自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 食べ物

食べ物

夢に向かって

2016年6月10日 

今日は暑かった!

日が昇るのが早くなったらか、鴨川沿いは早朝からけっこう人が出ている。

それにしても、今朝はウォーキングの途中から、もう暑くなりそうな雰囲気が漂っていた。

これからの季節、ちょっと嫌。

IMG_2943

配達回りをしていても、ハイブリッドカーはアイドリングストップとかついてしまっているので、市内でちょこちょこ止まりながら走っていると、全くエアコンが効かない。

早く秋、こないかなぁ・・・

.

さて、このところ毎年、京都製菓技術専門学校 の学生さんをインターンとして迎えているのだが、昨年Verdi に来てくれた学生さんが、実習でカフェをやっているので・・・と、SNS で言っていたので、打ち合わせの合間に、ちょっと寄ってみた。

P1070793

彼女が、インターンで Verdi に来ていた K ちゃん。

なかなか様になっている。

来春からは、自家焙煎珈琲店に就職も決まったようで(Verdi ではありません)益々頑張ってほしいものである。

ちなみに、Verdi では来春と言わず、今夏からスタッフを超大募集中!

一人、社員登用が決まり、来週あたりから研修が始まるのだが、まだまだアルバイトは10~20人くらい採用したいと思っているので、ご希望の方がいらっしゃったら是非!

話が横道にそれたが、そんなわけで、彼女たちが作ったケーキを頂いた。

P1070794

何を注文しようかと思っていたら、K ちゃんが「オススメは、タルト オ フリュイってことになっていますが、私はガトー フレーズを作りました」と、言うものだから、当然ガトー フレーズを注文。

P1070795

紅茶にしようかと思ったが、コーヒーはウニールさんのものもあるとのことだったので、コーヒーを注文。

ケーキは、有名なお店で売られているようなものと比べると、見た目の完成度は一歩譲るが、味の方は下手なケーキ店のものと比べると、非常に良いクオリティーであった。

以前から、彼女が作ったお菓子を何度かもらったことがある。

しっかり真面目に作られていることがよく分かり、とても真っ当に美味しいものを作る人だと思っている。

将来、良きパティシエールになってくれればいいなぁ、と、思う。

なかなか時間がとれないとは思うが、また機会があったら、実習カフェへ行ってみよう。

いかん・・・

2016年6月7日 

昨日、例年梅雨入りした途端、晴れの日が続くなんて書いたのだが、今日は朝から雲行きが怪しく、開店するころには雨が降り始めてしまった。

IMG_2930

明日は久しぶりに雨でウォーキング中止になるかも?

たまには、いつもよりちょっとゆっくり寝てもいいかもしれない。

.

さて、このところ何かと慌ただしくしており、けっこう頭の中がぐちゃぐちゃなのだが、そんな懸案事項の一つについて、なんとか今日で、目星がついた。

まだまだ考えなくてはならないこと、実行しなくてはならないことは山積しているが、とりあえず一つ一つ対応していくしかない訳で、頑張らねばなぁ、と、思う。

で、何か一つ片付いたら、ちょっとカリーが食べたくなったりして、ついふらっと白梅町へ足が向く。

P1070769 P1070770

青バナナのパコラ(インド風の豆粉を衣に使った天ぷら)と、サラダ。

青バナナは、なんだかサツマイモの天ぷらっぽい感じだが、芋にはない独特の風味がある。

添えられた山椒のチャトニがたまらなく旨い!

パコラを食べた後は、このチャトニをご飯とかナンにのせて、カリーと一緒に食べたのだが、チャトニだけ売っていたら、思わず買っちゃうぞ~!

P1070771 P1070772

カリーは、『ビーフとタケノコのニハリ』と『チキンティッカマサラ』う~ん、ニハリはやはりいいですねぇ。

このニハリは、どうしても自分では作れないので、食べにくるしかないわけで、しかもニハリが常時メニューにあるお店って、ヌーラーニかヌールか、あとは東京へ行かねば。

その東京でも、まともなニハリが食べられる店は五指にも満たないわけで、たまに無性に食べたくなるカリーの一つ。

そして、チキンティッカマサラ!

マダムの教子さんが一瞬「本当にチキンティッカマサラをオーダーしたの?」と考えてしまった、と、おっしゃったが、こういう最もポピュラーなカリーもたまに食べたくなるもの。

美味しく頂きました。

が、インド料理を解禁した途端、こんなに食べていたら、また超ダイエットモードに逆戻りしなくてはならなくなってしまう。

カリーを食べるために、カリーを控えねばだな。

また明日から頑張ろう。

初めての福島

2016年6月3日 

今週は、素晴らしい好天が続いているが、今朝も雲一つない青空。

IMG_2890

昨日の朝は、けっこう涼しかったが、今朝は少し動くと汗ばむ陽気だった。

さて、実は一昨日、福島へ行ってきた。

Verdi の大切なお客さまであり、同時に愛すべき友人でもあった方が、早すぎる人生を終え、旅立って行かれた。

そのお見送りに、新幹線を乗り継いで、初めての訪問となる福島へ。

もう数年前から、一度遊びに行くから、と、言っていたのに、まさかこのような形で行くことになろうとは思ってもみなかっただけに、悲しさと儚さを感じつつ。

私と4つしか変わらないのに、本当に残念で仕方がない。

それにしても、自分と同年代の友人の葬儀に参列するのは、今年に入って早2回目。

まだまだ先のことだという感覚を持ちながら、そろそろ人生の終焉について、考えなくてはならない歳になってきているのかもしれない。

ともかく、いつその時が来ても後悔しないような生き方をせねば、と、思うのであった。

で、せっかく福島へ行ったのだが、現地での滞在時間は3時間少々。

なかなか来れないのだから、何か名物でも食べたいと思っていたのだが、そう言えば、生前お目にかかったとき「福島は、円盤餃子が有名」と聞いたことを思いだし、駅前にある円盤餃子の店へ行ってみた。

P1070745

円盤状に並んで出てくる餃子なのだが、今回はそのハーフサイズのものにご飯とスープなどがついた定食を注文。

P1070746 P1070747

軽い食べ口で、あまり脂っこくなく、ぱくぱくといける感じ。

こんどは、もっとゆっくりと訪問したいと思いながら、帰路についた。

カリーな気分

2016年6月2日 

昼間は汗ばむ陽気だったが、朝夕は心地よい風が気分を晴れやかにする気持ち良い晴天の一日。

IMG_2883

多分、良質な豆が採れる珈琲農園は、一年中こんな気候なんだろうなぁ、と、思いながら過ごす一日だった。

さて、このところ、私は打ち合わせや商談などで、なんだか慌ただしい日々が続いている。

そんな中でも、ちょっと緊張を要する交渉を無事に終えて、ずっと懸念していたことが好転しそうな方向に持って行けた。

そうすると、なぜかカリーが食べたくなったので、カミさんと一緒に白梅町へ行ってみた。

メニューを見ると・・・

ベビーコーンチリがあるではないか!!

てなわけで、いつものヌーラーニサラダに引き続き、この季節だけの楽しみ、ベビーコーンチリを頂いた。

P1070739 P1070744

ベビーコーンのヒゲが、こんなに美味しいなんて、このカリーを食べるまで知らなかった。

でも、ヒゲだけではなくて、このベビーコーンを使った、チャイニーズインディアン料理の真骨頂ともいえる、チリフライは、一度食べたら病み付きになる美味しさ♪

P1070740 P1070741

カリーもう一品は、マトン ラダブ ダール。

こちらは、濃厚なトマトグレービーに、カシューナッツペーストと、チーズが入った、宮廷風のカリー。

カルダモンの風味が効いていて、これまた美味しく頂いた。

P1070742

ナンも、超久しぶりに食べた。美味しかった。

そんなこんなで、解禁となったインド料理、あまり毎日食べるとヤバいが、こうして週に1回程度の楽しみにしていれば、うまくダイエットと食べる喜びを共存共栄できそう。

メリハリをつけて、食べるときは食べて、節制するときは節制して、体型維持に努めよう。

.

店名:NOORANI ヌーラーニ
住所:京都市北区大将軍川端町21 ルミエール白梅1F
一条通 西大路東入る
電話:075-464-0586
営業:11:00~15:00 17:00~23:00
(L.O. は、各30分前) 不定休

日帰り弾丸和歌山ツアー・後編

2016年5月31日 

今朝は、寒くもなく暑くもなく、絶好のウォーキング日和、なかなか気持ちの良い朝だった。

IMG_2860

しかし、昼間は気温も上がり、真夏とまでは言わないが、少し動くと汗ばむ陽気。

今日は打ち合わせやら、なんだかんだと、朝から夕方まで外に出ていたのと、車で移動していたので、屋外の駐車場に停めておいて、しばらくしてドアを開けると、中はサウナのような状態。

けっこう暑かった。

.

さて、昨日の和歌山行の続き。

珈琲百物語というお店を後にしたら、こんどは自家焙煎の珈琲専門店へ行ってみた。

P1070714 P1070716

行った先は、『自家焙煎珈琲もくれん』さん。

交通の便が良い場所にあるわけでもなし、近くに何かがあるわけでもなし、住宅街と言うべきか、それにしては住宅の密集度合いも低い感じなのだが、そこの現れる不思議な空間。

独特の空気感を持ったな横丁の一角に、その店はあった。

P1070711 P1070713

「焙煎度合いは?」ときいたら、「うちは、基本まっ黒です」と、豆を見せてくれた。

確かに、Verdi のインディア以上の黒さ!

それをネルでていねいに淹れてくれるのだが、見た目通りスモーキー&ビターなのに、少し砂糖を入れたら、スーッと軽くなる。

立地的に、そんなに良いとは思えない場所なのに、けっこう多くのお客様が入っていて、人気の高さが窺えた。

P1070718

深煎りの珈琲を飲んだら、今回の主目的である『匠 太平』さんへ。

目についたケーキを数種類購入してみた。

P1070728 P1070733

P1070737 P1070726

P1070731 P1070729

P1070738

こちらのケーキは、決して奇を衒わず、最近の流行とは一線を画す、オーソドックスなものが多い。

同時に、そんなオーソドックスなものが、どれも高い完成度で、素直にとても美味しい。

まさに、王道を極めている店と言っても過言ではないだろう。

ケーキでも珈琲でも、雑誌などを見ると、「新しい」をコンセプトに、見た目の派手さやスタイルだけが先行しているものがあふれている。

でも、「新しい」ものは、遠くない将来「新しくない」ものに劣化してしまい、もう少し先には「古い」ものになってしまう運命を持っている。

しかし、王道は、決して新しくないが、時間の経過とともに、古くなると言うより、深くなっていくもの。

Verdi の珈琲は、決して新しいものではないが、しっかりと王道を極めたものであるよう、私たちは日々努力しているわけで、そういう点で『匠 太平』さんには、共感できるものが多かった。

目新しいものは、それだけでアドバンテージがある一方、伝統的なものは、クオリティの追及でしか差別化は図れない。

私たちも頑張らねばだばぁ、と、思った。

.

ケーキを購入したら、京都へ戻るまでに、「道の駅」で野菜などを購入。

新鮮で安いものがいっっぱいだった。

P1070719

そんなわけで、明日は店長土田の日記です。

どうぞお楽しみに。

日帰り弾丸和歌山ツアー・前編

2016年5月30日 

朝のウォーキング、雨が降っていたらお休みなのだが、今朝は雨天中止になるだろうと思っていたら、なぜか5時過ぎに雨音が聞こえなくなる。

まぁ、休みたいわけではないので良いのだが、どうしてこうも、雨の日でもピンポイントで午前5時半~6時半の間は雨が降らないのだろうか?

でも、やはり毎朝歩いている人の多くは、今朝は雨天中止を決め込んでいたようで、いつもと比べると、毎朝すれ違うはずの人と、ほとんど会わずにウォーキングを終えた。

かわりに、つがいの鴨とすれ違い♪

IMG_2839 IMG_2838

さて、そんなわけで、雨のち晴れの今日は、和歌山でしょ!

ってことで、娘たちを送り出したら、カミさんと一緒に和歌山へ行ってみた。

まずは腹ごしらえ。

何軒か候補を出して、車の中でカミさんに、どこへ行くか選んでもらったのだが、「チーズフォンデュが食べたい」という一言で、「ヴァベーネ」というイタリアンへ行くことになった。

 P1070674

フォンデュランチは、シーザーサラダとプリフィクスのピッツァとパスタ、ドルチェがついて、一人2,000円弱。

ピッツァはマルゲリータをチョイスした。

P1070661 P1070663

そして、チーズフォンデュ。

チーズにつける具材は、バゲットオンリー。

実は、私はチーズフォンデュと言うものに全く魅力を感じていなかったので、今回初めて食べた。

P1070664 P1070666

パスタは、日替わりの「豚肉といんげんのトマトソース」をチョイス。

P1070670 P1070671

ドルチェ盛り合わせと、紅茶で〆。どの皿も、期待値通りであった。

.

お昼を食べたら、せっかく和歌山へ来たのだから、和歌山城へ。

昔の甲冑ってカッコイイ!

P1070682 P1070685

口元は、ハンニバルっぽくってカッコイイし、頭部分は、ダースベイダーっぽくていいですねぇ・・・

P1070688 P1070690

天守閣から望む和歌山市内、青空も見えて来て、とても清々しい光景であった。

IMG_2852

和歌山城を後にしたら、「珈琲百物語」というお店へ。

P1070710

プリン ア ラ モードと、フレンチトースト。

P1070705 P1070709

こちらも、概ね予想通りであったが、比較的年齢層が高め。

京都だったら、私より下の年代の人が主要顧客になりそうな店なので、ちょっと意外だった。

それにしても、こうやって初めての場所へ行って、いろんなお店で食べると、その土地の食文化が分かって面白い。

しかし、とりあえず夜までには京都へ戻らねばなので、食べ終えたら急いで次の店へ向かうのであった。

つづく

このページの先頭へ