自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2017年03月

明後日はサロンライヴです。

2017年3月3日 

いろいろと書きたいことはいっぱいあるが、ちょっとやらねばならないことが山積しているので、今日は今週末のサロンライヴのお知らせだけ。

この週末3月5日(日)は、造形芸大店でサロンライヴが開催されます。

2月の最終週は、造形芸大の卒業展初日ということもあり、サロンライヴはお休みしましたが、今月は毎週末(11日のみ土曜日)の夕方、珈琲を飲みながら素敵な音楽をお楽しみ頂きます。

今週末の出演は、福澤 里泉さん(Vn)と吉岡 麻梨さん(Pf)で、ブラームスのスケルツォ変ホ短調Op.4 やファリャのスペイン舞曲などが演目となる予定です。

 

ご予約、お問い合わせは Verdi 京都造形芸大店 075-746-4310 まで。

ご予約なしでお越し頂きますと、お席がご用意できない場合もございますので、なるべく当日でもご予約のお電話を頂けると幸いです。

東京で試飲会

2017年3月3日 

今日は、ご用命を受けていたブレンドを試飲して頂くため日帰りで東京へ。

朝、いったん店へ顔を出して、早めに行くつもりが、こういう時に限って何かと用事が入ってくるもので、予定より少し遅くなって11時過ぎの新幹線に飛び乗った。

で、東京へ着いて、訪問先は表参道だったので、東京の友人とともに久しぶりの What a Tart! へ。

 

タルト2種類と、サラダとドリンクのセットを注文。

スパイシーボロネーゼとクラブケーキ、シシリアンカポナータと豚バラコンフィ ローズマリーポテトを注文。

 

アップで。

一見地味なクラブケーキも、中はこんな感じで手が込んでいる。

久し振りに食べてみたが、どれもなかなか美味しくて、今後の造形芸大店のメニューにぜひ検討したいと思った。

タルトで昼食をとった後は、デザートを食べに bubo BARCELONA へ。

 

nameraka というケーキ、日本語の「なめらか」からとったようなのだが、そのおとなしげな名前とは裏腹に、いろいろな味わいが複雑に絡み合って素敵な美味しさ。

一番下は、フィナンシェの生地、その上にクレープ、クリームは「トンカ」という名前の高級豆を使った濃厚なクリームで、これが独特の風味を醸し出している。

ヘーゼルナッツのクッキーとフランボワーズやバジルがからみ、一言では表せないケーキに仕上がっている。

 

Xabina=シャビーナというこのケーキは、こちらのお店の看板商品で、パティシエの世界大会でベストチョコレートケーキを受賞したものだとか。

シナモンやクローブを配したオリーブオイルケーキとバニラシロップをしみ込ませた生地を軽いのに印象深いショコラムースが包み、グラサージュで覆われたこのケーキ、添えられている表面を軽くキャラメリゼしたアーモンドと共に頂くと、なんとも幸せな気分になる。体重計に乗るまでは。

とても美味しく頂いた。

で、ケーキを食べたら、そこから徒歩数分のところにある依頼主の事務所へ行き、ブレンド3種の試飲会。

水の違いなどで、最初に抽出したものが少し納得できなかったので、もう一度淹れ方を工夫して抽出したら、意図した味に仕上がった。

この豆をこんどは台湾に持ち帰って頂き、再び試飲して頂くことになる。

近々今回のプロジェクトについては公開させて頂けるかと思うので、東京在住の Verdi ファンの皆様、また、珈琲好きの皆さまは、ぜひご期待くださいませ。

で、今回上京した目的を果たしたら、あとは京都へ戻るだけ。

だったが、せっかく東京へ来たので、カレーくらい食べて帰りたい。

そこで、八重洲の地下にある エリックサウス へ。

ミールスを頂いて、新幹線に飛び乗って京都へ。

なかなか濃密な東京日帰り出張であった。

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