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カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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ヴェルディ流おいしいコーヒーの淹れ方

2018年5月24日 

昨日は一日中雨でけっこう涼しかったが、今日はカラッと晴れて日差しが肌を突き刺すような初夏の陽気。

以前から毎日見ている桜の実も、だんだん赤く色づいてきて、そのうち野鳥に食べられることでしょう。

今朝まで降っていた雨粒がキラキラしていてきれいだった。

さて、SNSでお知らせしたり、このサイトの トップページ にも表示されるようにしたので、すでにご覧になった方もいらっしゃるかと思うが、「ヴェルディ流おいしいコーヒーの淹れ方」という動画を製作した。

動画は下のアイコンをクリックしたら YouTube のページへ移動できます。

クリック ⇒ 

今回の動画は、京都造形芸術大学、情報デザイン学科の4年生3名に製作を依頼。

今年の早い段階から企画をスタートして、春休みの後半には内容を詰めて、絵コンテを書いてもらい、それにそって抽出動画の撮影を進めていった。

抽出の動画は、下鴨本店が定休日の月曜に行ったが、午前中で終えられるかと思ったものの、結局朝から夕方まで、ほぼ一日使うことになってしまった。

ナレーションは、当初別のことを考えていたのだが、学生さんたちが「京都らしさを出したい」と言い出したことからいろいろと検討を重ね、なんと本物の舞妓さんにナレーションをお願いすることに。

そうなると、私と学生さんという範囲だけでは収まりきらず、京都造形芸術大学の役員さんから教職員の方々に多大なるご協力頂き、走り出した。

4月後半には、宮川町の ふく友梨さんにお越しいただき、冒頭とエンディングのカットを撮影、その後造形芸大のアフレコスタジオで、ナレーションの録音ということになった。

舞妓さんの撮影は、造形芸大店のカウンターを使用。

アップで

場所をスタジオに移してナレーションの録音

ふく友梨さんも、アフレコ初体験!

緊張しながらも頑張って下さいました。

画像とナレーションのチェックをしながら、なんとか素材は全て揃った。

学生さんたちも、まさかここまで大ごとになるとは思っていなかったようだが、細部まで考えながらよく頑張ってくれたと思う。

そして、京都造形芸術大学の皆様には本当に感謝。

どうぞ、皆さまもこの動画を参考に、ご家庭で美味しい珈琲をお楽しみください。

 

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