自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 食べ物

食べ物

ショック!

2022年1月18日 

NETFLIXのドラマ「新聞記者」を見始めたら、けっこう面白くて夜寝る前にちょっとずつ見ていたのだが、昨夜はササっと日記を書いて、新聞記者を見ようと思ったものの、いろいろとやることがあって、そちらの作業を終えたら日記のことがどこかへ飛んで、PCを閉じてテレビのスイッチを入れてしまった。

なんか、米倉涼子って大門未知子の印象が強すぎだけど、そんなイメージを払しょくするほどの演技だったように思う。

そんなわけで、下の写真は昨日の朝の出町柳。

さて、昨夜は仕事を終えて床に就いたのが午前3時を回っていたので、今日はちょっと午前中ゆっくりして、お昼前からは下鴨で商談。

スイーツの材料仕入れをもうちょっと一元化したかったのと、もっと良いものはないかと探していたのだが、その問題が解決するかも。

今回お話させて頂いた業者さんを紹介して下さったのは、下鴨本店の設計をしてもらった設計士の先生。

午後は、その設計士の先生が、ぜひ引き合わせたいと言って下さっていた神戸で珈琲生豆の輸入・卸をされているところへ。

でも、神戸へ行く前に腹ごしらえ。

久し振りに七福家さんでランチ。

美味しかった♪

食事を終えたら一路神戸の マツモトコーヒーさん へ。

コーヒーショップっぽい外観で、実際に焙煎豆や珈琲関連商品の販売もされているが、メインは生豆の輸入卸。

シンプルだけど、きちんと豆が並ぶ店頭。

プロバットの5キロ釜とサンプルロースターが置かれいる。

すぐ横には、麻袋が積まれて小分け作業をされている。

カラーソーターまで装備されていて、ちょっと凄いなぁと。

産地の話で盛り上がっていたとき「どこをメインに仕入れていますか」と聞かれたことを境に、仕入れ先の話などを始めたら、本当にこの業界は狭いということが良く分かった。

生豆を見せて頂いたが、すごく魅力的なものもあり、もしかしたら春あたりからグァテマラをこちらにお願いするかも。

そして、せっかく神戸まで来たので、帰りは六甲道のインド料理店へ行こうと思って、ヌーさんに電話したら・・・

「こんにちは、ちゅじゃきさん、今、インドいるでしゅよ」と。

ショック!

初組み合わせ

2022年1月7日 

東京は雪が積もっていたようだが、ぽつぽつと降る雨は雪に変わることがない一日だった。

朝のこの寒さだったら、雪でも不思議ではなかったのだが・・・

さて、京都芸術大学では今日から授業も再開され、ちょっと普段に戻った気分。

しかし、年末からしばらく感染者が減っていたのに、ここ数日は昨年の秋ごろに戻ったような新規感染者数。

まだまだ普段には戻らない、かも?

さて、今日はカミさんと娘たちは女子会だったので、私は一人インド。

そんなわけで、今日は白梅町で久しぶりにチキンサグを食べようと思って行ったのだが、店に入って黒板を見たら「カストリチキン」があるではないか!?

意志の弱い私は、初志貫徹などどこかへ行って、チキンサグではなくカストリチキンをオーダーするのであった。

ヌーラーニセットのサラダ

カストリチキンは、ナンとライスのハーフ&ハーフで。

骨付きチキンがゴロンと。

チャイでご馳走様。

カストリチキンは、北大路にあったヌールの人気メニューだったが、昨年末で閉店されたので、仕込んであったものをヌーラーニへ持ってきたとのこと。

ヌールにはタンドールがなかったので、ナンとの組み合わせで食べたのは初めて。

恐らく2~3年ぶりに食べたカストリチキン、しかもナンとの初組み合わせだったが、本当に美味しかった。

カスリメティって、私の場合仕上げの隠し味程度に使うことが多いのだが、ここまでバシッと入っていると、このフェネグリークの甘い香りが鼻腔に抜けてなんとも言えない心地よさ。

ごちそうさまでした。

久し振りに

2022年1月6日 

だんだん昼間が長くなっていくはずだが、まだまだ朝は暗い。

先日、暗い中鴨川沿いの遊歩道を歩いていたら、ちょっとした段差が見えなくて、足を少しひねってしまったので、当面川端通を歩くことにしてみたが、やはり川沿いの方が気持ちはいいものですねぇ・・・

さて、この年末年始、私はずっと仕事だったので、正月と言う気分は全くなかったのだが、就職して東京へ出て行った次女が正月休みで帰省していたので、母も誘ってみんなが大好きなアズーロさんで食事をすることになった。

コロナが流行りだしてから、営業時間の短縮だったり、なんやかやと夜も忙しくて、なかなか伺えていなかったので、本当に久しぶりのアズーロさん。

前菜を盛り合わせにしてもらってスタート。

焼き芋のポタージュ。

単なるサツマイモではなく、焼き芋ってところがいい。

ウニのパレルモ

カルボナーラ

カイノミのグリル

カタラーナ

エスプレッソで〆

気楽だけど、予定調和に美味しい家庭的なイタリアン。

なんだか久しぶりに家族でほっこりできるディナーだった。

食べおさめ

2021年12月31日 

今日は、この年末年始唯一のお休みを頂いたので、ちょっと朝はゆっくりして、起きたら録画していながら、見られていなかったドラマなどを見てからちょっと芸大店へ行ってやり残していた仕事を片付ける。

その後、髪の毛を切って下鴨に届け物など。

昨日は京都駅近辺で打ち合わせなどが入っていたのだが、普段だと空いていて、ゆっくり打ち合わせができるお店でも、昨日はウエイティングがかかるほどの混雑ぶり。

街中はすごい人出だったが、北白川近辺はスーパーを除けば逆に人がまばらな状態。

なんだか昨年の年末とは随分違うなぁ、と言う感じだった。

で、今日に戻って、下鴨に届け物をしたら、プリンがなくなりそうだということだったので、芸大店へ戻っていつもの倍量焼いて帰宅。

明日の朝にしようかと思ったが、プリンってカラメル作りからスタートしたら、仕込みに30分、オーブンで焼くのに50分、冷めて冷蔵庫に入れられるようになるまで1時間、合計2時間20分はかかるので、今日中に焼いておかないと明日の営業には間に合わない。

休みと言いながら、仕事してるじゃないかと言われそうだが、だいたい私の休みの日は、朝の9時を回ったら次々と電話がかかってくるし、今日も普段よりは少ないものの、遠慮なく電話は鳴り響く。

でもドラマなど見る時間はとれたので、こんなもんかな、と。

と、休みの日だったので、何となくグダグダと書いてしまったが、昨夜は打ち合わせを終えた後、カミさんと今年の外食おさめに烏丸今出川のイーサンへ。

ガイヤーン、要するにタイ風焼き鳥。

私は、豚肉炒めたものを添えたごはん(名前忘れた)

カミさんは、トムヤムラーメン

それぞれ、シェアして頂いた。

インド料理は、自分でも作れるけど、タイ料理は作れないので、外食に頼ることになるが、やっぱイーサン好きやわぁ・・・

なんてことカミさんと話しながら。

「たられば」を言っても仕方ないが、もしスリージェの跡地にクルーンが入っていなかったら、私はタイ料理を食べることはなかっただろうし、そうなるとシャムさんと出会っていなかったはず。

もし、シャムさんへ通い詰めていなかったら、私はヌーラーニへ行っておらず(シャムが売り切れで食べられなかったので、仕方なくヌーラーニへ初訪問したのがきっかけ)そうなったら、たぶんここまでインド料理にはまっていなかっただろうから、カレーの本なんて書いていなかっただろうし、芸大店のメニューも全く違うものになっていただろう。

なんて。

でも、それ以前にバブさんと出会っていなかったら、どうなっていただろう?

とか考えてしまうわけで、バブさんと出会う前に、そもそもバブさんが日本に来ていなかったら?なんて考え始めたら、「今」というものは、数々の偶然が重なって出来上がった奇跡のようなものなんだと思ったり。

そうしてみると、日々の一瞬一瞬を、人との出会いというものをもっと大切にしていかないといけないなぁ、と思う師走のひとときであった。

このページの先頭へ