自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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インド・ネパール料理

久しぶりの御徒町

2019年2月25日 

今日はスカッと晴れて気持ちのいい朝だった。

今朝は、ウォーキングを終えてシャワーをしたら、いつも通り出勤。

しかし、開店準備をすませたら、その足で京都駅へ。

明日は朝から産地セミナーとカッピングなので、前泊で東京へ向かった。

車中、学生時代の後輩とやり取りをして、昼食を一緒にとることになったので、池袋のベトナム料理店へ。

ランチセットの前菜で、春巻二種。

メインは、汁なしのフォー。

ベトナム茶で〆

私はあまりベトナム料理って食べないのだが、やはり、タイとインドネシアとベトナムの料理って似ている。

 

その後、東京の自家焙煎仲間の店に寄ってから御徒町へ。

夕飯の時間には少し早かったので、珈琲処ボナールでおやつ。

この前、赤坂で入った喫茶店は、メニューをみてびっくりの一番安い珈琲が1,700円だったので、このメニューを見ても普通に感じてしまった。

でも、やはりこれは東京価格であろう。

マンデリンを注文。

せっさくなので、モンブランも食べてみた。

なんだか懐かしい、良き昭和の喫茶店と言う感じで、ちょっとほっこりしてみた。

 

コーヒーブレイクのあとは、夕食をとりに「カレーは飲み物。」へ!

ではなく、久しぶりにアーンドラキッチンへ。

まずスナック系から。

ゴビ65

パニールパコラ

ヴィンディ バイガン

ロマリロティのようなチャパティ

レモンチキンカリー

ココナツライス

マドラスコーヒーでご馳走さま。

本当は、ウプマ ペサラットゥを食べたかったが、今はやっていないとのことだった。

残念。

恐らく4〜5年ぶりのアーンドラキッチン。

なかなか美味しくいただきました。

インドカレーな夜

2019年2月4日 

今朝は雨上がりのどんよりとした雲が立ち込める中ウォーキング。

行きは曇り空だったが、帰りの途中で雨が降り出しけっこう濡れてしまった。

曇っていたからか少し寒さも和らいだ立春の朝であった。

 

さて、先日東京へ行った折、普通のカレー(普通と言ってよいかどうか分からないが)を3食とったのだが、それは昼の話で、もちろん夜はインド料理店へ。

初日の夜は、学生時代の友人が10名ほど集まってインド料理会。

以前から一度行ってみたいと思っていた、練馬のケラレバワンというお店へ。

南インド料理店ということだったが、タンドリー料理も多く、ナンを食べている人が目立つところを見ると、わりと何でもありなお店といった感じだったが、メニューには南系の料理も多く、いろいろと楽しめそうな感じ。

まずは、南インド料理店でチキンティッカ(笑)

続いてフィッシュフィンガー

サブジパコラ

エッグドーサ

ウトゥパム

アヴィヤル

何軒かの店で、このアヴィヤルを食べているのだが、どこも全く違う味で面白い。

こちらの店のアヴィヤルは、とても穏やかな味。

個人的には、ダルマサーガラの超攻撃的アヴィヤルが好きだったりする。

マトンペッパーマサラ

このカレーは、もっとガツンときてほしいのだが、全体にやさしい味で、でも逆にそれが皆にはよかったっぽい。

ある意味、日本の客の嗜好に合わせた店かも。

南インド風チキンカレー

アップで

炭水化物は、パロタと

ココナツライスと

レモンライス

チャイは、エアブレンドしてくれる。

全体に無難な味付けなので、誰彼選ばず美味しく食べられるのではないだろうか。

コストパフォーマンスも高く、近隣の人たちが安心して通えるインド料理店といった感じ。

 

そして、帰る前に立ち寄ったのは、新橋のカーンケバブビリヤニ。

まずは、サービスのマサラパパド

タンドリーホールゴビ

要するに、カリフラワーの丸焼きだが、これがなかなかいい感じ。

マッシュルームサグパコラ

ラムビリヤニ

なかなかまともなビリヤニと出会うことはないのだが、こちらのはかなり良いと思う。

サムンダリカザーナ

要するにコルマ系のシーフードカリーなのだが、今回東京で食べた全ての料理の中で、これが私個人的には一番衝撃的な美味しさだった。

そんなわけで、2日間でカレー3食、インド料理2食、ロシア料理1食、他朝食を2回、スイーツも2回というなかなかヘビーな東京旅行だった。

明日はスイーツについてアップします。

寒いときには熱いものを

2019年1月27日 

昨夜は道路が真っ白になる瞬間もあったので、今朝は真っ白な鴨川沿いを期待して外に出てみたら、けっこう道がしっかりと見えている。

ちょっと残念な気持ちで鴨川へ出てみた。

もうちょっとしたら、川面と雪に朝日の赤い色が映えて美しかったのかもしれない。

ちょっと川辺に出てみたらこんな感じ

雲の後ろに月明かりがほんのり見えた。

そんな今朝、店を開けてお客様をお迎えしていたら、「今日はちょっと暖かやね」とおっしゃる方が・・・

接客していると、天気や気温のことを話しかけてこられるお客様は少なくない。

だいたいの場合、そんなたわいもない会話のときは「いやー、暑くて溶けちゃいそうですねぇ」とか「ほんと、寒くて外に出るのも嫌になりますよね」といった具合に相槌を打つのだが、さすがに今朝は本能的に「そうですか?!」と言ってしまった。

 

さて、そんな寒い日には何を食べるかというと、やはり暖かくなるものがいいのでHOTなカリー!

まずは、セットのサラダとスープ

最近ハマッテいるサートチャトニ(山椒のチャトニ)のカリー「ホタルイカのサートチャトニマサラ」

これが、なかなかHOTで食べているとけっこう汗が出てくる。

辛さはお任せにしていたのだが、レジのときに100円プラスになっていたので、5段階の辛さの中の4だったのかもしれない。

チャイで〆

いや~、やはりスパイシーなものはいいですねぇ。

Verdi も、こんな美味しいスパイス料理を出せるようになりたいものである。

キチュリ

2019年1月17日 

まだまだ暗い朝の京都

歩き終わるころでも、まだ顔が判別できる程度の明るさなので、ある意味寝ぐせをなおさず出られて良いのだが、やはり早く明るくなってほしいなぁ・・・

さて、最近風邪をひいている人が多いようで、小学校などでは学級閉鎖になったなんて話も耳にする。

かくいう造形芸大でも、先週は社員の一人が胃腸の風邪でダウン、店長の息子さんもインフルエンザでダウンしていたが、あろうことか成人式に出席するため帰省していた私の長女もインフルエンザで寝込んでいる。

幸い、まだ他の家族にはうつっていないようだが、とりあず長女を隔離してみんなは R-1 を飲んでみたり。

でも、やはりヨーグルトだけでは体力向上とはならないので、風邪予防にマサラ摂取のため白梅町へ行くのであった。

まずはサラダ

インドの薬膳粥「キチュリ」

アップで

ロティがセットでついてくる

キチュリはインドの薬膳粥で、野菜と米をじっくり煮込み、辛くない程度にほんのり効かせたスパイスとガーリックの風味が心地よく、体の芯から温まる冬には外せない一品。

インドでも風邪をひいたときや、体調が悪いとき、病中病後に食べられるそうで、これを食べておけばインフルエンザなんて大丈夫!?

とにもかくにも、皆さんもどうぞご自愛くださいませ。

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