自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

マサる

2018年4月17日 

今日は朝からなんとなく雨のにおい。

昨日から、左足の踵にひび割れができて、歩くとちょっと痛かったり。

とりあえず、歩き始めはけっこう痛かったが、半分くらい歩いたあたりから慣れてきた。

そして店で、忙しい時は痛さを感じないものの、少しお客様が引いたら若干足を引きずりながら歩いていることに気づく。

やはりピークタイムはアドレナリンが出ているのだろうか?

なんか、そういう人間の脳内の優先順位というかなんというか、けっこうすごいと思うのであった。

さて、そんな今日は人が少なかったこともあり、なんだかバタバタと一日中走り回っていた。

そうなると、私の中のエネルギーが切れてしまうので、帰宅前にマサラ補給をすることにした。

まずはサラダから。

インドのスナックがかかっているサラダ、私的には好きだったりするので、造形芸大店のカレーについてくるサラダにもインドのスナックをトッピングしている。

鴨のジャルフレッジ

疲れた時は、こういうガツンとスパイスフルな炒め系カリーがいいですねぇ

チャイで〆。

なんだかんだ言いながら、都をどりもあと1週間。

マサラ補給もしたことだし、残りの7日間、頑張っていこう!

曜日感覚がなくなっている。

2018年4月16日 

今朝は少しひんやり。

桜の花が散ったと思ったら、ちっちゃい緑の実がなっていた。

季節は決して足踏みしないが、私の体重は足踏み状態。

でも、なんだか都をどり期間中は、食事制限をする元気がなく、けっこう本能赴くままに食べてしまっている。

でも増えるでもなく足踏みで留まってくれているのだから、けっこうカロリーは消費しているのだろう。

で、実は昨夜の日記を書き忘れていた。

と、言うか、土曜日と間違えていて書いていなかったのが正直なところ。

普段は、日曜日にサロンライヴがあって、「あぁ、日曜日だ」という感覚になるのだが、今月は都をどりに合わせて会期中1回しか店を休まない上、お客様の動向で曜日の感覚を得るということもなく、全く曜日感覚のないまま半月が過ぎている。

でも、まぁ、あと1週間と1日。

なんとか頑張っていかねば。

 

さて、そんなわけで、普段とは全くお客様の雰囲気も違う中の営業だが、だからこそというか普段とは違うお客様がおいでになるわけで、私たちが受ける質問も想定外のことが多い。

今日も、普通に都をどりを見に来られた方だと思っていたら、お帰りの際に「コーヒー豆がほしいのだけど」と声をおかけくださって、「ケニアの深煎りとは珍しいから、これをもらおう」とケニアをご購入下さった方がおられた。

「ケニアの深煎りは珍しいですか?」と伺ったら「どこへ行ってもケニアは中煎りかもっと浅い焙煎のものしか見たことがない」と。

私個人的には、ケニアをあまり浅く煎ると酸っぱいだけで味もへったくれもないものになってしまうのと、せっかく深く煎っても味がしっかりと出て個性を主張できる豆なのだから、深煎りも楽しまないともったいないと思うのだが、この方の認識が大勢であれば、世の中は浅煎りのケニアだらけだということが浮き彫りになってくる。

そういえば、以前東京で珈琲店めぐりをしたときも、ケニアを注文したら黒酢ダイエットか?と思うようなものが出てきて、最後まで飲めなかった記憶がある。

このところ珈琲専門店というより、イベント会場の飲食店的立ち位置で、毎日慌ただしく大勢のお客様と接している中、ふと珈琲屋にもどって、いろいろと考えさせられたひとときであった。

 

中休み

2018年4月9日 

今日もちょっと肌寒い朝だった。

鴨川沿いのソメイヨシノは、ほぼ葉桜になり、街を見渡しても咲いている桜をほとんど見かけないが、今日は多くの公立小中学校で入学式があった。

通勤途中に小学校の前を通ると「入学式」の看板が掲げられていたり、ピカピカの新しい制服に身を包んだ初々しい中学生がお母さんと一緒に歩いていたり。

そんな姿を見ながら、桜が咲く中入学式の写真を撮れないのは可哀そうな気もするが、新たな第一歩に幸あれと願いながらの出勤となった。

 

さて、そんなこんなで今日はスタッフが少ない状態での営業。

都をどり期間中の造形芸大店は、終演と同時に大勢のお客様がお越し下さるので、慌ただしい時間と穏やかな極端な毎日。

しかし、明後日からは大学の授業が始まるので、また違った営業体制になるのではないかと思う。

昨年は、月曜日が都をどりの休演日だったので、Verdi も月曜日にお休みを頂いていたが、今年は休みなしでの公演。

最初は、Verdi も休みなしで頑張ろうかと思ったが、人手不足の折休みなしだと社員に休みをあげられないので、明日は火曜日で通常だと定休日のためお休みを頂くことにした。

明後日から、大学の授業開始と同時に営業も再開。

メニューも一部元に戻して、気持ちもリ新たに頑張ろう。

慌ただしい一日だった

2018年3月12日 

今朝はけっこう寒かった。

でも、久しぶりにスカッと晴れた青空で、少し朝焼けっぽい空も見えた。

そして、一昨日はずいぶん水の量が多かった鴨川だが、1日雨が降らなかったら隠れていた出町柳の飛び石がしっかりと頭を出していた。

さて、今日は午前中に一本取材を受けたのだが、今日は造形の専門学校卒業式と、通信教育部の卒業展示がスタート、さらに日曜日と言うこともあって、私もゆっくりと受け答えができなくて申し訳ないような感じだった。

放映までは告知するのNGですか?ときいたら、「いや、SNSなどでもどんどんお知らせしてください、でも、何をとりあげられるかは言わないでください。」というお返事だったので、2~3日前にどこの局で、どなたがご推薦下さったか、などお知らせいたします。

そして今夜はサロンライヴ特別編。

ドイツからオーボエ奏者の渡辺克也さんをお迎えして、東京の緑の街ミュージックフレンズさん主催での公演。

多くの方がお越し下さって、オーボエ一本で素晴らしい演奏を楽しませて下さった。

本当は、最初から最後まで聴きたかったのだが、実は今夜は娘二人が舞台に立つバレエの発表会だったので、私は開演準備を終えたら急いでバレエの発表会の会場へ。

今回の演目は、眠れる森の美女だったので、とりあえず公演時間は長い。

そこで、プロローグを見たら再び店に戻り、終演まで渡辺克也さんのオーボエを聴いて、片付けの目星がついたところで、再びバレエの会場へ向かうという、わりと離れ業をやってみることにした。

今回は、恐らく娘たち二人が同じ舞台に立つ最後のステージ。

悪役が似合う次女、だんだんそれらしくなってきた三女の踊りを楽しませたもらった。

そして、今回の舞台の主役であるオーロラ姫役は、ヴェルディのごく近所にお住まいで、彼女が本当に小さいときから、お母さまと一緒にVerdiに来てくれていたこともあり、優雅で美しい 姿を見ながら思わず目頭が熱くなる思いであった。

そんなわけで、なんだか慌ただしく過ぎて行った一日であった。

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