自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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ちょっとダイエット一時休止

2016年3月22日 

 

今日は、今後 Verdi でやろうとしていることでお世話になる予定のお客様が、東京からお越しになったので、いろいろとお話しがてら、昼食を頂くことに。

どこへ行こうか考えたが、そう言えば、ベルクールからラ・パール・デューにかわってから、なかなか時間がとれず、まだ伺っていなかったので、里ノ前でフレンチを楽しむことにした。

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アミューズ的な位置づけで、『ウイキョウのポタージュと松の実で和えたヒイカ、氷魚のタルトフランベ、ルーセットのベニエ』

ウイキョウ=フェンネルは、Verdi のカレーホットサンドにも、スターターマサラの一つとして使っているのだが、お国が違うと、こんなにも使い方が違うのか!?と、感嘆してしまうスープ。

香り良く、美味しく頂いた。

ルーセットとは、『ネコザメ』のことだが、フランスでは、けっこうポピュラーに食べられているらしい。

ちなみに、映画「ジョーズ」で、巨大ホオジロザメがいることが分かる前、猟師が獲って、このサメが人食い鮫だと勘違いしていたのがネコザメ=英名タイガーシャーク。

昔、サメの煮つけを食べたことがあるのだが、ともかくアンモニア臭くて食べられたものではなかったが、このルーセットのベニエは美味しく頂けた。

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前菜1は、『62種の野菜や花・野草 ニシンの白ワイン煮と』

いろいろな野菜や、野草が、アンダーで敷かれたハーブマヨネーズとからめて頂く。

一口ごとに味わいが変わる、楽しい一皿。

前菜2は、『二食のアスパラ 半熟卵 生ハムとタンポポ』

ホワイトアスパラガスはフランス産、グリーンアスパラガスは日本産、半熟卵と添えられているピュレをからめ、アスパラガスと頂く。

食感よく火通しされたアスパラガスが、いい感じ。

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メインは、肉か魚の選択だが、今回はPoissonsで。『平目と春の貝のナージュ仕立て』

平目の皮のようなものは、小麦とチーズなどを混ぜて焼いたもの。

ホタルイカや、季節の野草が、素敵なオブリガートを奏でる。

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デセールは、『あまおう ピスタチオ ヴァニラのムース』

温かい、あまおうのソースと、冷たいムースの対比が楽しく、イチゴの酸味と相まって、印象深い一皿。

ミニャルディーズとコーヒーで〆。

春と言えば、人事異動の季節。

ベルクールグループ3店も、人の入れ替わりが進んでいるようで、各店に行く毎、「あれ、こちらにいらっしゃったんですか!?」なんて挨拶をすることになる。

もう少ししたら、松井シェフがブションの厨房に入るとのこと。

こんどは、ブションの味がよりブラッシュアップされること間違いなし。

また伺うのが楽しみである。

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店名:ラ・パール・デュー La Part Dieu

住所:京都市左京区田中里ノ前町59

電話:075-711-7643

営業:11:30~14:30(LO) 17:30~21:30(LO)

月曜定休

Web:http://bellecour.co.jp/index.html

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