自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2019年02月

インドカレーな夜

2019年2月4日 

今朝は雨上がりのどんよりとした雲が立ち込める中ウォーキング。

行きは曇り空だったが、帰りの途中で雨が降り出しけっこう濡れてしまった。

曇っていたからか少し寒さも和らいだ立春の朝であった。

 

さて、先日東京へ行った折、普通のカレー(普通と言ってよいかどうか分からないが)を3食とったのだが、それは昼の話で、もちろん夜はインド料理店へ。

初日の夜は、学生時代の友人が10名ほど集まってインド料理会。

以前から一度行ってみたいと思っていた、練馬のケラレバワンというお店へ。

南インド料理店ということだったが、タンドリー料理も多く、ナンを食べている人が目立つところを見ると、わりと何でもありなお店といった感じだったが、メニューには南系の料理も多く、いろいろと楽しめそうな感じ。

まずは、南インド料理店でチキンティッカ(笑)

続いてフィッシュフィンガー

サブジパコラ

エッグドーサ

ウトゥパム

アヴィヤル

何軒かの店で、このアヴィヤルを食べているのだが、どこも全く違う味で面白い。

こちらの店のアヴィヤルは、とても穏やかな味。

個人的には、ダルマサーガラの超攻撃的アヴィヤルが好きだったりする。

マトンペッパーマサラ

このカレーは、もっとガツンときてほしいのだが、全体にやさしい味で、でも逆にそれが皆にはよかったっぽい。

ある意味、日本の客の嗜好に合わせた店かも。

南インド風チキンカレー

アップで

炭水化物は、パロタと

ココナツライスと

レモンライス

チャイは、エアブレンドしてくれる。

全体に無難な味付けなので、誰彼選ばず美味しく食べられるのではないだろうか。

コストパフォーマンスも高く、近隣の人たちが安心して通えるインド料理店といった感じ。

 

そして、帰る前に立ち寄ったのは、新橋のカーンケバブビリヤニ。

まずは、サービスのマサラパパド

タンドリーホールゴビ

要するに、カリフラワーの丸焼きだが、これがなかなかいい感じ。

マッシュルームサグパコラ

ラムビリヤニ

なかなかまともなビリヤニと出会うことはないのだが、こちらのはかなり良いと思う。

サムンダリカザーナ

要するにコルマ系のシーフードカリーなのだが、今回東京で食べた全ての料理の中で、これが私個人的には一番衝撃的な美味しさだった。

そんなわけで、2日間でカレー3食、インド料理2食、ロシア料理1食、他朝食を2回、スイーツも2回というなかなかヘビーな東京旅行だった。

明日はスイーツについてアップします。

久しぶりのサロンライヴ

2019年2月3日 

今朝は寒いようなそうでもないような、まぁ、普通に冬の朝。

しかし、ちょっとだけ明るくなるのが早くなってきたような気がする。

ちょっと前までは、真っ暗だったのに東の空がほんのりあかくなってきた。

なんとなくパルナスの宣伝みたいな空を見ながらの朝ウォーキング。

 

さて、今日は1か月ぶりのサロンライヴ。

今回は、バス バリトンの内山建人さんをお迎えして、節分の夜のコンサートとなった。

バリトンは昨年の井上大聞さんをはじめ、何名か歌われたが、バスは初めて。

ドイツリートから始まり、フランスの歌曲、イタリアオペラまで幅広いレパートリーを披露して下さった。

本編最後の曲、シシリー島の夕べの祈りから「おおパレルモ」

なお、過去のVerdi サロンライヴの様子は、こちら からご覧頂けます。

よろしければ、ご訪問ください。

 

そんなわけで、ドイツ、フランス、イタリアといろいろな国の作曲家の歌を聴かせて下さった内山さんは、作曲家を料理に例えるという、今までにない MC で曲の説明をされていた。

例えば、ベルリオーズはバーニャカウダで、ベッリーニはジュレのせのカルパッチョ、ヴェルディはステーキだとか。

しかし、いろいろな国の作曲家と言うが、ロシアがなかった。

そういえば、以前のサロンライヴでドイツ語やフランス語、イタリア語の歌は必須だけど、ロシア語はけっこうその気にならないと習得しないからなかなかプログラムに入れ辛いという話をしている方がいた。

そんなわけで、歌が披露できないなら私が料理に例えるのではなく料理をご紹介。

先日東京へ行ったとき、カレーだけではなくロシア料理も食べていたりして(どんだけ食べるねん?というツッコミはまぁいいとして)

神保町の名店「ろしあ亭」

まずはビーツで色付けされたポテトサラダみたいなものが出てきて

ボルシチ

パンは、サワーが効いていた

せっかくなのでピロシキも

中はこんな

白いビーフストロガノフ

小さなスイーツ

私は(恐らく多くの日本人は)ロシア料理をそんなにしょっちゅう食べるわけではないので、比較対象が少なくてどう評価してよいかよくわからないのだが、普通に美味しく頂けた。

もし近所にあったら他のものも食べに何度か通いそう。

で、これを食べたあと、エチオピアへ向かったのだが、その話をしたら「ロシアからエチオピアに行って、スマトラによってから欧州って、忙しいなぁ」と言われた。

明日の日記はインドへ飛びます。(笑)

神保町カレー

2019年2月1日 

今朝はちらほら雪が舞う中のウォーキング。

東京ではなんだか歩きすぎて、今までそんなところ筋肉痛になったことないのに!という、両足のスネの部分がなぜか痛い中頑張って歩いてみた。

さて、今回の東京出張二日間で、私は食事9食とスイーツ3食とったのだが、その食事のうちの3/9はインドではないカレー、2/9はインド料理、そして1/9はロシア料理という、なんともバランスの取れた配分でいろいろなものを食べてみた。

で、今回はインドではないカレーを3つ。

まずは神保町でカレーと言えば真っ先に出てくる「エチオピア」

14時近くだったのに、ほぼ満席状態でガンガン回転しているって凄いことだと思う。

辛さは3にしてみた。

ジャガイモがついてくるのだが、この皿が何となく灰皿に見えて、ちょっと微妙な気分。

 

そして、エチオピアの次はスマトラへ。

スマトラカレーの共栄堂

スマトラ島にカレーがあるのかどうか知らないが、最もムスリム比率が高いと言われているインドネシアのカレーにしてはポークがあるって面白い。

ビーフカレーを注文

ある意味独特の、「スパイス香る」というより一風変わった欧風カレーという感じ。

こちらも店内満席で、ごくごく当たり前に相席となるのだが、今回は若くてきれいな女性二人組を前に食べることになったので、緊張でカレーが喉を通らないのではないかと思ったが、まぁ、ちゃんと食べられた。

 

スマトラの次は、The 欧風カレーを謳う「ペルソナ」

こちらも人気店なので、ほぼ満席だったが、なんとか1席開いていたので待たずに入れた。

こちらでもビーフカレーを注文、エチオピアはイモが1個だったが、ペルソナはイモが2個ついてくる。

本当にいい感じに王道を歩む普通のカレーという感じで、この味のファンになる人が多いのも頷ける。

このラッチョと福神漬けと緑の漬物、いいですねぇ。

そんなわけで、今回はインドではなく普通のカレーを3軒ハシゴしてみたが、普通のカレーと言っても全く違う個性でとても楽しく頂けた。

友人に「エチオピアと共栄堂とペルソナ行ってきた」と言ったら「なんでボンディ行かなかった?」と言われたが、さすがの私もボンディ分の胃袋があいていなかった。(実は行く気でいたが、ちょっと無理だった)

明日は日記お休みなので、また明後日以降に他のものはアップします。

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