今朝は、けっこういい感じの気温だった。

昼間は夏のような暑さで、ついにエアコンを冷房で入れてしまった。
このところ、ドアを全開で営業しているため、送風だけで大丈夫だったのだが、さぁ、この後はどんな気候になるのでしょう。
さて、今日は一枚のハガキが届いた。
横浜の方で自家焙煎店をされている カフェ・ハンズさん から。
こちらのお店は、師匠が同じということで、以前京都へおいでになった折お立ち寄りくださり、私も横浜へ行ったときは伺うようにしている。
言わば、それだけのご縁ではあるが毎年賀状と周年記念のハガキを送ってくださっていて、ふと自分がちょっとしんどいときなど、同じ志を持って開店した方々も頑張っているのだと、勝手に心の支えになって頂いている。
ハガキには、この5月で13周年を迎えた旨書かれていた。
ヴェルディの下鴨本店は今年18周年、芸大店は5周年。
私たちの18年、ハンズさんの13年、共に決して平たんな道のりではなかったと思うし、特にこの1年は過去に例を見ない逆風に立ち向かっていかなくてはならない日々だったが、こうして周年記念のハガキを頂くと、自分も頑張らなくてはという気持ちになる。
5月の開業記念と言えば、先日お邪魔したタックさんも先日2周年を迎えた。
こちらのお店は、ハンズさんよりも縁が深く、マダムは元ヴェルディのスタッフで、ヴェルディに所属している間に今のご主人と結婚して、赤ちゃんがお腹にやってきた後は、立ち仕事は辛いからと、ハンドピックに専念してくれていた。
ご主人が独立して二人で自家焙煎店を開業してからは、二児の母として、看護師として、そしてマダムとして、この人実は同じ人が3人くらいいるのではないかと思うほどの活躍ぶり。
ともかく彼女は明るく元気で、客として店に入ったら、初めてでも常連のような気分にさせてくれるような包容力を持った人。
たまに行くと、本当に元気をもらって帰路につく。
何かあったら、メールで質問を受けるのだが、こういう人から何かを頼まれたり聞かれたりしたら、それが仕事上の核心的なことでも不思議と包み隠さず言ってしまうから不思議なもの。
そういえば、芸大店の店長も、本当に明るく元気で常にポジティブ。
やはり、明るく元気でポジティブな人のもとには、良い人が集まってくるし、逆に悪い考えを持って人と接しようとする人を寄せ付けないオーラが出ているように思える。
緊急事態宣言も延長され、何かと暗いことばかりに思える昨今だが、そんな中でも明るく元気でいれば、きっと良いことが起きそうに思う。
どんな状況下でも、ポジティブにいきたいものである。


