自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 今年、最初で最後の

今年、最初で最後の

2020年11月12日 

今朝も寒かった。

というか、これからは暖かい朝というのは、もうしばらくはないことであろう。

さて、昨日は焙煎を終えたら早く上がって甲子園へ。

今年はコロナのせいで全く甲子園へ行けなかったが、やはり年に一回は見に行きたかったので、なんとかギリギリ最終戦を観戦できた。

で、せっかくだったので、今まで参加したいと思いながら、なかなかできなかったスタジアムツアー。

施設見学の後は、タイガースのバッティング練習を見られるのだが、今日は能見選手がタイガースで最後の試合になることもあり、全選手が能見選手のTシャツで練習をしていた。

打っているのも能見、見ているのも能見、遠目に見ると誰が誰だかわからない。

ウォーリーを探せ状態だった。

その後、甲子園歴史博物館で展示を見たりして、日が暮れたころにスタンドへ。

昨夜の先発は藤波

抜け玉もほとんどなくて、150キロ連発の快投。

先頭打者に二塁打を打たれたときは、植田海との見事な連係プレーでけん制アウト。

5回のノーアウト1・3塁は三者三振で切り抜けるという、数年前の藤波に戻ったような素晴らしい投球だった。

来年は、西とダブルエースでたのんまっせ!

試合の方は、横浜も勝てば4位が確定、負ければ広島の勝敗次第で5位転落ということもあり、さらにラミレス監督の最後の試合ということもあり真剣そのもの。

敵ながら、大貫って素晴らしいピッチャーだということもわかる快投。

それでも、我らがトラさんは、1つのエラーから文字通り虎の子の1点をもぎとって最終回の守り。

タテジマ最後の登板となる能見選手に大歓声。

こちらも、先頭打者にヒットを許すも、しっかりダブルプレーで「あと一人」

最後はバシッと三振でしめて、スタンドのファンの期待にこたえてくれた。

試合後には、矢野監督からラミレス監督に慰労の花束が

最終戦だったので、矢野監督のご挨拶の後は、能見選手がグランドを一周してファンに別れを告げた。

そんなわけで、めちゃ寒い中の観戦だったが、とても大満足な一日。

やはり野球は生で見るのが一番ですね。

で、話は変わって、本日のカレーリーフ。

毎日見るごとに成長している。

楽しみたのしみ

このページの先頭へ