自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2020年03月

早く元気に

2020年3月10日 

昨日から東京だったが、いつも東京出張の折に使うホテルが、今回はいつもより2,000円以上安くなっていたり、チェックインのときもチェックアウトのときも、フロントには私一人だったり。

街中にいると、特にオフィス街だとあまり閑散としている雰囲気はないのだが、ホテルに入ってみると本当に人の行き来が少ないのだと実感。

ヴェルディもじわりと影響が出てきているし、早く何とか良い方向に行って欲しいと切に願う。

 

さて、そんな中でも先のことも考えながら、出来ることをやっていかねばならない。

今回の東京は、いくつか予定をまとめていたが、10日の予定が一つキャンセルになってしまったので、少し珈琲店巡りなどもしてみた。

まずは、春以降の豆のことなどの相談や、この春からキャンペーンを打つ予定の豆のことなどのことでセラード珈琲さんへ。

ちょうど山口社長もブラジルから来日されており、いろいろとお願いもできた。

持ち帰られた豆もずらりとか並んでおり、今後が楽しみ。

 

そして、豆のお取引先も回らせてもらった。

新大久保のDOMOさんは、ウイルスの影響もあって、時間短縮しての営業。

美味しくいれてくださっていて感謝。

青山のSOU・SOUさんでは、ちょっとお願い事があったので、スタッフの方々にも協力していただき、無事用事も終えられた。

SOU・SOUさんでの諸々については、近々お知らせします。

一つ用事がキャンセルになり、余った時間で珈琲店めぐり。

久しぶりに志村三丁目のベルニーニさん。

マスターの岩崎さんは、少しお話しするだけで、やはりすごい方だなぁ、と実感。

席数は少ない店だが、ともかくひっきりなしに豆をお求めになるお客様が来店する。

大いに刺激を受けた。

 

続いて白金台のクロミミラパンさんへ。

こんど、ヴェルディ でも販売する予定の、エチオピアGOTITIを販売されているので飲んでみた。

ナチュラルとしては、キャラは弱めだが、そのぶん飲みやすくて人気が出そうに思う。

 

続いて、おもてさんどうの丸山珈琲さんへ。

ここの珈琲の説明の仕方はとても勉強になる。

一通り予定もこなせて、久しぶりに珈琲店も回れて、けっこう詰め込んだが良い二日間だった。

 

でも、帰りの新幹線もこんな状況。

早く世の中が、元気になりますように。

影響のあるとこ、ないとこ

2020年3月9日 

今日はよく晴れて気持ちの良い空の下、まだ明けきらない朝の空気が清々しかった。

出町柳の飛び石あたりを見たら、思わず目を奪われる石の積み方。

これだけでもすごいと思ったが・・・

これはなかなか。

そしてコレ

ちょっと凄すぎ!

楽しい朝であった。

 

さて、今日は所用で東京へ。

ウォーキングを終えたら、急いでシャワーをしてバスに乗って京都駅へ向かった。

いつもなら、京都駅前は降車の行列ができるのに、なんと今朝京都駅で降りたのは、このおじさんとわたしだけと言うガラガラ状態。

京都駅のミスド、いつもならこの時間は席がないほど混んでいるのに、今日はなんとお客様1人だけと言うガラガラ状態。

いつもならこの時間の新幹線、Bの席しか取れないほどなのに、ガラガラ状態。

 

そして、開店と同時に入った田町のカレー屋さん。

オープン5分で満席に。

恐るべしマサラパワー!

ヴェルディ の造形大店も、オープン5分で満席に!ってなったらいいのになぁ・・・

雨のち晴れ

2020年3月9日 

今朝はしっかりと雨が降っていたのでウォーキングはお休み。

ちょっと残念だったが、それ以上に可哀そうなのは、雨の中はかま姿で卒業式に臨む京都芸術デザイン専門学校の学生さんたち。

せっかくの卒業式なのに、コロナウイルスのおかげで親の臨席が敵わないのみならず、内容も大幅に縮小され、謝恩会やパーティーも自粛。

造形芸大店の方も、親御さんがおいでにならないので卒業式関係の来客はほとんどなく、雨のため近隣の方々も足が遠のいており、さらに何となく外出も控えている状態なので閑散とした店内。

早く特効薬ができるとか、治療法が確立されるとか、ともかく未知のウイルスではなく感染しても大事に至らないものになってほしいものである。

 

さて、そんなどんよりとした気持ちでスタートした一日だったが、お昼過ぎからは雨も上がって晴れ間が見えるようになってきた。

そんな午後、犬の散歩中にお立ち寄り下さり、外のテラス席で珈琲をお楽しみ下さったお客様がいらっしゃった。

最近、ちょくちょく犬連れでテラスをご利用下さるお客様が増えてきているのだが、今日はプードルを二匹連れて初のご来店。

犬は好きだが、種類とか血統とかに明るくない私は、プードルと言えばトイプードルしか知らなかったのだが、この大きなサイズのプードルもなかなか可愛い。

またのご来店、お待ちしております!

 

そして、夕方からは町内会の用事があったので、珍しく定時の5時に店を後にして帰宅。

用事が終わった後、ちょっと必要なものがあったので京都駅前のヨドバシへ。

せっかく七条まで来たので、夜は千本七条の以前「ラッキー餃子センター」だったところへ行ってみた。

ラッキー餃子センターが改装するだけかと思っていたのだが、金・土・日限定の天ぷら屋さんに業態変更されており、でも餃子は以前同様注文できるようだったので、天ぷらと餃子を頂くことに。

ラッキーの餃子

野菜のかき揚げと海鮮天ぷら盛り合わせ。

穴子の天ぷら

個人的に、天ぷらと鰻は江戸前の方が好きなので、こちらの天ぷらは少し物足りなかったのだが、ここの雰囲気は悪くない。

また気が向いたら足を運んでみよう。

やっとできた。

2020年3月6日 

今朝はいい感じの気温で、地面もそんなにグチャグチャではなかったので、けっこう気持ちよく歩けた。

もう、スタート時点からかなり明るくなってきた。

 

さて、このところ時間を見つけては写真撮影と編集をしていた【焙煎】についての動画をやっとアップできた。

できれば1本5分以内に収めたいと思っているのだが、今回は6分オーバー。

ただ、焙煎というテーマは6分程度で語りつくせるものではないので、焙煎については前編・後編の2部構成。

前編は焙煎度合いと味の変化についてご説明して、後編ではもっと細かい味作りについてお話しようと思っている。

でも、実質集中して作れるのは月に2日あるかどうかなので、やはり一か月に1本が限度かなぁ・・・

ということで、今月は焙煎の前編。

ちょっと長めですがよろしければご覧くださいませ。

祝!35周年

2020年3月5日 

今朝は冷たい風が薄着になった私を容赦なく攻め立てた。

さらに、雨上がりの悪路は、歩くスピードを抑え込み、予定以上の時間を私に強いた。

それでもやはり朝の空気を全身に感じながら歩くのは気持ちよい。

明日は、もう少し歩きやすかったらいいなぁ、と思う。

 

さて、先日ベルクールの松井シェフから35周年記念一夜限りのベルクールディナーをラ パールデューで開催するというご案内を頂いたので、これは逃してはならないと、ハガキをカミさんに見せて「これ行こう」と言ったら、「さっきFacebook見たら、もう満席って書いてあったで」と・・・

私の落胆ぶりは、今年は優勝間違いなしと言われているタイガースの日本シリーズチケットを取り損ねたときと同じくらいのものであった。

それを松井シェフに言ったところ、残念ながらお断りした方だけに声をかけて、もう一日だけ開催することにしたのだが、あと1席だけ空きがある。というお返事。

ということで、ディナーの前菜に絶望が希望に代わる瞬間を味わえたのであった。

本当に久しぶりに御蔭通りのキッチンで腕を奮う松井シェフのお料理を頂けることに。

まずはトリュフ入りのブリオッシュ

春野菜のコリアンダー風味煮込みの冷製

バゲットとともに供されたリエット。これ好き♪

熱々のポテトと鰯のマリネ、香草サラダ

野菜の下はこんな

甘鯛のポワレ、アサツキのソース

皮はパリッ、身はフワッ、絶妙なソースとアンダーの野菜が幸せなハーモニー。

シャラン鴨の胸肉のロースト タンポポのサラダ

鴨の外側はしっかり焼かれ、中は風味を残した巧みな焼き具合。素材の味だけのドストレートな旨味。

「香りの爆弾」と言われるトリュフのパイ包み焼き

フォワグラとトリュフの香りと風味が極上の幸福を約束する一皿。

フロマージュはシャビシュー・デ・ポワトゥ、クロミエ、ロックフォール

チョコレートのシャルロット

ハーブティーとマドレーヌでご馳走様。

松井シェフ、35年間お疲れ様でした、そして、いつも美味しいお料理を有難うございます。

これからも、まだまだ私たちに口福をお与えくださいませ。

春です

2020年3月4日 

その移ろいをじっくり感じる余裕を見出し難い日々ではございますが、季節は着々と進んでいるようです。

ヴェルディ下鴨本店では、明日5日から
春のケーキ「プランタニエ」が登場いたします。

この時期限定のメニューとなって早3年

お好みのコーヒーとセットで、春の訪れをお楽しみいただければと思います。

先日、ジュンク堂書店京都店が32年の歴史に幕を下ろされました。

子供の頃からずいぶんお世話になった本屋さんで、つい数ヶ月前にも何冊か購入しました。

結局数ページしかやらなかった問題集とか
買うだけで賢くなった気がした赤本とか…

写真集のコーナーが好きでよく立ち寄ったなぁとか、思い出がたくさんあって感慨深いです。

真面目で気取りない感じが、とても好きでした。

どんな施設に生まれ変わるんでしょうね。
またひとつ大きく景色が変わりそうです。

ジュンク堂書店京都店様
長い間お疲れ様でした。

土田

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