自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2016年12月

戻ってきました。

2016年12月2日 

昨日と今日は、東京へ出張。

目的は二つあって、一つは Verdi のサロンライヴに是非ご出演頂きたい方のコンサートを聴きに行ってきたこと。

もう一つは、東京で人気の珈琲店を回って豆を買い付けて来ること。

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昨日のコンサートは素晴らしいもので、演奏中はしばし仕事を離れ、クラリネットとピアノが織りなす異次元の響きに心洗われるひと時でした。

クラリネットの生島繁さん、ピアノのパトリック・ジマノグスキーさん共に本当に素晴らしく、サティ中心の前半とピアツォラ中心の後半、とても楽しいものでした。

終了後には、打ち上げにも参加させて頂けて、ぜひ今度は京都でもサロンコンサートをと直接お願い。

お話を伺っていたら、なんとジマノグスキーさんは下鴨に2年間お住まいで、お嬢様は下鴨小学校に在籍していたとか。

不思議なご縁を感じました。

そして、文章では表現できない素晴らしい演奏をぜひ皆様にもお楽しみ頂ければと思いました。

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で、今日はいつものように朝食を2食とってから、珈琲店を5軒回って、店内で飲み豆を購入。

東京で流行の強烈に酸味が強い珈琲を何杯も飲むと、さすがにちょっと胃の調子が悪くなったので、新橋で友人と待ち合わせてビリヤニとハリームで胃の調子を整えて、無事京都へ戻ってきました。

そんなわけで、今回の東京についてはまた明後日以降に。

それでは皆様ごきげんよう。

テイクアウトバッグ

2016年12月1日 

雲の多い朝。

でも、写真的には少し雲があった方が、いい絵になるもの。

朝だけいい感じで雲が広がり、昼間は暖かい日差しがあるってのが理想なんだけど、なかなかそうはいかないものですねぇ。

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雲の形も、明らかに秋とは違ってきた。

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さて、Verdi 京都造形芸術大学店では、珈琲豆を入れる新しいテイクアウトバッグのデザインを学生に公募して作ることにしたのだが、30名以上の学生さんが作品を出品して下さり、採用作を決めるための審査を昨日行った。

審査員は、Verdi 京都造形芸術大学店のデザインをお願いした辻村先生と、造形芸大准教授でもある若林先生

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まずは、集まった作品を一通りチェックしていくお二人。

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出品者が書いた意図などのコメントにも目を通す辻村先生。

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一旦目を通した後、個々を再度見直す若林先生。

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30以上ある中から、10作品ほどに絞って

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最終的に、バッグにプリントするまでに、若干の手直しをしてもらうことになると思われるが、採用作1点と、入選1点、佳作5点を選出。

私が本日より出張で不在なため、発表は12月7日を予定しております。

佳作以上の7作品は、Verdi 京都造形芸術大学店にて展示しますので、よろしければ学生さんたちの力作を見にお越しくださいませ。

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