自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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カッピング会

2021年4月20日 

今日はスカッと晴れてはいたものの、ちょっと黄砂が飛んでいましたねぇ

さて、今日は午前中に病院へ、先日受けた手術の術後検査に行って、午後からは商社主催のカッピング会。

大阪のカリタショールームで行われたので、芸大店の太田を誘って行ってみた。

カリタのショールーム、いろいろと器具が見られて面白かった。

カッピングの方は、メインがブラジルの某大規模農園のもので、その農園ものだけで10アイテム。

私も以前その農園のものは2回ほど使ったことがあったが、18年間で2回だけということは、まぁ、そういうことだということで・・・

その他の生産国のものも同程度あり、グァテマラを1品使ってみようかと思った。

後半は、そのブラジル大規模農園ものの豆を使っているというスイスでブリューワーズカップのチャンピオンになった日本女性がZOOMで登場。

一部、店の営業で参考になる話もあったので、ちょっと応用してお客様への説明に使わせてもらえるかも。

ラストオーダーぎりぎりに駆け込んだお店で夕食をとりながら太田と話していたのだが、どうも私は古い人間だからか、こういう会で使われる言葉に慣れない。

店舗での接客で、私たちはお客様がご家庭で珈琲を抽出されることについて、「ご家庭で珈琲をお淹れになる際は・・・」と言うのだが、こういう会に出てみると、若いコーヒー店主は「お客様がホームブリューされる・・・」と言うわけです。

ヴェルディの店頭で「豆を挽いてください」と言われたとき、私たちは「抽出方法によって挽き目を変えていますが、お客様はどんな器具を使ってコーヒーをお淹れになりますか?」と訊くわけだが、もしここで「お客様は、どんな器具でホームブリューされますか?」と訊いたら、大半の方は「はぁ?」と言われるのではないかと思う。

それに限らず、なんかよく訳の分からない英語を羅列してコーヒーについて語る必要性を私は感じないのだが、どうなんでしょうねぇ・・・

と、なんか違和感を覚えつつではあったが、コロナが流行りだしてから、なかなかカッピング会も開催されず、正式な入港前にサンプルのカッピングをする機会が減っているが、可能な限りきちんと味を確認して仕入れをしたいと思いつつ、でも他府県に出かけることはちょっと躊躇ったり。

ともかく、気を付けつつ、でもきちんと良いものをお客様にお売りできるよう頑張っていこう。

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