今日は、朝から京都造形芸大・情報デザイン科の学生さんが3名、焙煎セミナーを受けに来てくれた。
と、言うのも、後期の授業として、珈琲についていろいろと調べて発表するというものがあり、そのために珈琲をより深く理解するため、焙煎による味の変化を体験したいというのが趣旨であった。
私も先週、その授業の後半に教室へ入れて頂き、学生たちの発表の途中経過を見せて頂いた。
最終的な発表がとても楽しみになる内容であった。
シナモンローストの臭いをかぐ学生さん
生豆が色付いて行き、深煎りに至るまでのプロセスを全て見て、新鮮な驚きを見せる学生さんたち。
毎日焙煎をしている私たちからしたら、ごくごく普通のことが、一般の方々にとっては、純粋に驚きであったりするわけで、こうして一人でも多くの方に珈琲に対する理解を深めてもらうことも、私たちの仕事だと思う瞬間である。
今日は、夕方からその珈琲についての授業があったはず。
何かの役に立てれば嬉しいと思う。
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さて、珈琲について学ぶと言えば、造形芸大店の社員、太田がコーヒーマイスターの試験を受けて、無事合格してマイスターの仲間入りを果たした。
アップで
左側がマイスターのバッヂ。ちなみに、右のバッヂは造形芸大店で抽出を担当できる人だけがつけられるバッヂ。
マイスターになったと言うことは、それなりに珈琲の知識を習得したということではあるが、その知識を生かして、お客様に珈琲の美味しさや楽しさをお伝えして、皆さんによりより豊かな珈琲ライフを楽しんで頂けてこそ、その資格も有意義なものになってくる。
こんどは頑張って、お客様に説明したりお客様の要望に応えられるスキルを身につけていってほしい。
でも、まずは合格おめでとう。






