自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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がんばれ製氷機!

2023年9月17日 

昨日の日記で、芸大店長の山下も書いていたが、昨日と今日は京都芸術大学の大瓜生山祭(学祭)だった。

現状のヴェルディ芸大店で作れるMAX量のご飯を炊いて準備していたが、昨日は13時半ごろにランチは完売、今日はさらに早く13時前にランチが完売してしまった。

今日のお客様の数は、200組450名ほどだったので、9時間半の営業時間中に客席が、満席状態で12回転した計算。

ランチが終わった後、本当は研修で入店していた新規採用した高島屋店の社員に、ピーク時のハンドドリップをしてもらおうと思っていて、事実昨日はほぼ新入社員に任せたのだが、今日はついピークの頭で私がハンドドリップを始めてしまったら、もうそのまま突っ走るしかなくなって、結局13時過ぎから17時過ぎまでひたすら抽出をしてしまった。

でも、多分今日の抽出を任せたら、ちょっとヤバかったかもしれなかったので、これはこれで良かったのかもしれない。

そんな大忙しの一日だったが、私の予想では、土曜日の方が多くのお客様がおいでになり、日曜日は引きが早いから昨日よりお客様の数も少ないと思っていたのだが、昨日より1割ほど多くのお客様がご来店。

今までの学祭では、台風によって1日開催できなかったり、大雨だったり。

ここ数年は、コロナの影響で来場規制のある開催だったので、制限なしで、しかも好天に恵まれた学祭は久し振り。

先週は比較的涼しかったが、今日は夏日ということもあり、ともかくアイスドリンクのオーダーが多く、製氷機の氷が追い付かない状態。

昨日も、後半は購入したロックアイスで凌いだのだが、今日はなんとかなるかと思ったものの、結局夕方にはスーパーへ氷を買いに走ることに。

次々と入るアイスコーヒーのオーダー、抽出しながら製氷機を応援していたが、氷ができてガタガタと音を立てるも、すぐに底をつく氷・・・

製氷機もスタッフ皆も頑張ったが、まぁ、学祭のような大イベントのときは、全てが限界に達してしまう。

平時とイベント時の乖離が大きすぎると、人員面でも製造のスペックもピークにあわせると過剰投資になるので難しい。

ある意味、学内であり、劇場併設という立地にある店舗の運営の難しさを痛感した2日間だった。

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