本日12月11日をもって、ヴェルディ京都芸術大学店は営業を終了いたしました。
今日は、朝から夕方まで、181組のお客様にご来店いただき、多くのお客様から閉店を惜しむお声を頂戴して、嬉しくも悲しい一日となりました。
この7年3か月の間にご来店下さったお客様は、累計で343,582名。
サロンライヴやパーティーなどを含めると、さらに2千名強程増えるので、延べ約34万6千名の方がヴェルディをご利用くださったことになります。
満員の甲子園9個分!タイガースなら9試合で集めるお客様を7年かけてお越しいただいた計算になります。
これが多いのか少ないのか分かりませんが、本当に感謝の言葉しかありません。
この7年間、本当にいろいろなことがありました。
大学とのコラボや、学生公募によるパッケージ・装飾物の制作。
70回を超えるサロンライヴ。
特に、京都芸術大学の皆様には本当に多くのご支援を頂き、感謝の念に絶えません。
近隣のお客様にも、わが街の憩いの場という雰囲気で、本当に親近感を持ってヴェルディをご愛顧下さいました。
京都芸術大学での一日一日が、大切な経験であり、これからのヴェルディの礎となることと思います。
そして、しばらくの準備期間を経て、クリスマスのころには「ヴェルディ北白川焙煎所」として再開いたします。
これまでの7年間、本当に有難うございました。
そして、新たなヴェルディをどうぞよろしくお願い申し上げます。

営業終了間際、大学の方々からサプライズでお花を頂戴しました。
毎日、授業の前、就業の前に、一日の始まりをヴェルディのコーヒーで迎えてくださった学生さん、大学の教職員の皆さま、本当に有難うございました。


