今日は京都芸術大学の入学式。
同時開催、京おどり。
そんなわけで、何かと慌ただしい一日になったが、せっかくの入学式が激しい雨というのも、ちょっと新一年生には可哀そうな気がした。
そんな京都芸術大学店、京おどり期間中は海外からのお客様も多く、連日英語を話す機会が多い。
今日は、ランチタイム終盤にご来店下さって、お一人で「あいがけカリー」と「ハムとチーズのサンドウィッチ」をご注文下さったお客様、英語圏の方の発音とは思えなかったので、どこからおいでになったのか尋ねたら「Deutsch」というおこたえ。
一応、第二外国語にドイツ語を選択していたので、ちょっとだけなら何とか知っているドイツ語。
ウィーンのマクドナルドでドイツ語でオーダーしようとしたら「Can you speak English?」と言われたレベルではあるが、とりあえず。
お帰りになる際「Vielen Dank Auf Wiedersehen」(とても有難うございました、さようなら)と言ったら、「えっ?」という顔をしたものの、すぐに満面の笑顔で「めっちゃウマかた!まいど、おおきにぃ~!」と言ってお帰りになった。
ファンキーなドイツ人だった。
そんな夜は、久しぶりに「早くて 安くて 美味しいし はやし」の「はやし」さんへ。
中に入ると、会計に並ぶ外人さんが10名程。
客席には、これまた外人さんが7~8人。
日本で、日本人が、日本の定食屋さんにいるにもかかわらず、完全アウェー状態。
そんな中、女将さんは流ちょうな英語で接客をしている。
外人さんからメンチカツの写真を指差して「What is this」と訊かれ、私は一瞬、「メンチカツって英語であったっけ?」と思っていたら「Fried meat loaf」と言っていて、そうか、って勉強になった。
まぁ、そんなわけで、私もフライドミートローフ定食を注文しようかと思ったが、残念ながらその外人さんのオーダーで売り切れたようなので、ジャンボバーグ定食を注文。

これ、コスパ最高!
それにしても、女将さんが英語を使えたら、こんなに外人のお客様であふれかえる店になるんだ、と思ったら、来週からかけるアルバイト募集、採用条件は私よりも英語が話せるってことにしようかと思ったが、たぶん店長からクレームが来るので、なるべく英語が話せる人を採用しよう。


