自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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食べ物

やっと

2021年6月1日 

今日の京都は最高気温が30℃越え!

もうこれは衣替えをしなくては!!

と言うことで、今日は衣替えと言うか、冬物の服をしまって夏物を出してみた。

そんな服の入れ替えをしながら、最近なんだか疲れが取れていないなぁ・・・と。

そういうときは養命酒!

なのかもしれないが、私はお酒を飲まないので、スパイス摂取をしに白梅町まで。

御所を突っ切ってみたが、ほとんど人はいなかった。

堀川あたりの日陰はけっこう気持ちよさそうだった。

40分ほど歩いて、今日は「パキスタン風ニハリ」を注文。

まずはセットのサラダから

通常のニハリはライスで食べることが多い中、パキスタン風ニハリは、ナンもけっこう合うということだったので、ナンとライスのハーフ&ハーフで頂くことにしてみた。

北海道産の骨付きビーフがゴロンと。

途中からレモンを絞って食べるとまた美味しい。

ミントが効いていて、爽やかな中に旨味がギュッと詰まったニハリであった。

緊急事態宣言に伴い、夜は全く行けなくなってしまい、休みの日の昼しかカレーを食べられないが、たまにはこうして食べにいかねばですねぇ。

これで明日からまた頑張ろう。

Lacrimosa

2021年5月29日 

今朝は暑くもなく寒くもなく、でも、大文字山は靄で全く見えなかった。

さて、今日は午前中から「自分で焙煎セミナー」のご予約を頂いていたので、わりと朝から慌ただしくしていた。

その自分で焙煎セミナーの途中で、華祥さんのおかみさんがご来店。

ちょっと嫌な予感はしたのだが、セミナー終了後にテーブルに伺ったら、この16日に田口シェフがお亡くなりになったとお知らせくださるためのご来店だった。

2年に及ぶ闘病生活の末、コロナの流行もあり、最後は入院するのではなくご本人の希望で自宅療養ということになり、家族に看取られて天に召されたとのこと。

華祥さんが田中里の前に移転されてからは、いつ行っても行列ができていたので、なかなか伺うこともなかったのだが、百万遍の雑居ビルで営業されていたころは、ヴェルディもまだ私とカミさんが朝から晩までフル回転で仕事をしていたこともあり、我が家にとってセカンドダイニングのような感じで使わせて頂いていた。

うちの娘たちにとっては、ある意味中華のスタンダードが華祥さんだったと言っても過言ではない。

白ゴマの冷麺を初めて頂いたときは衝撃的であった。

カミさんは、春雨が好きだったなぁ・・・とか

家族皆が大好きだった担々麺。

娘たちもカミさんも、この卵白炒飯を食べるのを楽しみにしていた。

オイスターソース焼きそば、シンプルだけど絶品だった。

個人的には酸辣湯、けっこう好きだった。

おかみさんと話をしつつ、いったい何百回通ったことか分からないが、華祥さんでの様々な思い出が、走馬灯のように脳裏をめぐる。

うちの末娘が生まれた直後、百万遍時代はまだお客様の数も少なく、家族で伺ったら、赤ん坊だった末娘をおかみさんが抱っこしてくれて、その間に食べさせて頂いていたことや、私が何を注文するか決めかねていたら、勝手にスゴイ料理を作り始めてしまうことなど、あの9席だけの狭い店の中に、いろいろなエピソードがあったことを思い出す。

なんだか、我が家にとって一つの時代が終わったような気分になった。

ご家族の皆様には、心からお悔やみ申し上げますとともに、田口さんには遠くない将来、私がそっちへ行ったら、また絶品中華を作って頂きたい。

長い間、本当にお疲れさまでした。

そして、有難うございました。

どうぞゆっくりとお休みください。

ちょっと湖国へ

2021年5月11日 

今朝、起きて歩こうかと思ったが、けっこう足が疲れていたので、今日は休足日。

たまには足を休めてやって、明日からまた一日最低10キロ歩くことにしよう。

そんな今日は、朝イチで下鴨へ行って、昨日焙煎した ラオス を試飲。

この豆、焙煎初日はけっこう渋みが残っているのだが、日が経つにつれまろやかになってくるので、ともかく今日どんな味になっているか試してみたかった。

そして、ラオスの味をチェックして、予想通りまろやかな中に、ほんのりストロベリーフレーバーが出ていることを確認したら、大津のカフェタックさんへ。

タックさんは、先日2周年記念を迎え、その目玉にイエメニアを超特価で販売されているので、とにもかくにもタックのマスターが、どんな味に仕上げたか飲んでみたかったので伺った。

悩んだ末に、浅煎りと中煎りに仕上げられたそうである。

お客様に飲み比べてもらったら、浅煎りの方が人気だったとのこと。

浅煎りも、焼き色の割には酸味が少なく、砂糖を入れたらゲイシャっぽい味。

中煎りは、若干風味が弱く感じられたので、皆さん浅煎りが好みと言われたのだろうが、冷めてくるとだんだん風味が増してきて、中煎りもなかなか。

さて、ヴェルディではどう仕上げましょうかねぇ・・・(って、もう決めているけど)

せっかくだったので、豆も購入。

このパッケージデザインは、お客様が書いて下さったとか。

地域のお客様に愛されるお店、いいですね。

私も、自分がコーヒー屋ではなくて、近くにこんなお店があったら、わりと通っているような気がする。

で、タックさんのカウンターでスマホを見ていたら、タイガースの第一次吉田政権時、今は亡きラインバックと共に活躍した助っ人ブリーデンの訃報が載っていた。

それを言ったところ、カミさんもタックのマスターもブリーデンを知らなかった。

「1976年に活躍してたんやで」と言ったら、タックさんはまだ生まれていなかったらしい。

時代を感じるなぁ・・・

ちょうどお昼時だったので、帰りにその近所で何か食べることにした。

グーグルマップで調べて、瀬田駅近くのイタリアン、オステリア ブランカさんへ。

赤いテントが目印とのことだったので、赤いテント目指して行ってみたら・・・

タージマハルエベレストに着いてしまった。

気を取り直して、タージマハルエベレストの3軒隣にあったオステリア ブランカさんへ。

確かにこちらも赤いテントでした。

前菜盛り合わせ

オイルサーディンのペペロンチーノ

エスプレッソで〆

黒板には、ちょっと食べてみたい感じのアラカルトが書かれていたが、昼間の用事の帰りに立ち寄るのなら、まだ感覚的にセーフかな?と思うが、夜に県境を越えて食事のために滋賀県へ行くのって、さすがに気が引ける。

早く、京都市内のお店で、美味しく楽しくディナーができる日が来てほしいものである。

食べてみたかった、だけ。

2021年5月9日 

今日は日曜日。

本当なら「知らなくてもいい珈琲の話」を書く日なのですが、アレ、さらっと書いているようで、実は裏どりなどのためけっこう準備が必要で、今回はその時間を作れなかったためまたこんど。

なので、今日は普通の日記。

かなり雲の多い朝だった。

昨日、芸大店長の山下も写真を上げていたが、昨夕の空は綺麗だった。

私も、鴨川ウォーキングのとき、つい荒神橋の上から撮ってしまった。

さて、緊急事態宣言が発令されているため、ほとんどの飲食店は午後8時に閉店してしまう。

なので、バシッとカレーを食べたいとか、そんなレベルに至らなくても、例えば王将とか牛丼屋さんですら、店内飲食できる時間内に夕飯をとりに行くのが難しい。

でも、万難を排してでも食べたいと思ってしまったのがコレ。

キーマカレー親子丼。

一応、カレーと名のつくもの、食べてみないと気が済まない。

と、言うか、気になったら食べずにはいられない性分のわたしとしては、芸大店の片づけを終え、今なら間に合う!

というタイミングだったので行って食べてみた。

予想通り、もう一回食べるかと言われたら、恐らく食べないが、とりあえず食べられたので満足であった。

ただ、翌朝カミさんから「寝室に入ったらニンニク臭がした」と言われたので、ほんのちょっとしかキーマはのっていないと思ったが、ちょっと侮れないかもしれない。

それにしても、こういう丼物のチェーン店にさえ、万難を排さないと行けない昨今、早く普通に食べたいときに食べたいものが食べられる世の中になってほしいものである。

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