今日は朝から暖かかった。

昨日あたりからアイスコーヒーのご注文が目に見えて増えてきている。
店内にいると、外の気温を肌で感じることはできないが、お客様のオーダーで何となくわかるものである。
さて、この日記でも書いた通り、先週あたりからパソコンの調子が悪くなっていた。
ここ16~17年はずっとDELLでカスタマイズしてオーダーしていたのだが、それは私が大手メーカー製のパソコンを信頼できなかったから。
と、いうのもWin95の時代に富士通のパソコンを購入して、あまりにも高い頻度でクラッシュして、1年間に18回も初期化せざるを得なくなるという苦い経験があったので、以後私は不要なソフトが入っている大手メーカーのパソコンは購入時の選択肢に入っていなかった。
しかし、今回はカスタマイズして到着を待っている余裕がなかったので、ヨドバシへ行って店員さんと相談しながらなぜか大嫌いだったはずの富士通のパソコンを購入。
なかなかセットアップできていなかったのだが、やっと月曜日に箱から出して電源を入れて、いろいろと設定をしたは良いが、Office の認証だけがどうしてもできず、添付のシリアルナンバーを入れてもエラーが出て先に進めずにいた。
MSのサイトでエラーコードを検索したら、「無効なシリアルナンバーです、販売元に問い合わせてください」と書かれている。
仕方ないので、朝を待って富士通のサポートに電話を入れてリモート状態で診断してもらったが、さんざん待たされた末、MSに問い合わせてほしいという回答。
教えてもらったMSのサポートダイヤルにかけてみたが、番号をプッシュして先に進んでいくところ、認証ができないという症状に対応する番号がなく、オペレーターにつなげてもらえるわけでもなく、どうしようもない状況に陥ってしまった。
もう最終手段ということで、ヨドバシへ行ってパソコンの有料相談窓口で聞いてみたら、なんとかなる可能性のある方法を教えてもらい、それをヨドバシでやってもらうと有料になるので、自宅へ持って帰って試してくださいと言われ、自宅に戻って試してみると、お見事!って感じでOffece が使えるようになった。
やはり、困ったときに頼りになるのはメーカーでもMSでもなく販売店ですねぇ・・・
と、前振りが長くなったが、今日のタイトルは「未知との遭遇」。
何かというと、仕事を終えて自宅へ戻ったら、カミさんがちょっとぎっくり腰気味と言うものだから、娘のごはんも作ってやらねば。
ということで、何を作ろうかと思ったら、カミさんがお昼に食べようと茹でた蕎麦が残っていた。
でも、お出汁をとるのが面倒だったので、なんとなく焼き蕎麦を作ることにしてしまった。
50年生きてきて、中華麺ではなく日本の蕎麦をフライパンで焼くのは初めて。
酒と醤油と砂糖をかけて蕎麦を焼き、そこにウインナーをまぜて、最後は卵とじ。
娘たちは「ふーん、蕎麦を焼いたらこんな感じになるんだぁ・・・」と食べてくれたが、カミさんは一言「いらん」と。
でも、焼いた蕎麦なんて食べたことないでしょ?未知との遭遇をしないんだ?と言ったら、しぶしぶ食べてくれた。
まぁ、感想としては、焼きそばを作るなら日本の蕎麦ではなく、中華麺の方が良いってところでしょうか。
でも、私はともかく自分の口で食べてみないと気が済まないタイプなので、こういう初めてのものも食べられてよかった。