自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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インド・ネパール料理

やっと

2021年6月1日 

今日の京都は最高気温が30℃越え!

もうこれは衣替えをしなくては!!

と言うことで、今日は衣替えと言うか、冬物の服をしまって夏物を出してみた。

そんな服の入れ替えをしながら、最近なんだか疲れが取れていないなぁ・・・と。

そういうときは養命酒!

なのかもしれないが、私はお酒を飲まないので、スパイス摂取をしに白梅町まで。

御所を突っ切ってみたが、ほとんど人はいなかった。

堀川あたりの日陰はけっこう気持ちよさそうだった。

40分ほど歩いて、今日は「パキスタン風ニハリ」を注文。

まずはセットのサラダから

通常のニハリはライスで食べることが多い中、パキスタン風ニハリは、ナンもけっこう合うということだったので、ナンとライスのハーフ&ハーフで頂くことにしてみた。

北海道産の骨付きビーフがゴロンと。

途中からレモンを絞って食べるとまた美味しい。

ミントが効いていて、爽やかな中に旨味がギュッと詰まったニハリであった。

緊急事態宣言に伴い、夜は全く行けなくなってしまい、休みの日の昼しかカレーを食べられないが、たまにはこうして食べにいかねばですねぇ。

これで明日からまた頑張ろう。

運動不足

2021年5月4日 

今日も気持ちよい朝。

連休中は、朝の鴨川も人がけっこう多い。

先日、ちょっとカレーを食べたら、やはりバシッとカレーを食べたくなってしまった。

でも、いつものヌーラーニは緊急事態宣言中7時オーダーストップなので、なかなか行けずにいる。

そんな中、今日は一日お休みを頂こうかと思ったが、山積している仕事も片づけなくてはならないので、今日も朝から下鴨へ行ってデスクワーク。

午後は、少し外へ出て夕方再び下鴨へ。

そんな感じでデスクワーク中心だと、昼間にあまり動かないため、朝夕のウォーキングだけが運動になってしまう。

これは良くない!

ということで、休むことは断念したが、5時半には上がらせてもらい、白梅町まで歩いてみた。

歩いていたら喉が渇いたので、まずはタマリンドジュース。

ヌーラーニセットにしたので、サラダがついてくる。

カレーは、「さくらんぼブナマトン」

ブナ系(汁気が少ない炒め系)カレー、けっこう好きなのだが、ダークチェリーの甘酸っぱさが、スパイスフルなカレーとよく合って、かなり美味しい。

チェリーとカレーの組み合わせもいいなぁ。

こんど作ってみよう。

チャイでご馳走様。

さて、ところで、ヴェルディでは月刊情報紙を作ることにして、昨日からその第一号を配布開始。

ヴェルディ店舗での配布はもちろん、通販も同梱してお送りしているので、お店へおいでの際、またコーヒー通販のお客様もぜひご覧くださいませ。

ちなみに、第一号の一面特集は今月後半に販売開始予定の「イエメニア」。

イエメニアってどんなコーヒーかは、紙面をご覧くださいませ。

なかなかディープだった。

2021年4月27日 

日曜の夜に車で出て、月曜の夜に戻ってくるというなかなか強行東京だったが、その目的の一つが新大久保のDOMOさんへ行くことだった。

先日送ったブレンドの味作りが上手く行かないというメールが届いた。

店長さんが変わったこともあり、新しい店長さんにお目にかかりたいということもあったのと、ブレンドに使っている豆が一部変わったこともあり、伺うことにした。

ニカラグアがリモンシージョ農園に変わったこともあり、若干酸味が強くなった感はあった。

店の方に抽出して頂き、その後私も抽出して、味そのものは問題ないと思うものの、「味が作りにくい」という理由が概ね分かったので、次の焙煎で以前のロットのときに近づけられるように注意してみよう。

丁寧に入れてくださっていて有難うございます。

さて、新大久保へ行ったら何を食べるかと言うと、ネパール料理!

コリアンタウンと思われている新大久保だが、最近はネパール人の方が多くなっているそうな。

で、スパイス屋さんの入り口で、食事をしたいと言ったら、店の奥のカーテンで仕切られているスペースに案内され食事ができる。

お店の名前は「ソルティカージャガル」正直ものすごく分かりにくいが、かなりディープなネパール料理を頂けた。

ソルティスペシャルというターリーを頂いた。

真上から見るとこんな。

真ん中はご飯ではなく「そば粉」と書かれていたが、かないり弾力のある蕎麦掻と言うか、そば餅?。

カレーと言うか、タルカリは、マトン、チキン、ベジ、スクティから選ぶということだが、「スクティ」とは干したヤギ肉だとか。

もちろん、そのスクティを頂いてみたが、臭さは全くなくて、けっこう美味しかった。

水牛のモモも頂いてみた。

京都にも、ネパール人がやっている料理店が多いものの、こんなにディープなネパール料理には出会えない。

やはり東京はすごいなぁ、と思うのであった。

久し振りに

2021年3月25日 

今朝はちょっと寒かった。

朝、歩いていても雨のにおいがしていたのだが、案の定開店時間あたりから雨が降り始め、夕方まで断続的に弱い雨が続いた。

そんな雨の一日だったが、先週末から販売を開始した「エチオピア・イルバボールフォレスト」は多くのお客様からご評価を頂き、コーヒー豆の通販を中心に連日たくさんの注文がはいっている。

おかげさまで、30キロ仕入れた豆が、残り6キロほど。

来週には売り切れそうなので、糖度25%のチェリーから作られる甘みと香りのコーヒーをお楽しみになりたい方は、お早めにお求めくださいませ。

さて、緊急事態宣言が発令されて、なかなか食べに行けなかったインド料理。

今日は久し振りにカミさんと三女と一緒に白梅町のヌーラーニへ食べに行ってみた。

まずは、「前菜と副菜の盛り合わせ」

中央のカップに入ったベルプリ、手前左上はチキンのチャトニ、左下はハリヤリフィッシュティッカ、その隣はアルのチャトニ、平たく言えば、インディアンマッシュポテト、その右はサートチャトニチキンカバブ、黒大根のチャトニ、上にいってサラダとカボチャのアチャール、パパド。

と、分かったように書いているが、メモをとっていなかったので、恐らくこんな感じだろうというところ。

このまま食べても美味しいが、カレーに混ぜたらまたおいし。

ソーセージマサラ

ビーフサグワラ

カライサブジ

どれもバシッと味がキマッテいて、とても美味しく頂いた。

明日から販売開始の桜あんナン。

これは、カレーと一緒に食べると、桜の香りが飛んでしまうので、デザートとして食べるのが良いと思った。

そんなわけで、このところなかなか食べられていなかったインド料理。

久し振りに頂いて、元気もりもり。

明日から週末も頑張ろう!

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