今朝、目が覚めてテレビをつけたら、アナウンサーが興奮した顔で「いや~、素晴らしかった!」と言っている。
後ろのモニターでは、日本がゴールを決めた映像が流れていて、次の瞬間渋谷の混雑ぶりが映し出された。
あまりサッカーに興味のない私ではあるが、やはり母国のチームが世界の舞台で活躍している姿は嬉しいもの。
この前コスタリカに敗れて、今回はちょっと厳しいだろうと思っていたのだが、世界の強豪2チームを破っての決勝トーナメント進出、素直にすごいなぁ、と思った。
でも、日本が勝とうが世の中が熱狂していようが、私の仕事には何の関係もないわけで、山積しているタスクを粛々とこなして行くのみ。
多分、日本中が熱狂しているサッカー日本代表も、常は走り込みだとか細かいパスの練習だとか、地味な練習をコツコツと積み重ねているものだと思う。
一般の人が目にする表舞台、実はその瞬間の何倍、何十倍と言う地味なものの積み重ねがあってこそ。
「日本代表に勇気をもらった」とかいうフレーズをよく耳にするが、私としては、表舞台での勝利という結果よりも、彼らがバックグラウンドで人に見られることなくコツコツと積み上げた結果を見て、日々の仕事をコツコツと積み上げていくことの大切さを痛感する。
そんな今日は、夜に京都駅まで配達。
今夜京都タワーは青かった。

下からアップで

そう言えば、ワールドカップ初日も青かったような気がするので、きっと今日の青い光の点灯は、きっと決勝トーナメント進出を祝ってのものだと思う。
多分、ネットなどで調べたら、きちんとした理由が分かるのだろうけど、調べるのが面倒なので、きっとそうだろうと思うことにした。
そんなわけで、明日もコツコツと仕事をこなして行こう。


