今朝も寒かった。
というか、これからは暖かい朝というのは、もうしばらくはないことであろう。

さて、昨日は焙煎を終えたら早く上がって甲子園へ。
今年はコロナのせいで全く甲子園へ行けなかったが、やはり年に一回は見に行きたかったので、なんとかギリギリ最終戦を観戦できた。
で、せっかくだったので、今まで参加したいと思いながら、なかなかできなかったスタジアムツアー。
施設見学の後は、タイガースのバッティング練習を見られるのだが、今日は能見選手がタイガースで最後の試合になることもあり、全選手が能見選手のTシャツで練習をしていた。

打っているのも能見、見ているのも能見、遠目に見ると誰が誰だかわからない。
ウォーリーを探せ状態だった。
その後、甲子園歴史博物館で展示を見たりして、日が暮れたころにスタンドへ。

昨夜の先発は藤波

抜け玉もほとんどなくて、150キロ連発の快投。
先頭打者に二塁打を打たれたときは、植田海との見事な連係プレーでけん制アウト。
5回のノーアウト1・3塁は三者三振で切り抜けるという、数年前の藤波に戻ったような素晴らしい投球だった。
来年は、西とダブルエースでたのんまっせ!
試合の方は、横浜も勝てば4位が確定、負ければ広島の勝敗次第で5位転落ということもあり、さらにラミレス監督の最後の試合ということもあり真剣そのもの。
敵ながら、大貫って素晴らしいピッチャーだということもわかる快投。
それでも、我らがトラさんは、1つのエラーから文字通り虎の子の1点をもぎとって最終回の守り。
タテジマ最後の登板となる能見選手に大歓声。

こちらも、先頭打者にヒットを許すも、しっかりダブルプレーで「あと一人」
最後はバシッと三振でしめて、スタンドのファンの期待にこたえてくれた。

試合後には、矢野監督からラミレス監督に慰労の花束が

最終戦だったので、矢野監督のご挨拶の後は、能見選手がグランドを一周してファンに別れを告げた。


そんなわけで、めちゃ寒い中の観戦だったが、とても大満足な一日。
やはり野球は生で見るのが一番ですね。
で、話は変わって、本日のカレーリーフ。


毎日見るごとに成長している。
楽しみたのしみ


