自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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孫はいません

2020年1月30日 

曇っていると暗い鴨川

昨夜、刑事もののドラマをプライムビデオで見ていたら、ちょうどこんな暗い川沿いの橋の下を通りかかったところで中年男性がナイフで刺されるシーンがあった。

つい、橋の下を歩くとき緊張してしまった。

 

さて、造形芸大店では定期的に抽出や飲み比べなどのセミナーを開催しているが、今日は予約制の特別セミナーをご希望の方がいらっしゃったので、焙煎開始から深煎りまで途中途中で豆を出していき、その色や香りはもちろん、最後はすべて抽出して「この色ならこの味」というのを体験していただくセミナーを開催した。

以前は、ちょくちょく下鴨で開催していたのだが、だんだん参加者が同業者っぽい人ばかりになってきたので定期開催は休止していたのだが、予約制にして造形で復活。

今年はまだ2回目だが、もしより深く焙煎と味の関係を知りたい方は、ぜひお問い合わせください。

そんな今日は、造形芸大の入試が行われるため終日学校は入構禁止。

ヴェルディは白川通りから直接店に入れるようになったので、通常通り営業していたのだが、やはり学校関係の方が全くおいでにならないと店内は余裕がありすぎる状態になる。

そんなこともあり、午後からは2月に出張コーヒー講座をさせていただく予定の幼稚園へ、現場の下見をしに伺った。

幼稚園に通うお子様をお持ちのママさんたち向けの抽出教室ということで、水回りや抽出していただくためのテーブルの高さ、お湯をどう供給するかなどを確認。

進行のイメージはつかめたのでよかった。

が、娘たちが幼稚園を卒園して早8年、久しぶりに小さな園児が元気に遊びまわる姿を見て、ついご案内くださっていた先生に「以前はよく送り迎えをしていたので、こういう光景は懐かしいですね」と言ったら「あ、お孫さんのですか?」と。

私はそんなに貫禄あるシブイ男に見えたのだろうか・・・

とりあえず、万一この日記をご覧になっている方も勘違いしていたら困るので一言。

私に孫はおりません!

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