早いもので、私も今日で57歳になってしまった。
私の父が亡くなったのは、彼が59歳のとき。
そう考えると、あと2年かぁ・・・
なんて考えている余裕もなく、今日は下鴨、北白川とも定休日だったが、お昼前にミーティングが一件あったので、朝は少しゆっくり目に過ごしてから下鴨へ。
最近は、ほとんどのミーティングがネットを利用する形になるので、社外の人と対面で打ち合わせをする機会が非常に減っている。
今日も、下鴨でネットミーティングだった。
その後、来月からスタートする大型コラボ案件の作業をして北白川へ。
有難いことに、少し涼しくなったら、下鴨、髙島屋ともに焼菓子の売れ行きが好調で、夏の時期と比べると大幅に製造量が増えている。
そんなこともあって、本来今日は定休日だったが、焼菓子の製造が追いつかないため、パティシエールの松尾は休日を変更してお菓子を作るために出勤。
お昼過ぎの段階で出来上がっていたフィナンシェをもって、私は髙島屋へ。
本当は、髙島屋から戻って、もう少し仕事をしようかと思っていたのだが、カミさんが、せっかくの誕生日なんだからカレーでも食べに行こう。と言ってくれたので、夕方からは神戸へ。

ゴーシュトサフラーニは、パロタで。
このカリー、私が初めてヌーラーニへ行ったときに食べたもの。
これを食べて帰宅した私は、カミさんに向かって開口一番「今日行ったインド料理店、今年一番の大当たりかも!?」と言った逸品。
ただ、これはヌーさん以外の人が作ったら、微妙な香りのバランスがうまくとれないことが多いので、私もここ数年は食べられずにいた。
今日は久し振りのゴーシュトサフラーニ、パロタとの相性も素晴らしく、美味しく頂いた。

ビーフチェチナードは、野菜のプラオと。
私が最も好きなカリーは、問答無用でチェチナード。
やはり、ヌーサンのチェチナードは、他の追従を許さないものですね。

おまかせで何か、と言ったら出てきたのが、チキンリザーラ。
よくある「サグ」(ほうれん草)とは全く違う、野菜ベースのカリー。
私は滅多にをナンを食べないが、これはナンが合う。
やはり、ヌーサンの作るカリーはどれもスゴイですねぇ。

ガジャルハルワとアイスクリーム、クルフィ。
インディアンスイーツの真骨頂!

チャイで〆。
食後、ヌーサンと話していたとき「ちゅじゅきさん、もうカリーちゅくらないですか?」と訊かれ、さすがに下鴨では難しいと言ったら、「ちゅきにいっかいくらいちゅくったらいいでしゅよ」と。
やはり、美味しいカリーを食べると、自分も作りたくなるもの。
ちょっと考えてみようかな。


