ちょっと体力が戻っていないので、朝のウォーキングはお休み。
今月に入って、しばらく私が不在だったものの、その後は各種セミナーのご予約が今まで以上に入っている。
土曜日はご夫婦で焙煎セミナー。
昨日は抽出セミナーと抽出器具の違いによる同じ豆の飲み比べの二本立て。
基本、私は焙煎セミナー担当なので、抽出セミナーは太田の担当。
そして、今日も焙煎セミナーで、定休日明けの明後日も焙煎セミナーのご予約を頂いている。

今日ご参加くださった方に、何気なく「どちらからお越しですか?」と伺ったら、「天橋立の方から」と。
ヴェルディのセミナーを受講して下さる方の中には、滋賀や大阪からおいでになる方も多いのだが、宮津からというのは初めてで、同じ京都府内ではあるが、むしろ大阪とかの方が近く感じたりする。

思わず説明にも力が入ってしまった。
そんなこんなで、有難いことに連日埋まっているセミナースケジュール。
定休日明けも、皆様に楽しみながら珈琲を学んでいただければと思う。
さて、病床から復帰したものの、コロナの後遺症としてよく言われるのは味覚障害。
私の場合、仕事柄これが一番怖いことだった。
実際、復帰した直後は、エチオピアとコロンビアは飲み比べたら違いは分かるものの、コロンビアとタンザニアだと、どっちがどっちか分からないというレベルで微妙な味の違いを判別できなかった。
が、今日はしっかりと味覚が戻ってきたという実感を持てた。
そこで、味覚が戻ったら食べたいと思っていた「チェチナード」を食べに白梅町へ。

まずは、ヌーラーニセットのサラダ。
トッピングに私が大好きなナムキン、ミニバッカルワリがのっかっていて嬉しかった。

ビーフチェチナード。
黒板のマトンカリーに後ろ髪ひかれつつ、やはり復帰第一食目は一番好きなカリーであるチェチナードをチョイス。
このカリーはライスで食べねばです。
そんなわけで、スパイス補給もできたので、明後日からは再びギアを上げて頑張ろう。



