今朝は曇っていたこともあって大文字山も全く見えなかった。
昨日は、全国高校生駅伝が開催されたこともあり、昨日・一昨日あたりは早朝から鴨川沿いを走る高校生が多数いて、団子になって走っているから、毎日の日課で歩いている私たちからすると、真っ暗な中高校生の集団が普段ジョギングしている人たちとは比べ物にならないスピードで迫ってくるから、けっこう怖い思いをしていたのだが、それも昨日でひと段落。と、思っていた。
しかし、今朝も団体で走っている高校生たち。
しかも、今朝は昨夜の雨であちこちが水たまりになっているものだから、歩けるルートも限られている。
そんな中、十人以上の高校生が束になって走ってくると、私でも避けようがなくて非常に怖い思いをしていたのだが、だいたい早朝の鴨川沿いを歩いている人って、私より二回り以上年配の方がメインだから、みんなそれは怖い思いをしていたのではないだろうか。
明日にはいなくなっていたらいいなぁ、と思いながらの鴨川ウォーキングであった。
さて、気を取り直して店に出て、新聞をマガジンラックに入れながら見てみると、スポーツ新聞の一面は昨日のスケート全日本選手権のニュース。
サンケイスポーツ
ニッカンスポーツ
サンスポとニッカンはスケートを一面に持って来ているのだが、せっかく宇野選手が4年連続日本一になったというのに、どうして「羽生」の文字がデカデカと載っているのか!?
たしかに、羽生選手は人気者かもしれないが、宇野選手だって頑張って優勝したのだから、せめて一番大きな見出しは「宇野4連覇」とか書いて、大きく写真を載せて、その下に「羽生」の文字を入れてもいいのではないかと思うのは私だけだろうか。
なんだか日本の報道と言うものに対する姿勢がどんなものか分かったような気がする。
でも・・・
スポーツニッポン
スポニチはぶれずに一面はタイガースネタ。
そう言えば、タイガースがもし巨人にボロ負けしたとしたら、翌朝は「原の戦略ズバリ!」とかではなく「あ~矢野」みたいな見出しで、うなだれる矢野監督の写真がデカデカと載っていて、関西の人はそれに全く違和感を覚えずにいるのも事実。
まぁ、報道機関と言っても商売なのだからそんなものなのでしょう。
でも、宇野選手を少しは称えてあげてほしかったなぁ・・・






