自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

禁を破って

2016年5月8日 

終わった―!

ってことで、大型連休も本日で終了。

明日からお仕事の皆さま、頑張ってください。

今日までお仕事だったサービス業のみささま、お疲れ様でした。

今朝は、いつものようにウォーキングしていたら、極至近距離から鹿さんもご挨拶

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まぁ、そんなわけで、この1週間と3日、若干の波はあったものの、多くのお客様にお越し頂き、慌ただしくも活気ある時間を過ごさせて頂いた。

また、例年と比べると、モーニングが少し落ち着いていた感はあったものの、今年はカレンダーの並びも良かったのか、あまり激しく落ち込む日もなく営業を終えられて一安心。

有難いことでした。

で、やはり、連日ピークが続く中、開店から閉店まで店頭に立ち続けているのに、全く疲れていなかったりしたら、それはもう、おばけとしか言いようがない。

そして、そんな疲れたときは、やはりバシッとスパイスを摂取するに限る。

なので、今夜はダイエット中、ずっと我慢しているインド料理を食べることにした。

まぁ、このG.W.の間、頑張った自分にご褒美ってことで。

せっかくならヌーさんのカリーを食べようかと、烏丸紫明へ行ったのだが、外から見ると、中には3組も先客がいたので、こちらは断念。

その足で白梅町へ向かった。

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まずは、いつものヌーラーニサラダ。

そして、黒板に書かれていた「フィッシュ&山菜のジャルフレジ」を注文。

今夜は、ジャルフレジか、ペッパーフライ、チェチナードの何れかを食べようと思っていたところに、黒板メニューでジャルフレジがあったので、そちらを注文。

バシっとパワフルで、スパイスが香りたち、いつもながら美味しく頂いた。

そんなわけで、今夜は禁を破ってしまったが、とりあえず、あと2キロ体重が減るまでは、まだ禁インド料理を基本継続中。

明日からまた節制しよう。

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店名:NOORANI ヌーラーニ
住所:京都市北区大将軍川端町21 ルミエール白梅1F
一条通 西大路東入る
電話:075-464-0586
営業:11:00~15:00 17:00~23:00
(L.O. は、各30分前) 不定休

スポーツな夜

2016年5月7日 

有給などをからめて、超大型連休にされている方を除けば、今日は普通に平日。

しかも、そんなに激しくはないが、朝から雨。

G.W.中の平日なので、ちょっと忙しくなるかと、ほんの少しだけ期待はしていたが、やはりこの天候では、そんな淡い期待も裏切られ、まぁ、普通に平日並みの一日であった。

 

が、このところ、祝日営業が続いていたので、曜日感覚が全くない。

今日は、今週の中で、唯一の午後7時まで営業だったので、なんとなく「今日は土曜日だから日記はお休みだ」みたいな感覚になっており、自宅に帰ったら、パソコンをつけることなくテレビの前へ。

ちょうど、ピッチャーが岩貞からドリスに変わったところで、8回・9回の攻守をテレビ観戦。

ヒーローインタビューと、金本監督のインタビューに続き、本日のハイライトを見終えたところで、今夜はテニスもあったんだ、と、思いだしチャンネルをBSに。

 

ちょうど、錦織選手の試合が始まるところだったので、何となく見始めてしまったのが運のつき。

1st、2ndセットともに、タイブレークにもつれこむ展開。

第二セットのタイブレーク前までは、対戦相手のキリオスに押され気味だったが、タイブレークに入ると、錦織がミニブレイクを連発。

第三セットは、終始錦織ペースで進んだのは良いが、タイブレーク × 2セットの挙句、ファイナルセットまでもつれこんだので、本当はもう少し早く寝ようと思っていたのに、結局遅くなってしまった。

しかも、今日は金曜日、日記をまだ書いていないことに気付いて、あわわわわ・・・

って感じ。

 

そんなわけで、テニスを見て思ったこと。

やはり、体力を消耗した後半戦、そこでどれだけメンタルが強いかってのは、勝負の行方を左右する重要なポイントだなぁ。と。

この連休中、かなり体力は消耗したが、明日と明後日はラストスパート。

錦織選手のように気力で頑張らねば。

 

まぁ、そんなこんなで、実は私は、中学・高校とテニス部に所属していて、当時はビヨン・ボルグの使っていたラケット「ドネー」にあこがれていたが、予算の都合上、カワサキのオールマンを使っていたりした。

なので、野球も好きだけど、実はテニス観戦も好きだったりして、錦織選手には、ぜひ頑張ってもらいたいと思っている次第。

 

明日(この日記を書いている時点で、すでに今日)は、天気も良くなるらしい。

皆様のご来店、お待ち申し上げております。

ほぼ終わった?!

2016年5月5日 

今日で、大型連休の後半も、ひとまず水入り。

長かった連続祝日営業も、ほぼ終わった感。

とは言え、中には超大型連休を取っている方もいるかと思うが、まぁ、明日は普通の平日か、連休後の反動で、動きの少ない金曜日になってしまうかもしれない。

毎年ゴールデンウィークは、日によって傾向が随分違うから、構えていても肩透かしを食うこともあるし、逆に油断していると、仕込んでおいたものや、仕入れていたスイーツなどが、根こそぎなくなってしまうこともあるから息が抜けない。

今年は、平均したら予定通りだったが、一日単位で見ると、昨日は予想以上に多くのお客様がお越し下さり、最後の方は、若干笑顔がひきつっていたかもしれない。

一方で、今朝は『平日の方が忙しいよね』と言うほど。

やはり、明日からの仕事に向けて、後楽先や帰省先から移動されている方が多いのかもしれない。

常連のお客様が少なく、観光でご入洛されたと思しきお客様も、昨日ほどはおいでにならないので、午後の一時をのぞけば、全体的に店内は席に余裕のある状態で回ってしまった。

さて、そんな中、先日配達回りをしていたとき、偶然30年ぶりに再会を果たした昔の友人と、今夜は食事をすることにした。

その友人は、カミさんとも親しかったので、今夜は3人で。

どこへ行こうか悩んだのだが、現在ダイエット中につき『禁インド料理』中ではあるものの、もし友人が「インド料理!」と、言ったら、これも神の思し召しってことで、インド料理へ行こうかと思って、選択肢の中にインドを入れて友人に選んでもらったところ、『気軽なイタリアン』という返事だったので、一乗寺のアズーロさんへ。

実は、昨夜、けっこうへばっていたので、禁を破ってインド料理を食べようかと、烏丸紫明へ行ったのだが、外から見たら店内が混みあっていたので断念。

で、今夜のお店も、友人はインドを選んでくれなかったので、やはり、これは当分食べるなってことなのでしょう。

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まずは、お肉の前菜盛り合わせ。

自家製のハムやパテ類、盛り合わせと言っても、しっかりとしたポーションで、食べ応えのある一皿。

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続いて、水なすのパルミジャーノあえと、黄人参のサラダ。

どちらも、シンプルな野菜の前菜なのだが、シンプルなだけに素材の旨みがしっかりと引き出され、美味しく頂けた。

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パスタは、「フジッリブカーティ いわしのディル風味」と、「自家製オレキエッテ トマト、モッツァレラ、バジル」、「リガトーニ トリッパのグラタン」の三種。

フジッリは、いわしに小粒のレーズンと松の実が好相性で、ディルも効きすぎず、弱すぎずで、丁度良い感じ。

自家製オレキエッテは、固めのニョッキのような食感で、トマトとモッツァレラ、バジルという黄金の組み合わせ。安心の味わい。

ちょっとトリッパを食べたかったので、リガトーニも。

こちらも美味しく頂けた。

ここでセコンドへ行こうかと思ったら、友人が「じゃがいもと鯖のミルフィユ風」が気になる、とのことだったので、アンティパストに戻って、そちらを注文。

けっこうたくさん食べた。

で、セコンドへ行かなかったので、ドルチェも頂くことに。

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いちごのパフェ、イチゴとピスタチオのタルト、ブラッドオレンジのケーキ、フロマージュブランのアイスクリーム添え。

エスプレッソで〆

どれも、丁寧に手作りされた感じが心地よく、素敵な別腹であった。

店から近いこともあり、最近イタリアンと言えば、アズーロさんの比率が高い気がするのだが、いつ来ても素晴らしいコストパフォーマンスに満足させてもらえる。

また、ちょくちょく伺うことでしょう。

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店名:TRATTORIA AZZURRO (アズーロ)
住所:京都市左京区一乗寺大原田町26-1
北大路より叡電踏切沿いを北へ
電話:075-723-4339
営業:11:30~14:00 17:30~21:00(LO)
水曜定休

明日の目標

2016年5月3日 

今日は、下鴨神社で流鏑馬神事が執り行われるということで、午後からは多くのお客様がお越し下さるかな?と淡い期待を抱きつつ開店。

朝から、概ね予想通りの展開だったが、お客様にお出しする紙おしぼりの補充をしようと倉庫を見たら・・・

『ない!』

あろうことか、紙おしぼりのストックが、残り一袋になっていた。

これでは、明日の午前中に、なくなってしまう!!

 

と言うわけで、いつも紙おしぼりを注文している「アスクル」の注文サイトにアクセス。

明日来るかな?と、思いつつ、おしぼりをカートに入れて、清算しようと日付指定の欄を見てみたら、最短での納期は、7日の土曜日と表示されている。

「明日来る」から「アスクル」なのに、「アスコナイ」ではないか!?

まぁ、G.W. 期間中は配送が動いていないのだろう。

考えてみると、昔はネット注文なんてなかったし、翌日届くなんてのも無理な話だった。

それからすると、今の世の中便利になりすぎて、ものの有難さを忘れているのかもしれない、と、反省。

 

とりあえず、7日納品で発注しつつ、とは言え、納品までのつなぎに、何とか紙おしぼりを調達しなくては。

で、そういう緊急事態のときの強い味方、アマゾン プライム!

「あと1時間8分以内の注文で本日お届け」と表示されている紙おしぼりをカートへ。

閉店後の片付けをしていたら、無事荷物が届いた。

便利さというものの有難さを思い知った。

よかったよかった。

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さて、冒頭にも書いた通り、今日は流鏑馬のため、お昼過ぎからは忙しくなることが予想されたので、その前にサッと食事をとって、午後2時には万全の態勢でスタンバッいようと、1時半に、最も手っ取り早く食事のできる、近くの牛丼屋さんへ。

入ってみたら、店内に客はまばらながら、空いている席には全て食べ終えた食器が残った状態。

店員さんは、表情が抜け落ちた顔をして、動き回っている。

パッと見た瞬間、嵐が去った直後だということは分かる。

こういうときは、あまりせかしたら可愛そうだと思い、とりあえず座って待ち、隣の席の食器を下げに来た店員さんに「並のAセット、ご飯少な目」と言ったら、「はい」という返事。

オーダーに対する返事はあっても、まだお茶を持ってきてくれていなかったので、「お茶をください」と言いたいのも我慢して、待つこと10分。

通常、牛丼屋で、他の手のかかる商品ではなく、普通に牛丼を注文したら、5分とたたずに出てくるのだが、まぁ、今日は忙しいのだろうと思いながら、厨房の方を見ていたら、店員さんの会話が耳に入ってくる。

「はやくバッシングしないとですね」

「いや、まずは、ここを片付けないと、食器置けないし」

「あ、ご飯がやばいっす」

「みそ汁補充して」

「あ、先に会計入って」

といった具合。

ついに20分経過したので、横を通った、さっきの店員さんに「まだですか?」と訊いたら、「あっ?」という顔。

残念ながら、私のランチタイムはここでタイムオーバー。

普通の一般客的に考えたら、文句の一つも言いたいところなのだろうが、こういう状況における、店舗スタッフの心の状態は、手に取るようにわかるので、ここで文句を言ったらかわいそうだな、と、「大変だったんだよね、頑張ってね、また来るから」と言い残し、牛丼屋を後にしたのであった。

一応、心の中で、「私って、いいヤツ」と、思って自分を納得させつつ、コンビニで野菜ジュースと春雨サラダを購入して店に向かった。

で、Verdi では、恐らくもうピークが始まっているだろうと思っていたのに、あろうことか私が戻ったときの店内はノーゲスト・・・

ことの顛末を話したら「食べてきたらよかったのに」と言われた。

まぁ、そんなこともあるってことでしょう。

だが、ほどなくピークが訪れ、そこから5時前までは、ずっと満席状態で、慌ただしく閉店時間を迎えた。

そんなわけで、明日はどうなることかわからないが、とりあえずの明日の目標。

『ちゃんとお昼ごはん、食べてやる!』

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