いよいよ春らしくなってきた今日この頃。

でも、桜はもうピークを越えて、そろそろ見納めですねぇ・・・
そんな春本番、さらにマンボーも明けて、人の動きも活発になってきたため、芸大店では、そろそろ最低限しかやっていなかったランチを復活させようか、ということになった。
これまで「パティシエール」として紹介していた松尾は、本来フレンチの修行をしていた人なので、実はお菓子よりも料理が専門。
なので、珈琲店で気軽に食べられて満足度の高いランチを考えてみるように言ったら、早速今日試作をしてくれた。

ソースを仕込みつつ

ミラノ風カツレツを焼き揚げ。って、フレンチじゃなかったのか?というツッコミはなしにして・・・

別の鍋ではチキンを煮込み

オーブンでも何やら焼き上げていた。

副菜も手抜き無しで
キッチンで、いくつもの料理を手際よく次々と作っていく松尾の姿を見ていると、本当にカッコイイ!と思う。
水を得た魚という感じか。
せっかくだったので、いつでもメニューが作れるよう撮影をしておいた。

閉店後、山下と太田とともに試食をして、若干のブラッシュアップは必要なものの、珈琲店のランチとしては、十分すぎるクオリティのものが提供できそう。
ただ、最大の問題は、コロナ以降アルバイトの採用をしてこなかったので、現在芸大店はランチを作るスタッフが絶対的に不足している。
今日の午後は、早速求人会社の方と打ち合わせた。
人が集まれば、すぐに今回試作したランチメニューを始められるよう、味に磨きをかけてオペレーションもしっかりと確立して準備を整えたいものである。


