自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

テストロースト

2017年3月24日 

今朝は、風がけっこう強いうえ、ミストのように霧雨が顔に吹きかかる中のウォーキング。

真夏の暑い日なら、こういう風が強くて霧雨が降り注ぐのって嬉しいのだが、寒い時期は勘弁願いたい天気。

でも、まぁ、毎日こうやって同じところを歩いていると、ちょっとした季節の変化がよく分かる。

鴨川沿いの桜の開花もそう遠くなさそう。

ってことは、また鴨川沿いはブルーシートに覆われてしまうのか!?

日本酒で乾杯とか、そんな条例作るのもいいけど、『花見のときはブルーシートではなくゴザで場所取りをしないといけないよ』条例なんてのもぜひ作ってもらいたいものである。

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さて、新しい豆が入荷したら、焙煎度合いをかえてテストローストしてみて、どのあたりの焙煎度合いが一番美味しいかを見定めたうえで商品化することになるのだが、今日はちょっと遊びで極々浅煎りから極々深煎りまで、一つの豆が煎りあがる過程を追ってみた。

各々の焙煎度合いで抽出してみると、こんな色に豆を仕上げたら、抽出液はどんないろになるのかがよく分かって面白い。

5月からは、こういう焙煎の過程を全てご覧いただいて、目で見て臭いをかいで、飲んでみるというセミナーを毎週末開催したいと思っている。

またご案内いたしますので、ぜひご参加くださいませ。

ご予約

2017年3月23日 

このところ、明るくなるのが随分早くなったので、ウォーキング前には寝ぐせを直さなければならなくなってしまった。

なんて思いながら、ついこの前までは、「真っ暗で嫌だ」だなんて言っていたのに、人間って自分勝手だなぁ、と思ったり。

昨日、今日はどんよりとした曇り空だったが、明日あたりはスカッと晴れた下、歩きたいものである。

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さて、今日は公立の小学校では卒業式を執り行っているところが多かった。

そんなこともあって、近隣の小学校の卒業生とそのお母さまが、卒業パーティーで Verdi をご予約下さった。

先日、私が大阪へ行っているとき、店から電話がかかってきて「23日のお昼に予約が入りました」と。

私が「何名様?」と訊いたら「35~45名だそうです」という返事。

「ちょっと待て!」とすぐにご予約のお電話を下さった方に大阪から電話をかけて、いろいろとお打合せをして、最終的に今日の午後1時30分から40名様のパーティーをお受けすることになった。

造形芸大店をオープンしてから今日までの半年ほどの間に、下鴨の本店では経験したことのないことを多数させて頂いた。

30名様以上のご予約というのもそんな中の一つだったが、これまでだと30名様以上の場合は、全て夜のパーティーだったということもあり、完全貸切にしてブッフェスタイルでご利用いただいていた。

しかし、今回は昼間で、なおかつ大人とお子様の内容を若干変えつつ、お一人様毎に提供するということで、キッチンスタッフも今までにない手際でなんとか間に合わせてくれた。

 

奥の方にテーブルを固めて、一般のお客様は窓際の4席のみでお入り頂くという、ちょっとイレギュラーな配置になったが、こういう形で40名様までならご利用いただけるのだということもわかりよかったような。

私も娘の学校の父母懇親会などで、20名以上でまとまって食事ができるお店をけっこう探したのだが、10名を超えると途端に難しくなる、と言うか、ホテルなどでないと、なかなかそういうお店がないことを痛感した。

そう言う点においては、キャパも比較的大きくて、リーズナブルな価格ということを考えると、造形芸大店はけっこう使い勝手が良いのかもしれない。

学校が稼働しているときは、こんな大勢のご予約は受けられないが、ちょうど春休みと言うことでお昼のパーティーにもかかわらず、何とか店も混乱なく席を用意できた。

そしてある意味、私たちも良い勉強させて頂けた大きなご予約であった。

サロンライヴ

2017年3月19日 

今朝も、雲一つない空の下、ちょっと寒いなぁと思いながらのウォーキング。

朝の鴨川はけっこう寒かったが、昼間は普段より少し暖かい様子。

でも、多くの人から「今日は花粉がすごい」という言葉を耳にして、なかなか全ての人にとって快適な日というのは少ないものだと思った。

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さて、今夜は週末恒例のサロンライヴ。

先週は、珍しくクラッシックではない内容だったが、今回はソプラノの三輪千賀さんの歌声を楽しませて頂いた。

前半は、日本人作曲家による歌曲やミュージカルナンバーなど、比較的軽いプログラムで進んだ。

 

後半は、伴奏を担当された坂本美紀さんのピアノソロから始まり、オペラのアリアの後、ゲストのバリトンを加え、メリーウィドゥから唇は黙っていても。

アンコールまで含め、素敵な歌声をたっぷり堪能した夜であった。

来週は、ハープのソロコンサート。

4月は、春秋座で都をどりが開催されるため1か月ライヴはお休みを頂く。

しばらくお休みに入る前のサロンライヴ、まだ若干お席はございますので、よろしければお運びくださいませ。

ダイエット・・・できない

2017年3月9日 

先週あたりは、少し春めいてきたかと思ったが、今朝は随分と冷え込んでいて、存外に寒さを感じながらのウォーキングとなった。

 

鴨川沿いにある葉っぱも凍っていた。

でも、空は雲一つない好天、耳の先が冷たくて少し痛い感じだったが、気分はシャキッとして一日のスタートを切れた。

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さて、造形芸大店がオープンしてから、生活のリズムがかわったこともあり、昨年の夏と比べて4キロも体重を増やしてしまったため、現在頑張ってダイエット中なのだが、ここにきて春のメニュー改廃に伴う試作と試食でなかなかダイエットが進まない。

この4月から、まずはランチメニューを大幅に変更、そして週末はモーニングもスタート。

さらに、現在冷蔵ショーケースでは仕入れたサンドウィッチを販売しているが、4月からはキッチンで毎朝作ったものを販売しようと思っている。

こちらは4月最終週から、週末のモーニングで提供するバゲットのショコラ アーモンドトースト。

1/4カットしたバゲットに切れ目を入れて、カカオ80%のクーベルチュールを挟み込み、スパイスで香り付けした蜜をかけて、その上からアーモンドの上掛けとスライスアーモンドをふりかけ、オーブンで焼き上げるというもの。

ご注文を頂いてから焼くので10分少々お時間を頂戴するが、これを食べたスタッフ一同「これは病み付きになる!」と太鼓判を押す美味しさ。

甘いもの好きな方は、ぜひお楽しみ頂きたい。

 

こちらは、毎朝店内で作る予定のサンドウィッチ。

カイザーバンズに店でグリルしたチキン、オニオンの上からは店主秘伝のマサラオイルで作ったトマトソースをかけて、他では決して味わうことのできないチキンサンドに仕上がった。

もう一つは、手のひら大の雑穀入りミニ山形パンに、ハムとチーズをはさんだシンプルながら飽きのこないサンドウィッチ。

当然マヨネーズは自家製の香り豊かなもの。

こちらは、ライ麦パンにスモークサーモンとスライスオニオンにケイパーという王道を行く組み合わせ。

ランチタイム以降は、クラブハウスサンドウィッチも。

そんなわけで、現在試行錯誤の連続ではありますが、4月以降はより楽しいメニューでお客様をお迎えできるよう頑張ります。

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