昨夜の段階で、今朝は雨が降っている予定だったので、目覚ましをいつもより遅い時間にセットして、今日はゆっくりと寝てみた。
で、7時に起きて、準備をしたら、今日は造形芸大店の補修工事。
9時にデザインをして下さった辻村先生もおいでになるということだったので、それに合わせて店へ。
今回は、電気関係の工事が、予定より随分ずれ込んでしまったのと、まだしっかりとできていない部分があるため、定休日の今日を利用しての工事となった。
その後は、本店へ行って、本来なら5日くらいまでに終えているはずだった8月の月次集計。
なんだかんだで、結局今日も一日新店と本店を行き来して仕事をしてしまった。
来週の定休日には、会議だとか雑誌の対談だとか予定が詰まっているので、とりあえず目標として今月中に一日は、仕事をしない日を作ろう。
.
さて、Verdi 京都造形芸大店では、焙煎機の前に珈琲を抽出できるカウンターがある。
しかし、こちらは下鴨店のカウンターのように、カウンターにお座り頂いて、ゆっくり珈琲をお召し上がり頂く場所ではなく、私たちは「セミナーカウンター」と呼んでいる。
何がセミナーカウンターなのかと言うと、珈琲豆をお求めくださったお客様が、その場で抽出体験をできるというのがこのカウンターのウリ。
さらに、同じ産地でも、精製方法が違うと、どのように味が変わるのか、とか、品種が違ったらどう味が違うのか、などの飲み比べをして頂いたり、珈琲についてのあれこれを学んでいただくためのスペースとなっている。
一番すごいところでは、実際に焙煎をしながら、焙煎を進める途中途中で、少しずつ豆を取り出して、焙煎が進むにしたがって、味がどう変化していくか、飲み比べて体験して頂けるというものも。(焙煎見学は要予約)
昨夜も、一人のお客様が、同じ産地の豆でも、焙煎度合いが違うと、味の質がどう変わるかをこのカウンターで体験して行って下さった。
せっかく学校の中にあるお店なので、このスペースを使って、珈琲についても気楽に学んでいただけるお店でありたいと思う。
抽出体験(豆をお求めのお客様限定)や、飲み比べなどは、当日でも受け付けます。
どうぞ、皆様お気軽に、珈琲の様々な体験を楽しんでくださいませ。



