来年の2月終わりか3月あたりまで、朝のウォーキング中はほぼ真っ暗なのだが、今朝歩いていたら前方でいつもすれ違う時に朝の挨拶を交わす私より一回り以上は上と思しき女性三人組が、これまたよく朝に見かける年配の男性と立ち話をしていた。
ここまではよく目にする光景なので何とも思わなかったのだが、すれ違いざまに4人の会話が耳に入ってきた。
女性:「もう顔も見えないけど、だいたいシルエットと歩き方で誰かわかるわよねぇ」
男声:「毎日見てるしなぁ、まぁ、分かるわな」
女性:「そうよね」と言いつつ私の方を見て「あ、ほれ、あの人、ひげおじさんやんね」と言ってから私に向かって「おはようございます!もう、真っ暗やねぇ」
私:「おはようございます、そうですねぇ」とかえしつつ、私は彼女たちに【ひげおじさん】と呼ばれていることが判明した今朝であった。
今朝も、雲間から少し光はもれているものの暗い朝であった。
さて、今日は午後から一件打ち合わせ。
来週の金曜日に珈琲の出張サービスをすることになったので、空いてご担当者との打ち合わせをしつつ、その会場の配置や設備の確認をしに行ってきた。
今回は、シンポジウムのコーヒーブレイクとパネルセッョン時のコーヒー提供で、一日で500杯のご契約を頂いたので、さすがに一人ついて提供の陣頭指揮をとらねば。
ということで、現地を見に行ったのだが、たまに岩倉方面へ行ったとき、「こんなところにこんな研究所があるんだ」と思っていた場所で、まさかコーヒーを提供することになろうとは・・・
いつもは、施設の入り口の前を素通りしていただけだが、実際に中に入ってみると、なかなかいい眺めだった。
シンポジウムにご参加になった方々が、良いブレイクできるようしっかり準備して頑張ろう。





