。

今回は三女を誘って来たのだが、娘とランチをとりながら考えてみたら、12月はまだ丸一日休んだ日がなかった。

そんなわけで、今日は手を休めるためにも完全休養することにして、午後から夜まで Amazon プライムでずっとホラー映画をみてしまった。

5本目にヨーロッパのサスペンス系ホラーを見終えて、日記を書こうとパソコンに向かったのだが、サポーターをせずにパソコンのキーボードを打つと、けっこう手首が痛くなるが、サポーターを着けていれば手首に負担がかからない。

でも、親指が動かないので「無変換」のキーを押すときがちょっと不便だったり、サポーターのはしっこがタッチバッドにあたって、カーソルが意図しない動きをするのがちょっと不便。

明日は、恐らく夕方までパソコンに向かうことになるので、ちょっと不安だが早くサポーターに慣れてスムーズにキーがたたけるように頑張ろう。

よく歩いた

2020年12月22日 

今日は、わりとたくさん歩く予定だったので、朝の鴨川ウォーキングはお休み。

10時ごろに自宅を出て歩いて下鴨店へ。

出町柳から下鴨神社の参道を歩いてみた。

もう新年の準備も整いつつある下鴨神社。

来年の初詣はどうなるんでしょうねぇ・・・

で、下鴨店で書類を整えたら、こんどは烏丸御池まで歩いて書類提出。

スカッと晴れていたので、歩いていると暑いほどだった。

で、書類を提出したら、また歩いて自宅へ戻ろうと思ったのだが、ちょっとコーヒーを一杯飲んで帰ろうと、進々堂の寺町店へ。

つい、チーズパンを食べてしまった。

ちょっと休憩して再び歩き出し、河原町を丸太町から荒神口に向かって歩いていたら・・・

アップで↓

カレーが700円!?

って、とりあえずこれは入ってみなければ。

チキンカレーと豆カレー、どちらも700円という安さ!

+100円であいがけにできるということだったので、両方かけて頂いた。

これがシンプルながら王道の味で、なかなか美味しい。

とても700円のカレーとは思えない味わい。

棚を見たら、クミンシードとコリアンダーシードパウダーとターメリックとレッドチリパウダーとガラムマサラ。

スパイスはこれだけですか?ときいたら、他にはガーリックとジンジャーのみということで、しっかり基本を守って黄金比で作られたカレーだということがよくわかる。

最近流行りの「スパイスカレー」とか言って、むやみやたらにスパイスを投入しているだけのカレーとは大違い。

徒歩圏にこういうお店ができて嬉しい限り。

水出し珈琲を味見に出してくださった。

ドミニカのナチュラルだそうで、ワインのようなフレーバーを目指していらっしゃるとのこと。

こういうサービスを受けたら、ちゃんともう一品オーダーするのがマナーというもの。

黒板を見たら、ストレートでパプア ニューギニアのギガバー農園があると書かれていた。

ギガバーは、一瞬ニューギニアの指定銘柄が在庫切れになったときに60キロだけ仕入れて焼いたことがあったので、久しぶりに飲んでみようと注文。

カレーとセットにすると300円ということで、なんかものすごくお値打ち価格のお店だなぁ、と思った。

カレーを食べて、コーヒーを飲んだら、自宅に戻って少しパソコンに向かい、夕方からはヨドバシへ。

でも、そうなると夜のウォーキングができないので、ヨドバシまで歩いていくことにした。

河原町を歩いていたら、御池より南はけっこう人が多かったので、寺町に入って南下してみた。

河原町に比べ、人が少なくて歩きやすい。

でも、これではお店とか大変だよなぁ・・・頑張れ寺町通!

ヨドバシまで行ったら、今日は京都タワーが黄色かった。

予定のものを購入して、ちょっとカメラ売り場をうろついたら、再び歩いて自宅へ戻る。

今日は、自宅でパソコンに向かっていた時間とカレーを食べていた時間以外、ほとんど歩きっぱなしだったので、いつもより8キロほど多く、22.5キロ歩いたらしい。

というわけで、この日記はフットマッサージャーに足を突っ込みながら書いている。

そんなとき飲みたくなるのは、なぜかパプアニューギニア・クムル。

別に今日の昼にギガバーを飲んだからというわけではないが、ヴェルディのニューギニアは、ともかくクリアな味でレーズンのような甘みが特徴。

ちょっと疲れた時に、私はなぜだか飲みたくなる。

そんなわけで、自家焙煎珈琲、コーヒー豆通販のカフェ・ヴェルディでは、パプア ニューギニアの豆も取り扱っています。

ご購入はこちらからどうぞ

火曜日のハンバーガー

2020年12月8日 

今日はちょっとゆっくり寝て、朝一で病院へ。

左手の腱鞘炎が、かなり悪化しているので、取り急ぎ手術以外に方法はないか聞いてみたのだが、あとは患部へのステロイド注射ということで、それも効くかどうかは分からないらしい。

あと1週間湿布と投薬で改善しなかったら、ダメもとで注射を打ってみようということになった。

まぁ、そんなわけで、この一週間はなるべく左手をつかわずに過ごせるように、なればいいなぁ・・・

でも、それって、店が暇だということなので、それも困ったことかもしれない。

さて、病院から戻ったら、午前中に一つ仕上げなくてはならない原稿があったので、そちらを片付けてから、最近近所にできたハンバーガー店へ行ってみた。

場所は、荒神口の交差点を少し西に入った北側。

先週前を通ったとき、まだ開店していなかったが、今日はもう開いていた。

聞いてみたら、先週の土曜日にオープンだそうである。

シンプルで、今風の内装

写真には映っていないが、入り口脇にはアメリカの国旗が掲げられている。

注文は、テーブルからスマホでオーダー。

できたらテーブルナンバーで呼ばれるので、カウンターまで取りに行く形のフルセルフサービス。

メニューは、こんな感じ。金額は全て税別。

チーズバーガーを注文。

アップで。

火曜日って、よく行くバーガーカンパニーもグランドバーガーも定休日。

久し振りに、火曜日にハンバーガーを食べた気がする。

インドネシアセミナー

2020年12月1日 

今日は火曜日で、芸大店の定休日だったので、少しゆっくり目に7時ごろ自宅を出ていつもとは逆の南へ向かって歩き始めた。

本当は五条まで行こうかと思っていたが、今日は9時には芸大店に行きたかったので四条で折り返し。

丸太町あたりまで戻ったら、太陽がけっこうまぶしかった。

帰宅してシャワーを浴びたら芸大店へ。

今日は、セラード珈琲さん主催で、珈琲の輸入商社ゼファージャパン代表の橋本さんによる「すぐに “役に立たない” コーヒーの話」と題して、インドネシアはスマトラ島についての産地セミナーを開催。

途中でマンデリンの「クリンチマウンテン」とアチェの「ディープグリーン」をカッピングという内容で、関西のみならず東海や東北からお越しの方もいて、「役に立たない」どころか、他では絶対聞けない話が聞けてとても「役に立つ」ひとときであった。

まずは、セラード珈琲 横山さんのご挨拶から。

続いて、橋本さんの講演。

橋本さんは、エチオピアで私たちをアテンドして下さって、その折に聞いた話が非常に興味深かった。

そして、この人の話をぜひヴェルディの社員にも聞かせたいと思ったことが、今回セミナーを開催するきっかけとなった。

橋本さんは、輸入商社の代表者というよりも、むしろコーヒーハンターと言った方が良いのではないかと思うほど、産地を回っては珈琲を持ってくる、に留まらず、ある意味新たな価値を作り出せる希有な人だということを確信した。

今日は、芸大店の社員も皆出席してくれたので、カッピングの準備もスムーズに行えた。

今回はコロナのこともあり、一人分ずつこのように準備してのカッピング。

前回は、METAD社のエチオピアセミナーを開催したが、恐らく前回以上に満足度の高い会になったのではないだろうか。

またこういう機会が持てたら良いな、と思った。

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