自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 今日のVerdi

今日のVerdi

何年ぶりかで

2022年8月21日 

今日は、京都芸術大学併設の春秋座で人気のある公演があったり、焙煎セミナーがあったりで、なかなか激しい一日だった。

今日、焙煎セミナーにご参加くださった方は、西宮からおいでに小学校の先生。

熱心にノートをとりながら私の話を聞いてくださっていたので、開業希望かと思ったら、焙煎セミナーすらご自身の生徒への教育に役立てようという熱心さだった。

それにしても、この焙煎セミナー、私のスケジュールが空いている土日は、ほぼご予約で埋まってしまうのだが、なぜか京都市内からご参加下さる方は少なく、8~9割は他府県からおいでの方々。

できればセミナーに参加して頂くことから、常連のお客様になってくださるような、ご近所の方に参加してほしいものなのだが、なかなかそうはいかないものである。

さて、今日は私の母の92回目の誕生日。

兄の家族と、うちの家族でお祝いをすることになった。

今日は何かと慌ただしかったので、今日の夕方になって時間変更をして遅めのスタートとなった夕食会は、花遊小路の 「江戸川」さん。

まずは、付きだし三種

だし巻き

うな重

真上から

私があまり食べない食材の一つに鰻がある。

浜松に出向で行っていたころは、たまにひつまぶしを食べに行っていたが、京都へ戻ってからは、頂きもので鰻があっても、子供たちに食べさせて私は食べなかったなぁ・・・と。

よく夏は鰻と言われるが、個人的に言えば、私にとって夏はカレー。

嫌いなわけではないが、何かを食べようと思ったときに選択肢に決して上がらない食材の一つかもしれない。

とは言え、母は鰻が大好きなようなので、こういう機会でもないと、鰻を食べることはなかったのだが、こうして何年振りかに鰻を食べると、なかなか美味しかった。

ここにきて

2022年8月11日 

このところ芸大店のメニューの中でもなぜか「キッシュ ロレーヌ」をご注文下さるお客様が多い。

以前は、1台作っても賞味期限内に売り切れることが少なかったのに、最近は毎日作っても売り切れてしまう状態。

個人的に、松尾が作るキッシュは本当に美味しいと思うのだが、どうして以前はあまりご注文いただけなかったのに、原材料の高騰に伴い価格を上げたとたん、連日売り切れるようになってしまった。

お客様が、キッシュのファンになってくださったのか、ちょっと食べたいというときにちょうど良い感じだからか。

ともかく、私としては多くの方にキッシュをお召し上がりいただき嬉しい限り。

そして、もう一つ。

夏季限定で、冷蔵保存して販売しているレモンケーキ。

これも、けっこうなスピードで作ったものが売切れていく。

やはり夏は、こういった爽やかなものが食べたくなるのかもしれないが、このレモンケーキ、淡路島で無農薬栽培されたレモンを使い、果汁がたっぷりとしみこんだもの。

かなりレモン感が強いので、珈琲との相性は・・・

だが、まぁ、求められるものを作るという点では良いのかもしれない。

そんなわけで、このところよく売れているもの2品だったが、すでにキッチンでは秋に向けての商品構成を検討中。

暑い時期に、涼しくなったら何作る?って話しても、何となく実感はないが、来るべき食欲の秋に向けて、しっかり考えていこう。

これが食べたかった。

2022年8月8日 

ちょっと体力が戻っていないので、朝のウォーキングはお休み。

今月に入って、しばらく私が不在だったものの、その後は各種セミナーのご予約が今まで以上に入っている。

土曜日はご夫婦で焙煎セミナー。

昨日は抽出セミナーと抽出器具の違いによる同じ豆の飲み比べの二本立て。

基本、私は焙煎セミナー担当なので、抽出セミナーは太田の担当。

そして、今日も焙煎セミナーで、定休日明けの明後日も焙煎セミナーのご予約を頂いている。

今日ご参加くださった方に、何気なく「どちらからお越しですか?」と伺ったら、「天橋立の方から」と。

ヴェルディのセミナーを受講して下さる方の中には、滋賀や大阪からおいでになる方も多いのだが、宮津からというのは初めてで、同じ京都府内ではあるが、むしろ大阪とかの方が近く感じたりする。

思わず説明にも力が入ってしまった。

そんなこんなで、有難いことに連日埋まっているセミナースケジュール。

定休日明けも、皆様に楽しみながら珈琲を学んでいただければと思う。

さて、病床から復帰したものの、コロナの後遺症としてよく言われるのは味覚障害。

私の場合、仕事柄これが一番怖いことだった。

実際、復帰した直後は、エチオピアとコロンビアは飲み比べたら違いは分かるものの、コロンビアとタンザニアだと、どっちがどっちか分からないというレベルで微妙な味の違いを判別できなかった。

が、今日はしっかりと味覚が戻ってきたという実感を持てた。

そこで、味覚が戻ったら食べたいと思っていた「チェチナード」を食べに白梅町へ。

まずは、ヌーラーニセットのサラダ。

トッピングに私が大好きなナムキン、ミニバッカルワリがのっかっていて嬉しかった。

ビーフチェチナード。

黒板のマトンカリーに後ろ髪ひかれつつ、やはり復帰第一食目は一番好きなカリーであるチェチナードをチョイス。

このカリーはライスで食べねばです。

そんなわけで、スパイス補給もできたので、明後日からは再びギアを上げて頑張ろう。

セミナー

2022年7月24日 

今朝は久し振りにスカッと晴れて、空気もカラッとしていて気持ちの良い鴨川だった。

さて、今日もおかげさまで下鴨、芸大とも多くのお客様にご来店頂き、慌ただしくも心地よい疲労感をもって営業を終えられた。

芸だ店では、今日も焙煎セミナーを受講して下さる方がいらっしゃって、いろいろな面で盛り上がった日曜日。

芸大店で開催しているセミナーは4種類。

抽出セミナー、焙煎度合い違いの飲み比べ、抽出器具違いの飲み比べ、そして焙煎セミナー。

基本的に、抽出セミナーは太田が担当しており、抽出器具違いの飲み比べは、太田か私が担当、焙煎度合い違いと焙煎セミナーは私が担当している。

何れも、芸大店のセミナーページにあるカレンダーで〇がついている日ならご予約可能というスタイル。

そして、2か月に1回のペースで開催している「夜話の会」は、いくつかの珈琲を試飲して頂きながら、私がお話をする会だが、これまでの3回はなかなかマニアックな内容だったところ、次回は多くの方が疑問に思っていることを体験して頂ける内容にしたいと思っている。

しかも、同時に通販でも飲み比べセットを販売して、私の解説動画とともにご自宅でも同じ内容のことが体験できるようしたいという初の試み。

具体的な内容については近々公開。

これからもさらに充実してお客様にコーヒーを楽しく学んでいただけるよう考えていきたい芸大店のセミナー、どうぞご期待くださいませ。

このページの先頭へ